サ行(シュ)

漢字の成り立ち 手          漢字の成り立ち 殳          漢字の成り立ち 朱          漢字の成り立ち 守          漢字の成り立ち 首          漢字の成り立ち 主          漢字の成り立ち 取          漢字の成り立ち 出          漢字の成り立ち 宿          漢字の成り立ち 屯・春        漢字の成り立ち 舜         

2015年12月20日 (日)

漢字の成り立ち 手

今日は『(シュ)』という漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『shǒuです。音読みは『シュ』、意味は『手(て)』です。がこの漢字に近い漢字です。

『単語家族』は漢字の足し算で表わせます。『』に何を足すとになるのかを考えます。は小学校で1年生で、は6年生で習います。

 『(シュ)』shǒuは、手を描いた象形文字です。五本の指を描いています。漢字の部首は『手・て』です。

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音読みは呉音が『シュ』を使います。漢音の『シュウ』は使いません。訓読みは『て』、『た』です。記(シュキ)、芸(シュゲイ)、下(シュカ・した)、足(あし)、上(ジョウ・うわ)、下(へ)のです。上(ジョウズ)・下(へた)は常用漢字表に掲載されている特別な訓読みです。

は小学校で1年生で習う漢字http://bit.ly/1DkEWa9 です。

 『(カン)』kànは、手をかざして良く見る様子を表す会意文字です(藤堂)。漢字の足し算では、(て)+目(見る)=(手をかざして、良く見る。看る。みる)です。漢字の部首は『目・め』、漢字の意味は『看(み)る』、『見守る』です。

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音読みは呉音、漢音ともに『カン』、訓読みは常用外の『看(み)る』があります。見守ること・刑務所で見張りをすることを守(カンシュ)、病人の世話をすることを病(カンビョウ)、店名などを人の目につくように揚げた板を板(カンバン)といいます。

漢字の世界では『みる』について、ニュアンスの違いがあります。

見(み)る 目立つ。目に止まる。現れる。(ケン)http://bit.ly/ZCbIEZ

視(み)る 真っ直ぐ視る。注意して視る。(シ)http://bit.ly/1Vps6QQ

看(み)る 手をかざして看る。よくみる。(カン)http://bit.ly/1Z5TbdM

診(み)る 細かいところまですみずみまでみる。(シン)http://bit.ly/1ygC0wK

察(み)る すみずみまでみる(サツ)http://bit.ly/1zwPD77

覧(み)る 高い所から下を覧る。(ラン)http://bit.ly/25ApacQ

臨(のぞ)む 高い所から下を臨む。(リン)http://bit.ly/1WvVxot

監(み)る 上から下のものをみて、みさだめる。(カン)http://bit.ly/25ApacQ

観(み)る 多くのものを比べて観る。批評する。(カン)http://bit.ly/11kw1b1

眺(なが)める 右に左にと広く見渡す。(チョウ)http://bit.ly/1vDDgri

望(のぞ)む 遠くの見えにくいものをもとめみる。(ボウ)http://bit.ly/1v84fty

は小学校で6年生で習う漢字http://bit.ly/2dKqhzH です。

少し漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字について六種の原理を説明しています。これを『六書(リクショ)』といいます。六種類のうち四種類は漢字の成り立ちについて、残りの二種類は漢字の使用法についてしるしています。

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彼は、漢字(=文字)の成り立ちを、物の形に象(かたど)った『象形』(ショウケイ)、象形文字を基に点や線を足すことによって示された『指事』(シジ)、文字を組み合わせた『会意』(カイイ)、意味と音・声を示す文字を組み合わせた『形声』(ケイセイ)の四種類に分類しました。

』は手(て)を象(かたど)った象形文字です。『』は手に目を組み合わせた『会意文字』です。

漢字の殆(ほとん)どはこの『会意文字』と『形声文字』です。漢字が足し算であるというのは、この漢字の成り立ちに関わっています。漢字の成り立ちから、漢字の足し算で、漢字を覚えようとしているわけです。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.しゅわ(   )の番組。

2.しゅげい(   )が趣味。

3.字が じょうず(   )。

4.かんご(   )する。

5.かんばん(   )を揚げる。

解説です。基本の漢字は、看(み)るは目を足してです。

解答です。話、芸、藝、上護、板。

漢字の成り立ち 朱

 今日は『(シュ)』zhūという漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『』です。音読みは『シュ』、意味は『朱(あか)い』、『切り株』、その他に『動かない』、『丸い』、『低い』があります。などがこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』は漢字の足し算で表わせます。『』に何を足すとになるのかを考えます。は小学校で6年生で、は中学校で習います。

 『(シュ)』zhūは、切り株の朱色(シュいろ)の部分を指す指事文字です。漢字の足し算では、木+ノ+(切り株の赤い部分。切り株。赤い部分転じて朱(あか)。朱色)です。漢字の部首は『木・き』、漢字の意味は『切り株』、『動かない』、『丸い』、『低い』、『朱色の部分』、『朱(あか)』です。

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もともと『切り株』を表す漢字でしたが、色(シュいろ)を表す漢字として使われるようになりました(藤堂)。水銀から色(シュいろ)をとる象形であるという説(白川)もあります。

音読みは呉音が『』、漢音が『シュ』、訓読みは常用外(普段使わない読み方)に『朱(あか)』があります。朱色(シュいろ)の公式の印を印(シュイン)、南方をつかさどる火・夏の神鳥を雀(ジャク・ザク)、鷺(さぎ)に似た赤味を帯びた大型の水鳥を鷺(とき)といいます。

東洋では高貴な色で、『あか』、『あけ』、『あけみ』、『あや』と名前に使われます。

は中学校で習う常用漢字です。

少し漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字について六種の原理を説明しています。これを『六書(リクショ)』といいます。六種類のうち四種類は漢字の成り立ちについて、残りの二種類は漢字の使用法についてしるしています。

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彼は、漢字(=文字)の成り立ちを、物の形に象(かたど)った『象形』(ショウケイ)、象形文字を基にや線を足すことによって示された『指事』(シジ)、文字を組み合わせた『会意』(カイイ)、意味と音・声を示す文字を組み合わせた『形声』(ケイセイ)の四種類に分類しました。

』は木を象(かたど)った象形文字を足すことによって出来た『指事文字』です。『』は木に朱、『』は王に朱、『』は歹に朱、『』はイに朱、『』は言に朱、『』は虫に朱を組み合わせた文字です。『朱(シュ)』の音・声(音符)含みますから『形声文字』です。

漢字の殆(ほとん)どはこの『形声文字』です。漢字が足し算であるというのは、この漢字の成り立ちに関わっています。『形声文字』は音・声(音読み)が同じなので、音・声(音読み)を基にして漢字の足し算で、漢字を覚えようとしているわけです。

 『(シュ)』zhūは、切り株を表す形声文字です。漢字の足し算では、木+(切り株の赤い部分)=(切り株の赤い部分。切り株)です。漢字の部首は『木・き』、漢字の意味は『切り株』、『草木を植える単位』、『得意』、『身分・評価』、『株式』です。

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音読みは呉音・漢音が『チュウ』、漢音が『シュ』、訓読みが『株(かぶ)』、『株(くいぜ)』です。我が国では一定の出資金を募る制度を式(かぶシキ)、親分(おやブン)相等の身分を親分(おやブンかぶ)、切り株(かぶ)を守ること・進歩がないことを守(シュシュ)といいます。

古い習慣に頼りにして、進歩がないことを守(シュシュ)といいます。その由来です。

昔、中国の宋(ソウ)の国の農夫が、偶々(たまたま)、切り(かぶ)に当たって死んだ兎(うさぎ)を拾った。それから農夫は田を耕すことをを止めて、切り株の傍(そば)で、次の兎が来るのを待ったが、兎は来るはずもなく、国中の笑い者になってしまった。

良い意味の漢字で『もと』、『より』と名前に使われます。

は小学校6年で習う漢字http://bit.ly/2dKqhzH です。

 『(シュ)』zhūは、真珠(シンジュ)を表す形声文字です。漢字の足し算では、王(玉。宝石)+(赤。丸い)=(赤くて丸い宝石。真珠。シンジュ)です。漢字の部首は『王・たま』、漢字の意味は『真珠(シンジュ)』、『真珠に似た珠(たま)』です。

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『玉(たま・宝石)』は漢字の部首になると『、』を省いて『王(オウ)』の形になります。

音読みは呉音が『ス』、漢音が『シュ』、訓読みが『珠(たま)』です。貝の内部でつくられる丸い珠(たま)を真(シンジュ)、真珠や宝玉・美しい物を玉(シュギョク)、仏具に用いる108個の珠(たま)を数(じゅず)といいます。数(じゅず)は常用漢字表に記載されている特別な読み方です。

良い意味の漢字で『たま』、『み』と名前に使われます。

は中学校で習う常用漢字です。

 『(シュ)』shūは、木を切る様に人を殺すことを表す形声文字です。漢字の足し算では、歹(死・骨)+(切り株)=(木を切る様に人を殺す。極刑。転じて殊(こと)さら)です。漢字の部首は『歹・かばね、がつ』、漢字の意味は『死刑』、『断つ』、『殊(こと)さら』です。

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音読みは呉音が『ズ・ジュ』、漢音が『シュ』、訓読みが『殊(こと)』です。死を覚悟すること死刑のことを死(シュシ)、ほかと著(いちじる)しく異なることを・特別なことを特(トクシュ)、ほかよりも特に優れた功績を勲(シュクン)といいます。

は中学校で習う常用漢字です。

 『(シュ)』zhūは、小さい人を表す形声文字です。漢字の足し算では、イ(人間)+(低い)=(低い人。小さい人。小さい俳優)です。漢字の部首は『イ・にんべん』、漢字の意味は『小さい人』です。

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音読みは呉音が『ス』、漢音が『シュ』です。小さい人や道徳・学問的に小さな人を儒(シュジュ)といいます。芥川龍之介の作品に『儒の言葉』があります。

は中学校で習う常用漢字から外れています。

 『(チュウ)』zhūは、罪を言い渡して殺す様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、言(言い渡す)+(死刑)=(罪を言い渡して殺す)です。漢字の部首は『言・ごんべん』、漢字の意味は『罪を言い渡して殺す』、『ほろぼす』、『責める』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『チュウ』です。罪を明らかにして殺すことを殺(チュウサツ)、天の下す罰・天に代わって下す罰を天(テンチュウ)、厳しく取り立てることを求(チュウキュウ)といいます。

は中学校で習う常用漢字から外れています。

 『(チュウ)』zhūは、巣を張って動かない蜘蛛(くも)を表す形声文字です。漢字の足し算では、虫(むし)+(動かない)=(巣を張って動かない蜘蛛。くも)です。漢字の部首は『虫・むしへん』、漢字の意味は『蜘蛛(くも)』です。

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(チ・ためらう虫)と一緒に使って蜘(チチュウ・くも)を表します。

音読みは呉音・漢音ともに『チュウ』です。足が八本で糸を出し網を張って小形の虫を捕まえる肉食動物を蜘(チチュウ・くも)といいます。(網を張らない蜘蛛もいます)

は中学校で習う常用漢字から外れています。

http://bit.ly/1SXbEdm

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.しゅいん(   )船。

2.すじゃく(   )。

3.かぶしき(   )。

4.とくしゅ(   )任務。

5.しゅくん(   )賞。

6.しゅじゅ(   )の言葉。

7.罪人を ちゅうさつ(    )する。

8.くも(   )の糸。

解説です。基本の漢字は、株(かぶ)は木を足して、珠(たま)は王を足して、殊(こと)には歹(かばね)を足して、誅(罪を言い渡す)は言(ごんべん)を足して、蜘蛛(くも)は虫を足してです。

解答です。印、雀、式、特勲、儒、殺、蜘

漢字の成り立ち 殳

 漢字には『単語家族』と呼ばれる発音・意味上の漢字の仲間があります。今日は『(シュ)』shūという字を基本とした『単語家族』を説明します。この『単語家族』にはという漢字が含まれます。

『単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来ます。『』に何を足したらになるのかを考えてます。は小学3年生、は5年生、は中学校で習う常用漢字、は人名用漢字です。学年、学校に関係なく一緒に覚えましょう。

(シュ)は一般的な動作を表しますが、文字としては部首にならず、(トウ)、(エキ)、(セツ)、(コ)といろいろな音になっています。

 『(シュ)』shūは、殳(ほこ)を表す会意文字です。漢字の足し算では、几(ほこの象形)+又(手)=(ほこを手に持つ。ほこ)です。漢字の部首は『殳・ほこづくり』、漢字の意味は『殳(ほこ)』です。

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兵車に立てる武器(許慎・白川)だとされています。一般的には動作を表します。

 『(トウ)』tóuは、手に持った殳(ほこ)を投げる様子を表す会意文字です。漢字の足し算では、扌(手)+(ほこ・動作)=(手に持った殳を投げる。投げる。なげる)です。漢字の部首は『扌・てへん』、漢字の意味は『投(な)げる』、『当てる』、『収まる』、『送る』です。

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音読みは呉音が『ズ』、漢音が『トウ』、訓読みは『投(な)げる』です。機会に乗じてうまくひと当て儲けようとするのを機(トウキ)、原稿を送ることを稿(トウコウ)、文書を書いたものを投げ込むことを書(トウショ)といいます。

』は小学校3年生で習う漢字http://bit.ly/1UIX7zU です。

 『(トウ)』tóuは、手で投げる(さいころ)を投げる様子を表す会意文字です。漢字の足し算では、骨(骨製)+(ほこ・動作)=(手で投げる骨製の骰。さいころ)です。漢字の部首は『骨・ほね』、漢字の意味は『骰(さいころ)』です。

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音読みは呉音が『ズ』、漢音が『トウ』、訓読みは『骰(さいころ)』です。双六(すごロク)の骰(さいころ)を子(トウシ・さいころ)といいます。

』は常用漢字から外れています。

 『ヤクエキ)』は、人を遠い所に行かせる・人を働かせる様子を表す会意文字です。漢字の足し算では彳(行く)+(動作)=(人を遠い所に行かせる・人を働かせる)です。漢字の部首は『彳・ぎょうにんべん』、意味は『働かせる』、『遠い所に行かせる』、『仕事を割り振る』です。

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音読みは呉音が『ヤク』、漢音が『エキ』です。公職にある働く人を人(ヤクニン)、割り振られた仕事の内容(目)を目(ヤクめ)、仕事で遠い所へ行かせることを行(コウエキ)、与えられた役を演じる俳優を者(ヤクシャ)といいます。

一般に呉音が『ヤク』と発音する場合は、漢音では『エキ』と発音します。呉音と漢音については『呉音と漢音』の⑯ http://bit.ly/1LUTTpI  もご覧ください。

大変重要な漢字で『つら』、『まもる』、『ゆき』と名前に使われます。

』は小学校3年生で習う漢字http://bit.ly/1vlSD7s です。

 『ヤクエキ)』 は、流行り病(やまい)を表す会意文字です。漢字の足し算では疒(病気)+(動作)=(動く病気。流行り病)です。漢字の部首は『疒・やまいだれ』、意味は『流行り病(やまい)』です。

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音読みは呉音が『ヤク』、漢音が『エキ』です。悪性の流行病を病(ヤクビョウ・エキビョウ)、小児の赤痢の重症型をエキ)といいます。

』は中学校で習う常用漢字です。

 『(セツ)』shèは、道具を使って物を備え付ける様子を表す会意文字です。漢字の足し算では、言(言葉・道具)+(動作)=(道具を使って物を備え付ける。設(もう)ける)です。漢字の部首は『言・ごんべん』、漢字の意味は『物を備え付ける』、『設(もう)ける』、『組織をつくる』、『条件を定める』です。

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現在の楷書体では言(ごんべん)が使われていますが、甲骨文字では工具を表すが描かれていました。漢字を使用する過程の中で言(ごんべん)に変化した漢字です。

音読みは呉音が『セチ』、漢音が『セツ』、訓読みが『設(もう)ける』です。施設や機関などを設けることを置(セッチ)、建物・道路などを新たに造ることを建(ケンセツ)、構造物の建設法などの計画を図面に表すことを計(セッケイ)といいます。

呉音のセチの『チ』韻は漢音ではセツの『ツ』韻になることがあります。音読みの呉音、漢音については『呉音と漢音』21 http://bit.ly/1LUTTpI もご覧ください

とても良い意味の漢字で『おき』、『のぶ』と名前に使われます。

』は小学校5年生で習う漢字http://bit.ly/1Dp5GoH  です。

 『(コ)』gǔは、股(また)を表す会意文字です。漢字の足し算では、月(身体)+(動作)=(身体を動かす部分。股。また)です。漢字の部首は『月・にくづき』、漢字の意味は『股(また)』です。

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(コ・はかま)、(コ・またぐ)http://bit.ly/1w16mO6 などの漢字と深い関係にあり(藤堂)、音読みは『コ』になっています。

音読みは呉音が『ク』、漢音が『コ』、訓読みは『股(また)』です。足のももと手の肱(ひじ)・頼りになるものを肱(ココウ)、韓信の股(また)くぐりの(また)です。

韓信(カンシン)とは漢の天下統一に功のあった武将です。

韓信がまだ若い頃に町のならず者に言いがかりをつけられたが、韓信は大志を抱く身であったので、言われるまま彼の(また)の下をくぐった。その後韓信は大成し、天下統一のために武将になったことから、「大志のある者は、目の前の小さな侮(あなど)りを忍ぶべき」という教えをいいます。

』は中学校で習う常用漢字です。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.とうし(   )信託。

2.とうしょ(   )をする。

3.さいころ(  )。

4.やくしょ(   )に勤務。

5.やくしゃ(   )志望。

6.えきびょう(   )が流行る。

7.競技場 けんせつ(   )。

8.せっけい(   )業務。

9.ここう(   )の臣

解説です。基本の漢字は、投(な)げる扌を足して、骰(さいころ)は骨を足して、役(ヤク)は彳を足して、疫は疒(やまいだれ)を足して、設(もう)けるは言(ごんべん)を足して、股(また)は月(にくづき)を足してです。

解答です。資、書、所、者、病、設、計、肱。

2015年9月27日 (日)

漢字の成り立ち 屯・春

今日は『(チュン・トン)』zhūntúnという漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『』です。音読みは『チュン』、『トン』、『ジュン』、『シュン』などで、意味は『こもる』、『集める』、『ずっしりと』です。などがこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』は漢字の足し算で表わせます。『』に何を足すと椿になるのかを考えます。は小学校で2年生、は6年生、は中学校で習い、椿は人名用漢字です。学校、学年に関係なく一緒に覚えましょう。

 『(チュン・トン)』zhūntúnは、草の芽を表す会意文字です。漢字の足し算では、一(地面)+屮(草の芽)=(地面の下の草の芽。こもる。集まる。群がる)です。漢字の部首は『屮・くさのめ』、漢字の意味は『こもる』、『集まる』、『群がる』、『ずっしりと』です。

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音読みは二通りあります。『こもる』の意味では呉音・漢音ともに『チュン』、『集まる』・『群がる』の意味では呉音が『ドン』、漢音が『トン』です。兵隊が集まってとどまることを駐(チュウトン)、兵隊が集まるところを営(トンエイ)、諸国から集めた穀物を入れる倉を倉(トンソウ・みやけ)といいます。

は中学校で習う常用漢字です。

 『(ドン)』dùnは、鈍(にぶ)い金属を表す形声文字です。漢字の足し算では、金(金属)+(こもる)=(こもる金属。鈍(にぶ)い。角が尖っていない刃物。鈍(のろ)い。鈍(なま)る)です。漢字の部首は『金・かねへん』、漢字の意味は『鈍(にぶ)い』、『鈍(のろ)い』、『鈍(なま)る』です。

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音読みは呉音が『ドン』、漢音が『トン』、訓読みが『鈍(にぶ)い』と常用外の『鈍(のろ)い』、『鈍(なま)る』です。刺激に対する反応が鈍(にぶ)いことを感(ドンカン)、知恵の働きが鈍(にぶ)いことを才(ドンサイ)、鋭利でない武器を器(ドンキ)といいます。

(にぶ)いの反対は(するど)いです。(エイ)は(ダ)の『単語家族』です。詳しくは『漢字の成り立ち http://bit.ly/1GMPByp をご覧ください。

は中学校で習う常用漢字です。

 『(ジュン)』chúnは、織物(おりもの)の端を(はし)表す形声文字です。漢字の足し算では、糸(織物)+(こもる・集まる)=(織物の端の混じり合ってない部分。純)です。漢字の部首は『糸・いとへん』、漢字の意味は『色の混じらない』です。

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音読みは呉音が『ジュン』、漢音が『シュン』です。混じりけがないことを粋(ジュンスイ)、飾り気や穢(けが)れがないことを真(ジュンシン)、真っ白なことを白(ジュンパク)といいます。

とても良い意味の漢字で『あつ』、『あつし』、『あや』、『いたる』、『いと』、『きよし』、『すなお』、『すみ』、『つな』、『とう』、『まこと』、『よし』と名前に使われます。

は小学校6年生で習う漢字です。

 『(トン)』dùnは、水がこもる様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、氵(水)+(こもる)=(水がこもる。水がぐるぐるとまわって滞る。もやもやする)です。漢字の部首は『氵・さんずい』、漢字の意味は『もやもやする』です。

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音読みは呉音が『ドン』、漢音が『トン』です。もやもやした宇宙のはじめの状態・入り混じって区別のつかない様子を混・渾(コントン)といいます。

は人名用漢字です。

 『(トン)』dùnは、頓(ぬか)ずく様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、(こもる・すっしり)+頁(頭)=(頭がずっしり。頭を下げる頓(ぬか)ずく。とどまる。急にずっしりと)です。漢字の部首は『頁・おおがい』、漢字の意味は『頓(ぬか)ずく』、『とどまる』、『急に』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『トン』、訓読みが『頓(ぬか)ずく』です。頭を地につけてお辞儀をすることを首(トンシュ)、整えて物を落ち着かせることを整(セイトン)、 ずしんと落ち着いてしまって挫(くじ)けることを挫(トンザ)、急に死亡することを死(トンシ)といいます。

は中学校で習う常用漢字です。

 『(シュン)』chūnは、日の光で草木が生え出る季節を表す形声文字です。漢字の足し算では、艹(植物)+(草の芽)+日(太陽)=(草木の生え出る季節。春。はる)です。漢字の部首は『日・ひ』、漢字の意味は『春(はる)』、『元気な時期』、『男女の慕う心』などです。

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音読みは呉音・漢音ともに『シュン』、訓読みは『春(はる)』です。春の立つ日を立(リッシュン)、春の夜明け前の眠りを眠(シュンミン)、若く元気な様子を青(セイシュン)といいます。などが同じ『単語家族』です。

は小学校2年生で習う漢字http://bit.ly/1CcJ09S です。 

 『(シュン・さわら)』chūnは、春に獲れる鰆(さわら)を表す形声文字です。漢字の足し算では、魚+(はる)=(春に獲れる魚。鰆。さわら)です。漢字の部首は『魚・さかなへん』です。

春になると産卵のために沿岸に寄って良く獲れるようになります。旬は冬から春で、特に産卵前の冬には脂がのって美味しいとされています。焼き物、ばらずし、吸い物など和食に欠かせない魚で、関西・瀬戸内海でよく食べられています。

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音読みは呉音・漢音ともに『シュン』。訓読みが『鰆(さわら)』です。は常用漢字から外れています。

は常用漢字から外れています。

魚を使った漢字について詳しくは『部首索引 魚http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-019b.htmlをご覧下さい。

 『椿(チン・つばき)』chūnは、中国では根元がどっしりした科の樹木を表す形声文字です。漢字の足し算では、木+春・屯(こもる・どっしり)=椿(こもる樹木。根元のどっしりした樹木。香椿(チャンチン))です。

我が国では新春に花の咲く椿(つばき)にこの漢字を宛てています。漢字の部首は『木・きへん』です。漢字の意味は『椿(つばき)』です。

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椿(つばき)は日本原産の樹木で、冬に日陰で花を咲かせる性質が好まれ、多くの園芸品種があります。種子を絞った椿油(つばきあぶら)は食用油、整髪料に使われます。

香椿(チャンチン)は臭気のある樹木です。なので、象のように口吻が長く、臭気のある虫、カメムシは椿象(かめむし)の漢字が宛てられています。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.とんでん(   )兵。

2.自衛隊 ちゅうとん(   )地。

3.どんき(   )による犯行。

4.どんかん(   )な人物。

5.じゅんすい(   )な気持ち。

6.こんとん(   )とした世界。

7.整理 せいとん(    )。

8.せいしゅん(   )時代。

9.はる(  )爛漫。

10.さわら(  )のばらずし。

11.かんつばき(   )。

解説です。基本の漢字は、鈍(にぶ)いは金(かねへん)を足して、純(ジュン)は糸を足して、渾沌(コントン)は氵(さんずい)をたして、頓(ぬか)ずくは頁(おおがい)を足して頓、春(はる)は日を足して、鰆(さわら)は魚を足して、椿(つばき)は木を足して椿です。

解答です。田、駐器、感、粋、渾、整、青、寒椿

少し漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字について六種の原理を説明しています。これを『六書(リクショ)』といいます。六種類のうち四種類は漢字の成り立ちについて、残りの二種類は漢字の使用法についてしるしています。

彼は、漢字(=文字)の成り立ちを、物の形に象(かたど)った『象形』(ショウケイ)、象形文字を基に点を打つことにより示された『指事』(シジ)、文字を組み合わせた『会意』(カイイ)、意味と音・声を示す文字を組み合わせた『形声』(ケイセイ)の四種類に分類しました。

』は地面と草の芽を組み合わせた文字なので『会意』です。『』は金に屯、『』は糸に屯、『』は氵に屯、『』は屯に頁、『』は屯に艹と日を組み合わせた文字です。これらの漢字は『(トン)・(ジュン)・(シュン)』の音・声(音符)含みますから『形声文字』です。

漢字の殆どはこの『形声文字』です。漢字が足し算であるというのは、この漢字の成り立ちに関わっています。『形声文字』は音・声(音読み)が同じなので、音・声(音読み)を基にして漢字の足し算で、漢字を覚えようとしているわけです。

2014年11月23日 (日)

漢字の成り立ち 出

 今日は『(シュツ)』chūという漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『』です。音読みは『シュツ』、『セツ』、『トツ』。意味は『出る』です。などがこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』は漢字の足し算で表わせます。『』に何を足すとになるのかを考えます。は小学校で1年生で、は中学校で習います。

 『(シュツ)』chūは、足が線から出る様子を示す会意文字です。漢字の足し算では、止(足)+(足が線から出る。出る)です。漢字の部首は『凵・うけばこ』です。漢字の意味は『出る(でる)』、『現れる』、『生まれる』、『抜きんでる』です。

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『説文解字』には「進むなり。草木の益滋、上に出達するに象(かたど)る」とあり、篆文では草木の伸長する様子であると解釈しています。

白川は金文では趾(あし)の形をつくるとし、歩行を表すとしています。藤堂は足が一線の外にでるさまとしています。

音読みは呉音が『スチ』、漢音が『シュツ』、訓読みが『出(で)る』です。また『出(だ)す』の意味限定で呉音・漢音共通の『スイ』があります。力(シュツリョク)、現(シュツゲン)、生(シュッショウ・シュッセイ)、傑(ケッシュツ)、納(スイトウ)、口(ぐち)のです。

』は小学校で1年生で習う漢字http://bit.ly/1DkEWa9 です。

 『(セツ)』zhuōは、拙(つたな)い様子を表わす形声文字です。漢字の足し算では、扌(手の動作)+(出る)=(手を前に出して控える。謙遜する。見劣りする。拙い)です。漢字の部首は『扌・てへん』、意味は『拙(つたな)い』、『謙遜する』です

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音読みが呉音が『セチ』、漢音が『セツ』、訓読みは『拙(つたな)い』です。武士が自分の事を謙遜(拙)して用いる代名詞を者(セッシャ)、下手だが仕事が速い事を速(セッソク)、上手(じょうず)なことと下手(へた)なことを巧(コウセツ)、自分の家を謙遜して宅(セッタク)といいます。『』は中学校で習う常用漢字です。

拙(つたな)いの反対、巧(うま)いはの漢字仲間です。詳しくは『漢字の成り立ち http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-8ebc.html をご覧ください。

 『(トツ)』duōは、咄嗟(トッサ)に出る舌打ちを表わす形声文字です。漢字の足し算では、口(言葉)+(出る)=(口に出る舌打ち)です。漢字の部首は『口・くちへん』、意味は『舌打ち』です。我が国では短い話を、『咄(はなし)』、『小咄(こばなし)』といいます。

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音読みが呉音が『トチ』、漢音が『トツ』、訓読みが『咄(はなし)』です。短いため息・ごくわずかな時間を嗟(トッサ)、短い話を小(こばなし)といいます。

』は常用漢字から外れています。

 『(チュツ)』chùは、糸で縫う様子・退(しりぞ)く様子を表わす形声文字です。漢字の足し算では、糸+(出る)=(糸が出入りする縫う。糸が隠れる。しりぞく)です。漢字の部首は『糸・いとへん』、意味は『縫う』、『しりぞく』です。

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音読みが呉音が『チュチ』、漢音が『チュツ』です。官位を下げることと上げることを陟・黜陟(チュツチョク)といいます。

』は常用漢字から外れています。

 『(チュツ)』chùは、退(しりぞ)かせる・追い出す様子を表わす形声文字です。漢字の足し算では、黒(見えなくする)+(出る・目立つ)=(ある特定の人物を見えなくする。追い出す。罷免する)です。漢字の部首は『黒・くろへん』、意味は『罷免する』です。絀よりも追い出す意味が強い漢字です。

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音読みが呉音が『チュチ』、漢音が『チュツ』です。官位を下げることと上げることを絀陟・陟(チュツチョク)といいます。『』は常用漢字から外れています。

 『(クツ)』は、屈(かが)む様子を描いた会意文字です。漢字の足し算では、尸(尻・しり)+(出る)=(尻を出して屈む。かがむ)です。漢字の部首は『尸・しかばね』です。意味は『屈(かが)む』、『曲げる』、『抑え込む』、『くぼむ』です。

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音読みは呉音が『クチ』、漢音が『クツ』、訓読みが『屈(かが)む』です。身体を屈めたり伸ばしたりすることを伸(クッシン)、折れ曲がることを曲(クッキョク)、指を折って数える程優れていることを指(クッ)、抑え込んで服従させることを服・伏(クップク)、無理に合わせる論理を理(リクツ)といいます。

』は中学校で習う常用漢字です。

には、などの漢字の仲間があります。詳しくは『漢字の成り立ち http://bit.ly/1BEZ5ui ご覧ください。

http://bit.ly/1vqjdxo

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.パソコンから しゅつりょく(   )。

2.けっしゅつ(   )した人物。

3.すいとう(   )係。

4.仕事が せっそく(   )。

5.せっしゃ(   )浪人の身でござる。

6.こばなし(   )。

7.官位の ちゅっちょく(   )。

8.くっしん(   )運動。

解説です。基本の漢字は、拙(つたな)いは扌(てへん)を足して、咄(はなし)は口を足して、縫う・退く(絀)は糸を足して、退く(黜)は黒を足して、屈(かが)むは尸(しかばね・尻)を足してです。

解答です。力、傑納、速、者、小噺、小陟、陟、伸。

2014年6月15日 (日)

漢字の成り立ち 宿

 今日は『宿(シュク)』という漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『宿』です。音読みは『シュク』、意味は『宿(やど)』、『星座』、『運命』、『前世からの』、『狭い』です。宿がこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』は漢字の足し算で表わせます。『宿』に何を足すとどんな漢字になるのかを考えます。宿は小学校で3年生で、は6年生で習います。一緒に覚えましょう。

 『宿(シュク)』は、人が宿屋で泊る様子を表す形声文字です(藤堂)。漢字の足し算では、宀(家・建物)+佰(狭い所に縮んで泊る)=宿(人が狭い宿屋で泊る。宿)です。部首は『宀・うかんむり』、意味は『宿(やど)』、『星座』、『運命』、『前世からの』、『狭い』です。

人が廟中に宿直することを示す会意文字(白川)ともいわれています。

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音読みは呉音が『スク』、漢音が『シュク』、訓読みは『宿(やど)』、『宿(やど)る』です。宿ること泊まることを宿泊(シュクハク)、前世からの運命を宿命(シュクメイ)といいます。『宿』は小学校3年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/3-1233.htmlです。

 『(シュク)』suōは、紐(ひも)で縛(しば)って小さくする様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、糸(ひも)+宿(狭い宿)=(紐で縛って小さくするです。縮ませる)です。部首は『糸・いとへん』、意味は『縮(ちぢ)む』、『縮(ちぢ)める』、『小さくする』です。

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音読みは呉音が『スク』、漢音が『シュク』、訓読みは『縮(ちぢ)む』、『縮(ちぢ)める』です。縮めて小さくすることを小(シュクショウ)、伸び縮みを伸(シンシュク)、時間などを短く縮ませること短(タンシュク)といいます。『』は小学校6年生で習う漢字です。

反対の(の)ばす、『(シン)』の単語家族です。詳しくは『漢字の成り立ち http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a227.htmlをご覧ください。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.前世の しゅくめい(    )。

2.街道沿いの やどや(    )。

3.学校の しゅくだい(    )。

4.規模を しゅくしょう(    )する。

5.時間 たんしゅく(    )。

6.1:50000の しゅくしゃく(    )。

解説です。基本の漢字は宿、縮(ちぢ)むは糸を足してです。

解答です。宿命、宿屋、宿題、小、短

漢字の成り立ち 守

 今日は『(シュ)』shǒuという漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『守』です。音読みは『シュ』、意味は『守る』、『囲う』です。などがこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』は漢字の足し算で表わせます。『』に何を足すとどんな漢字になるのかを考えます。は小学校で3年生で、は中学校で習います。

 『(シュ)』shǒuは、手で囲って守(まも)る様子を表す会意文字です。漢字の足し算では、宀(家・屋根)+寸(手)=(手で屋根の下に囲って守る。まもる)です。漢字の部首は『宀・うかんむり』、意味は『守(まも)る』、『お守(もり)』、『国司』です。

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音読みは呉音が『シュ』、漢音が『シュウ』、訓読みは『守(まも)る』、『守(もり)』です。まもることを護(シュゴ)、衛(シュエイ)、決まりや先例を守ることを遵・順(ジュンシュ)、古い考えを保ち守ること、機械を正常に保ち守ることを保(ホシュ)、主人が外に出るときに留(とど)まって守ることを留(ル)といいます。『』は小学校3年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/3-1233.htmlです。

『まもる』は、漢字の世界では、とあってそれぞれニュアンスが違います。『る』と書くのが一般的です。

(まも)る 屋根の下で守る 留守を守る 『漢字の成り立ち http://bit.ly/1CuXGl4

(まも)る 見守る かばって護る     『漢字の成り立ち http://bit.ly/1m7WN07

(まも)る 武器を持って衛る 城を衛る 『漢字の成り立ち http://bit.ly/ZWpSkT

護(シュゴ)、護衛(ゴエイ)、衛(シュエイ)とニ字合わせても使います。一語で聞いた時よりも二語の方が聞き取りやすいからです。

大変良い意味の漢字で、『え』、『かみ』、『さね』、『ま』、『まもり』、『まもる』、『もり』、『もれ』、と名前に使われます。

 『(シュ)』shòuは、枠の中に動物を追いこんで捕まえる様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、犭(動物)+(囲う)=(枠の中に動物を追いこんで捕まえる。狩り)です。漢字の部首は『犭・けものへん』、意味は『狩(か)る』、『狩(か)り』、『目指すものを求める』です。

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音読みは呉音が『シュ』、漢音が『シュウ』、訓読みは『狩(か)り』、『狩(かり)』です。野生動物を捕獲することを猟(シュリョウ)、公家が狩りをするときの衣服を衣(かりぎぬ)、紅葉を探し求めることを紅葉り(もみじがり)といいます。

』は中学校で習う常用漢字です。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.るす(   )番電話。

2.鎌倉時代の しゅご(   )職。

3.ほしゅ(    )点検整備。

4.しゅりょう(    )民族。

5.秋の紅葉 が(  )り。

解説です。基本の漢字は、狩りは犭(けものへん)を足してです。

解答です。留護、保猟、

漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の漢字辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字の成り立ちについて、四種類あるとしました。

①.物の形を象った(かたどった)『象形文字』(ショウケイモジ)、②.象形文字を基に点を打つことにより示された『指事文字』(シジモジ)、③.文字を組み合わせて造った『会意文字』(カイイモジ)、④.意味と音を示す文字を組み合わせた『形声文字』(ケイセイモジ)の四種です。『会意文字』と『形声文字』は漢字の足し算で表す事が出来ます。

(シュ)』shǒuは、宀(家・屋根)と寸(手)を組み合わせて造られた『会意文字』(カイイモジ)です。

(シュ)』shòuは、犭(動物)と(囲う)を組み合わせて造られた文字で、(シュ)が音と囲うという意味を表しているので『形声文字』(ケイセイモジ)です。

漢字の成り立ちについての解釈は四通りです。どの時代の漢字に重点を置くか、また「説文解字(セツモンカイジ)」にどれほど敬意を払うかにより、解釈が違う場合が稀にあります。ある辞書では『』を象形文字、別の辞書では会意文字としています。漢字の解釈については諸説あることを御承知下さい。

2014年4月13日 (日)

漢字の成り立ち 首

 今日は『(シュ)』shǒuという漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『』です。音読みは『シュ』、意味は『首』、『はじめる』、『かしら』、『しるし』です。などがこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』の漢字は足し算で表わせます。『』に何を足すとになるのかを考えます。は小学校で2年生で、は5年生で習います。学年に関係なく一緒に覚えましょう。

 『(シュ)』shǒuは、頭髪(トウハツ)のはえた首を象(かたど)った象形文字です。古い字体の篆文(テンブン)も載せておきます。漢字の部首は『首・くび』、漢字の意味は『首』、『はじめる』、『かしら』、『しるし』です。

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音読みは呉音の『シュ』を使い、漢音の『シュウ』は使いません。訓読みは『首(くび)』、常用外の『おびと』があります。大臣のかしらを相(シュショウ)、期間のはじめを期(キシュ)、討ち取った敵の首を級(シュキュウ・しるし)といいます。『かしら』、『はじめる』と良い意味に使われるので『おびと』、『かみ』、『さき』、『はじめ』と名前に使われます。

(シュ)は小学校2年生で習う漢字です。

 『(ドウ)』dàoは、頭を向けて歩く方向を表す会意文字です。漢字の足し算では、首(頭の向く)+辶(進む)=(頭を向けて歩く方向。道)です。漢字の部首は『辶・しんにょう』、漢字の意味は『道(みち)』、『人の進むべき道』、『導く』です。

また、将軍が敵兵の首を取り凱旋(ガイセン)する道路を表すともいわれています。

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音読みは呉音が『ドウ』、漢音が『トウ』、訓読みは『道(みち)』です。漢字は二語で安定するので、道(頭を向けて歩く道)と路(横の路)を合わせて路(ドウロ)、仏道を修行するための用具を具(ドウグ)、人として行う徳のある道を徳(ドウトク)といいます。

(ドウ)は小学校2年生で習う漢字です。

路(横の路)については『漢字の成り立ち http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-266b、経(縦の道)・径(人の歩く小路・近道)については『漢字の成り立ち http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-88c3 ご覧ください。

 『(ドウ)』dǎoは、一定の方向にひっぱて行く様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、(頭を向けて歩く方向。道)+寸(手の動作)=(一定の方向にひっぱて行く。案内する。導く)です。漢字の部首は『寸・すん』、意味は『導(みちび)く』、『案内する』です。

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音読みは呉音が『ドウ』、漢音が『トウ』、訓読みは『導(みちび)く』です。伝え導くことを伝(デンドウ)、誘い導くことを誘(ユウドウ)といいます。

(ドウ)は小学校5年生で習う漢字です。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-fc8d.html

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.しゅしょう(   )の演説。

2.きしゅ(   )からの経常利益。

3.どうろ(   )の除雪。

4.どうとく(   )の時間。

5.熱が でんどう(   )する。

6.駐車場へ ゆうどう(   )する。

解説です。基本の漢字は、首を向けた方向に進む(辶・しんにょう)のが、進むべき道を示す動作(寸・すん)がです。

解答です。相、期路、徳、主、誘

2013年6月15日 (土)

漢字の成り立ち 取

 今日は『(シュ)』quの『単語家族』について説明します。撮、諏は同じ仲間の漢字です。基本漢字は『』です。意味は『取る』です。

同じ『単語家族』の漢字は漢字の足し算で表せます。基本漢字の『』に何を足したらどんな漢字になるか考えます。は小学校3年、は4年で習う漢字です。は中学校で習う常用漢字です。

 『(シュ)』quは、戦争の敵兵の耳を切って取る映像を漢字にした会意文字です。漢字の部首は『又』、意味は『取る』です。漢字の足し算では、耳+又(手)=(耳を切って取る。取る)です。

は基本の映像を表す象形文字(ショウケイモジ)で、象形文字を組み合わせた会意文字(カイイモジ)と呼ばれています。

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音読みは漢音の『シュ』が普通で、呉音の『ス』と読むことはありません。訓読みは『る(るです。材(シュ)、次(シュとりつぎ)、得(シュトク)、搾(サクシュ)、捨(シュシャ)のです。『』は小学校3年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/3-1233.htmlです。

この漢字の部首『(ユウ・ウ・また)』youは、手・腕を表す漢字です。など手を使う動作を示す漢字の部分に使われています。

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手でささえるの意味が転じて『その上に』という意味で使われ、日本語では『また』という副詞に使われます。中学校で習う常用漢字です。ただ副詞はひらがな表記の『また』が推奨されているため、『又(また)』は殆ど使われません。

ちなみに『(シュ)』shouは、手を描いた象形文字です。五本の指を描いています。漢字の部首は『手・て』です。

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音読みは呉音が『シュ』です。漢音の『シュウ』は使いません。訓読みは『て』、『た』です。記(シュキ)、芸(シュゲイ)、下(シュカ・した)、足(あし)、上(ジョウ・うわ)、下(へ)のです。上(ジョウズ)・下(へた)は常用漢字表に掲載されている特別な訓読みです。

 『(サイ)』zuiは、敵の耳を最も多く取った人を表す会意文字です(白川)。漢字の足し算では、冃(おおう)+取(耳を取る)=(取った耳をおおう。良く耳を取る。もっとも)です。敵の耳を最も多く取った人が『』です。

かぶせた覆(おお)いを無理に取る様子を表す会意文字という説(藤堂)もあります。

冃は漢字のデザインの都合上『日』になっています。漢字の似たデザインは統一されやすいのです。『』の漢字の部首は『日・ひらび』です。

音読みは呉音・漢音とも『サイ』です。訓読みは『も(もっとも)』です。高(サイコウ)、小(サイショウ)、大(サイダイ)、澄(サイチョウ)、早(はや)、寄(より)のです。『』は小学校4年生で習う漢字です。

映像にすると、こんな感じです。グラフを見てください。高点は80点で、低点は30点です。平均点は60点です。

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 『(シュ)』quは、走って取りに行く映像を漢字にした形声文字です。漢字の足し算では、走(そうにょう・走る)+(取る)=(走って取りに行く。おもむく)です。部首は『走』、意味は走って取りに行くから転じて『おもむく』、『心のむくところ』です。

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漢音の『シュ』が普通で、呉音の『ス』と読むことはありません。訓読みは『おもむき』です。心の向くところを向(シュコウ)、物事の考える向きを旨(シュシ)、心の向く味わいを味(ュミ)といいます。『』は中学校で習う常用漢字です。

 『(サツ)』cuoは、手で取る事を漢字にした形声文字です。漢字の足し算では、<扌(てへん・手の作業)+(良く取る)=(手で取る)です。部首は『扌・てへん』、意味は『つまむ』、『とる』です。

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音読みは『サツ』です。訓読みは『撮る(とる)』と常用外(中学校で習わない読み方)の『撮(つま)む』があります。日本では写真を『る』、影(サツエイ)の他にはあまり使いません。『』は中学校で習う常用漢字です。

 言葉を取るで、意見を求める『(シュ)』juという漢字もあります。諏訪(シュホウ)とはもともと『相談する』という熟語でした。諏訪は『諏訪(スワ)』と読ませて信州にある地名になっています。諏訪湖の湖岸の州や波打つ光景から、洲輪・須波・洲波が語源ではないかと言われています。

嫁を取るで『(シュ・めとる)』quという漢字も『取』の漢字仲間です。部首は『女』、訓読みの『めとる』は女(め)と取る(とる)から出来ています。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.新聞の しゅざい(    )。

2.運転免許を しゅとく(    )する。

3.テストの さいこう(    )点。

4.もより(    )の駅。

5.しゅみ(    )の世界。

6.和の おもむき(  )。

7.映画を と(  )る。

8.写真を さつえい(    )する。

9.信州 すわこ(    )。

解説です。取るは耳に又で、多く取るは冃(日)を足しては、走って取りに行く、おもむくで、写真・映画に限ってとるはです。

解答です。材、得、高、寄、味、影、訪湖。

小林一茶の俳句に「名月をってくれろと泣く子かな」という句があります。空のお月様は取ってあげることは無論出来ませぬ。小さい子供が泣いて駄々をこねる様子が愛おしい名句だと思います。

少し漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字について六種の原理を説明しています。これを『六書(リクショ)』といいます。六種類のうち四種類は漢字の成り立ちについて、残りの二種類は漢字の使用法についてしるしています。

彼は、漢字の成り立ちを、物の形に象った(かたどった)『象形文字』(ショウケイモジ)、象形文字を基に点を打つ『指事文字』(シジモジ)、文字を組み合わせた『会意文字』(カイイモジ)、意味と音を示す文字を組み合わせた『形声文字』(ケイセイモジ)の四種類に分類しました。

』は耳、『』は手を象った(かたどった)文字なので『象形文字』です。『』はを組み合わせたものなので『会意文字』です。『』、『』、『』、『』、『』は『(ス・シュ)』の音・声(音符)を持っていますから『形声文字』です。

漢字の殆どはこの『形声文字』です。漢字が足し算であるというのは、この漢字の成り立ちに関わっています。『形声文字』は音・声(音読み)が同じなので、音を基に足し算で、漢字を覚えましょう。

2013年6月 8日 (土)

漢字の成り立ち 舜

 今日は『(シュン)』shunという漢字の『単語家族』について説明します。基本になる漢字は『(シュン)』で、素早い動きを表しています。などがこの漢字の『単語家族』です。

 ここではの漢字の成り立ちについて考えます。

 『』の説明の前に『(セン)』chuanの説明をします。『』は(左足)と(右足)を合わせた漢字で人が踊(おど)る様子を表します。音読みは呉音・漢音とも『セン』、部首は『・まいあし』です。『』は常用漢字から外れており、使われることはありませんが、の部分として活躍しています。

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 『(シュン)』shunは、素早い動きを漢字にしたものです。漢字の足し算では、爫(つめかんむり・手・炎)+冖(ベキ・わかんむり・おおう)+舛(まいあし・足の動作)=(手足の素早い動き)です。部首は『・まいあし』、意味は『素早い動き』です。は省略した漢字であり、正字としては炎に匸に舛を足した漢字がありましたが、複雑な漢字で現在使われていません。大きな漢和辞典には載っています。

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音読みは呉音・漢音ともに『シュン』です。動作の機敏な英雄を表します。古代中国の聖人に(シュン)という聖人がいました。

大変良い意味の漢字です。『よし』、『きよ』、『とし』、『ひとし』、『みつ』の訓読みがあります。『』は人名用漢字です。

もう一人の聖天子『(ギョウ)』については、『漢字の成り立ち http://bit.ly/1DXnIOl をご覧ください。

 『(シュン)』shunは、く(またたく)様子を漢字にした形声文字です。漢字の足し算では、目+(シュン・素早い動作)=(目を素早く動かす事。またたく)です。意味は『またたく』です。正字を(シュン)http://bit.ly/1QsvPJq とする説(白川)もありますが、この漢字は使われていません。

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音読みは呉音・漢音ともに『シュン』です。訓読みは『瞬(またた)く』です。漢字の部首は『目』です。瞬くあいだを間(シュンカン)、ひと瞬きを一(イッシュン)、短い時間を息(シュンソク)といいます。

』は中学校で習う常用漢字です。

 少し漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字について六種の原理を説明しています。これを『六書(リクショ)』といいます。六種類のうち四種類は漢字の成り立ちについて、残りの二種類は漢字の使用法についてしるしています。

彼は、漢字の成り立ちを、物の形に象った(かたどった)『象形文字(ショウケイモジ)』、象形文字を基に点や線を書いた『指事文字(シジモジ)』、文字を組み合わせて造った『会意文字(カイイモジ)』、意味と音を示す文字を組み合わせた『形声文字(ケイセイモジ)』の四種類に分類しました。

』は爫(つめかんむり・手・炎)と冖(ベキ・おおう)と舛(まいあし)を組み合わせた文字なので『会意文字』です。『』は目と(シュン・手足の素早い動き)を組み合わせで、が音の(シュン)を表すので『形声文字』です。また、『』は目を象った(かたどった)文字なので『象形文字』です。ここでは、関係ありませんが、数字の一、ニや上、下などは点や線で表わされた『指事文字』です。

漢字の殆どはこの『形声文字』です。漢字が足し算であるというのは、この漢字の成り立ちに関わっています。『形声文字』は音(音読み)が同じなので、音(音読み)を基に漢字の足し算で、漢字を覚えてしまいましょう。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.古代中国の聖人 しゅん(  )。

2.いっしゅん(    )の出来事。

3.心のはずむ しゅんかん(    )。

4.またた( )く無数の星。

出来ましたか?解答です。古代の聖人は、またたくは目に舜(素早い動き)を足してです。 、一間、く。

古代の聖人では『(ギョウ)』も有名です。『』を後継者に選んだ聖人です。漢字の足し算では、土×3(高い)+(ひとあし・人)=(背の高い人)です。こちらの漢字も、大変良い意味の漢字です。『たかし』、『あきら』、『のり』の訓読みがあります。『』は人名用漢字http://bit.ly/1DXnIOl です

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カテゴリー

  • ア行(ア )
    漢字の成り立ち 亜          漢字の成り立ち 愛          漢字の成り立ち 安         
  • ア行(イ )
    漢字の成り立ち 異          漢字の成り立ち 易          漢字の成り立ち 胃          漢字の成り立ち 殹          漢字の成り立ち 以          漢字の成り立ち 衣          漢字の成り立ち 韋          漢字の成り立ち 育         
  • ア行(イチ・イツ)
    漢字の成り立ち 一          漢字の成り立ち 聿         
  • ア行(イン)
    漢字の成り立ち 寅          漢字の成り立ち 印          漢字の成り立ち 因          漢字の成り立ち 員          漢字の成り立ち 音・意       
  • ア行(ウ)
    漢字の成り立ち 雨          漢字の成り立ち 于・夸       漢字の成り立ち 云          漢字の成り立ち 昷           
  • ア行(エ )
    漢字の成り立ち 易          漢字の成り立ち 睪          漢字の成り立ち 兌          漢字の成り立ち 戉          漢字の成り立ち 益         
  • ア行(エ )・カ行(カイ)
    漢字の成り立ち 回          漢字の成り立ち 会・會        漢字の成り立ち 褱・懐       
  • ア行(エイ)
    漢字の成り立ち 嬰          漢字の成り立ち 熒・        漢字の成り立ち 殹          漢字の成り立ち 央          漢字の成り立ち 永         
  • ア行(エン )・タ行(タン)
    漢字の成り立ち 彖          漢字の成り立ち 爰          漢字の成り立ち 延          漢字の成り立ち 炎         
  • ア行(エン・オン)
    漢字の成り立ち 袁          漢字の成り立ち 夗         
  • ア行(エン)
    漢字の成り立ち 肙          漢字の成り立ち 厭          漢字の成り立ち 寅          漢字の成り立ち 㕣          漢字の成り立ち 燕         
  • ア行(オ )
    漢字の成り立ち 王          漢字の成り立ち 屋          漢字の成り立ち 乙          漢字の成り立ち 音・意        漢字の成り立ち 央          漢字の成り立ち 区・殴        漢字の成り立ち 昷         
  • カ行(カ ) 
    漢字の成り立ち 賈          漢字の成り立ち 夏          漢字の成り立ち 火          漢字の成り立ち 咼          漢字の成り立ち 叚          漢字の成り立ち 禾          漢字の成り立ち 可          漢字の成り立ち 家          漢字の成り立ち 果          漢字の成り立ち 化          漢字の成り立ち 加         
  • カ行(カイ)
    漢字の成り立ち 海          漢字の成り立ち 夬          漢字の成り立ち 介          漢字の成り立ち 皆         
  • カ行(カク)
    漢字の成り立ち 矍          漢字の成り立ち 殻          漢字の成り立ち 角          漢字の成り立ち 革          漢字の成り立ち 隺          漢字の成り立ち 画          漢字の成り立ち 各         
  • カ行(カツ)
    漢字の成り立ち 害          漢字の成り立ち 舌          漢字の成り立ち 曷         
  • カ行(カン)
    漢字の成り立ち ・巻        漢字の成り立ち 監          漢字の成り立ち 柬          漢字の成り立ち 咸          漢字の成り立ち 漢          漢字の成り立ち 官          漢字の成り立ち 間          漢字の成り立ち 甘          漢字の成り立ち 雚          漢字の成り立ち 毌・串        漢字の成り立ち 干          漢字の成り立ち 奐         
  • カ行(ガ )
    漢字の成り立ち 画          漢字の成り立ち 我・義        漢字の成り立ち 牙          漢字の成り立ち 亥          漢字の成り立ち 害          漢字の成り立ち 楽          漢字の成り立ち 学          漢字の成り立ち 月          漢字の成り立ち 厂          漢字の成り立ち 元         
  • カ行(キ )
    漢字の成り立ち 貴          漢字の成り立ち 葵          漢字の成り立ち 几          漢字の成り立ち 吉          漢字の成り立ち 其          漢字の成り立ち 奇         
  • カ行(キュウ)
    漢字の成り立ち 丘          漢字の成り立ち 丩          漢字の成り立ち 弓          漢字の成り立ち 求          漢字の成り立ち 及・急        漢字の成り立ち 九          
  • カ行(キョウ・ケイ)
    漢字の成り立ち 开・形        漢字の成り立ち 京          漢字の成り立ち 兄・竟        漢字の成り立ち 敬          漢字の成り立ち 巠          
  • カ行(キョウ・コウ)
    漢字の成り立ち 郷          漢字の成り立ち 孝          漢字の成り立ち 爻・交        漢字の成り立ち 庚          漢字の成り立ち 幸          漢字の成り立ち 更          漢字の成り立ち 行         
  • カ行(キョウ)
    漢字の成り立ち 敫          漢字の成り立ち 劦          漢字の成り立ち 喬          漢字の成り立ち 共          漢字の成り立ち 凶         
  • カ行(キョク)
    漢字の成り立ち 極           漢字の成り立ち 局           漢字の成り立ち 曲         
  • カ行(キョ)
    漢字の成り立ち 豦          漢字の成り立ち 去         
  • カ行(キン)
    漢字の成り立ち 匀          漢字の成り立ち 堇          漢字の成り立ち 斤          漢字の成り立ち 禁          漢字の成り立ち 今         
  • カ行(ギ )
    漢字の成り立ち 屰          漢字の成り立ち 疑          漢字の成り立ち 牛          漢字の成り立ち 堯         
  • カ行(ギョ)
    漢字の成り立ち 魚         
  • カ行(ク )
    漢字の成り立ち 句          漢字の成り立ち 九          漢字の成り立ち 区・殴        漢字の成り立ち 屈          漢字の成り立ち 禺          漢字の成り立ち 具          漢字の成り立ち 君          漢字の成り立ち 軍         
  • カ行(ク・コウ)
    漢字の成り立ち 侯          漢字の成り立ち 口          漢字の成り立ち 后          漢字の成り立ち 冓          漢字の成り立ち 公          漢字の成り立ち 工         
  • カ行(ケ )
    漢字の成り立ち 恵          漢字の成り立ち 血          漢字の成り立ち 埶          漢字の成り立ち 系          漢字の成り立ち 圭          漢字の成り立ち 奚          漢字の成り立ち 携・攜       
  • カ行(ケン)
    漢字の成り立ち 肙          漢字の成り立ち 犬          漢字の成り立ち ・巻        漢字の成り立ち 幵          漢字の成り立ち 建          漢字の成り立ち 見          漢字の成り立ち 間          漢字の成り立ち 僉           漢字の成り立ち 県         
  • カ行(ケ・カイ)
    漢字の成り立ち 戒          漢字の成り立ち 解         
  • カ行(ケ・キ)
    漢字の成り立ち 希          漢字の成り立ち 幾          漢字の成り立ち 气         
  • カ行(コ )
    漢字の成り立ち 賈          漢字の成り立ち 壴          漢字の成り立ち 戸          漢字の成り立ち 己          漢字の成り立ち 古          漢字の成り立ち 夸          漢字の成り立ち 谷          漢字の成り立ち 告          漢字の成り立ち 骨         
  • カ行(コウ)
    漢字の成り立ち 甲          漢字の成り立ち 厷          漢字の成り立ち 亘          漢字の成り立ち 岡          漢字の成り立ち 光          漢字の成り立ち 高           漢字の成り立ち 丂           漢字の成り立ち 亢           漢字の成り立ち 黄・広        
  • カ行(コン)
    漢字の成り立ち 困          漢字の成り立ち 艮          漢字の成り立ち 今          漢字の成り立ち 昆         
  • カ行(ゴ )
    漢字の成り立ち 五・語        漢字の成り立ち 呉          漢字の成り立ち 午・御        漢字の成り立ち 合          漢字の成り立ち 卬         
  • サ行(サ )
    漢字の成り立ち 坐          漢字の成り立ち 采          漢字の成り立ち 左・尋        漢字の成り立ち 才          漢字の成り立ち 卒          漢字の成り立ち 祭          漢字の成り立ち 乍          漢字の成り立ち 冊         
  • サ行(サイ・セイ )
    漢字の成り立ち 斉          漢字の成り立ち 歳          漢字の成り立ち 妻          漢字の成り立ち 西         
  • サ行(サン)
    漢字の成り立ち 参          漢字の成り立ち 散          漢字の成り立ち 戔          漢字の成り立ち 算          漢字の成り立ち 山          漢字の成り立ち 三         
  • サ行(シ )
    漢字の成り立ち 師          漢字の成り立ち 朿          漢字の成り立ち 厶・台        漢字の成り立ち 子          漢字の成り立ち 思          漢字の成り立ち 氏          漢字の成り立ち 至          漢字の成り立ち 止         
  • サ行(シ )
    漢字の成り立ち 糸          漢字の成り立ち 矢          漢字の成り立ち 示          漢字の成り立ち 市          漢字の成り立ち 四          漢字の成り立ち 旨          漢字の成り立ち 支          漢字の成り立ち 司          漢字の成り立ち 史          漢字の成り立ち 次          漢字の成り立ち 士          漢字の成り立ち 志       
  • サ行(シキ・ショク)
    漢字の成り立ち 食          漢字の成り立ち 戠          漢字の成り立ち 式         
  • サ行(シチ・シツ)
    漢字の成り立ち 失          漢字の成り立ち 質          漢字の成り立ち 七         
  • サ行(シャ )
    漢字の成り立ち 車          漢字の成り立ち 舎          漢字の成り立ち 者          漢字の成り立ち 射          漢字の成り立ち 勺         
  • サ行(シャク・セキ)
    漢字の成り立ち 席          漢字の成り立ち 尺          漢字の成り立ち 赤          漢字の成り立ち 石          漢字の成り立ち 責          漢字の成り立ち 夕          漢字の成り立ち 昔         
  • サ行(シュウ)
    漢字の成り立ち 乑          漢字の成り立ち 舟・受        漢字の成り立ち 州           漢字の成り立ち 習          漢字の成り立ち 秋          漢字の成り立ち 秀          漢字の成り立ち 周          漢字の成り立ち 祝・呪        漢字の成り立ち 就         
  • サ行(シュ)
    漢字の成り立ち 手          漢字の成り立ち 殳          漢字の成り立ち 朱          漢字の成り立ち 守          漢字の成り立ち 首          漢字の成り立ち 主          漢字の成り立ち 取          漢字の成り立ち 出          漢字の成り立ち 宿          漢字の成り立ち 屯・春        漢字の成り立ち 舜         
  • サ行(ショウ・セイ)
    漢字の成り立ち 成          漢字の成り立ち 青          漢字の成り立ち 生          漢字の成り立ち 正         
  • サ行(ショウ)
    漢字の成り立ち 小          漢字の成り立ち 召          漢字の成り立ち 尚          漢字の成り立ち 章          漢字の成り立ち 爿          漢字の成り立ち 昌          漢字の成り立ち 詳・善       
  • サ行(ショ)
    漢字の成り立ち 庶          漢字の成り立ち 処         
  • サ行(シン)
    漢字の成り立ち 兂          漢字の成り立ち 眞          漢字の成り立ち 心          漢字の成り立ち 囟(田)       漢字の成り立ち 申          漢字の成り立ち 辰          漢字の成り立ち 辛・新        漢字の成り立ち 深・探        漢字の成り立ち 帚・侵       
  • サ行(ジ )
    漢字の成り立ち 茲          漢字の成り立ち 爾          漢字の成り立ち 耳          漢字の成り立ち 寺          漢字の成り立ち 自          漢字の成り立ち 舟・受        漢字の成り立ち 孰          漢字の成り立ち 朮          漢字の成り立ち 女           漢字の成り立ち 尽         
  • サ行(ジャク)
    漢字の成り立ち 若           漢字の成り立ち 弱          
  • サ行(ジュウ)
    漢字の成り立ち 重          漢字の成り立ち 从、縱        漢字の成り立ち 十         
  • サ行(ジョウ)
    漢字の成り立ち 丞          漢字の成り立ち 成         
  • サ行(ス )
    漢字の成り立ち 水          漢字の成り立ち 率          漢字の成り立ち 隹          漢字の成り立ち 垂          漢字の成り立ち 芻          漢字の成り立ち 寸         
  • サ行(セ )
    漢字の成り立ち 世          漢字の成り立ち 是          漢字の成り立ち 制          漢字の成り立ち 卩・節        漢字の成り立ち 折          漢字の成り立ち 舌          漢字の成り立ち 詳・善       
  • サ行(セン)
    漢字の成り立ち 巽          漢字の成り立ち 前          漢字の成り立ち 先          漢字の成り立ち 宣          漢字の成り立ち 専          漢字の成り立ち 戔          漢字の成り立ち 扇           漢字の成り立ち 全          漢字の成り立ち 占          漢字の成り立ち 川          漢字の成り立ち 薦          漢字の成り立ち 泉         
  • サ行(ゼン)
    漢字の成り立ち 然          漢字の成り立ち 全         
  • サ行(ソ )
    漢字の成り立ち 率          漢字の成り立ち 疋          漢字の成り立ち 卒          漢字の成り立ち 且          漢字の成り立ち 象          漢字の成り立ち 蔵          漢字の成り立ち 則          漢字の成り立ち 尊         
  • サ行(ソウ)
    漢字の成り立ち 匆          漢字の成り立ち 忩          漢字の成り立ち 倉          漢字の成り立ち 爪          漢字の成り立ち 送          漢字の成り立ち 相          漢字の成り立ち 早          漢字の成り立ち 曾          漢字の成り立ち 喿          漢字の成り立ち 帚・侵       
  • サ行(ソク・ショク)
    漢字の成り立ち 蜀          漢字の成り立ち 足          漢字の成り立ち 束         
  • タ行(タ )
    漢字の成り立ち 㒸          漢字の成り立ち 帶          漢字の成り立ち 大          漢字の成り立ち 退          漢字の成り立ち 它・也        漢字の成り立ち 弟          漢字の成り立ち 厶・台        漢字の成り立ち 代          漢字の成り立ち 睪         
  • タ行(タン)
    漢字の成り立ち 旦          漢字の成り立ち 詹          漢字の成り立ち 深・探        漢字の成り立ち 単         
  • タ行(チ )
    漢字の成り立ち 知          漢字の成り立ち 畜          漢字の成り立ち 竹          漢字の成り立ち 宁          漢字の成り立ち 直          漢字の成り立ち 朕・藤       
  • タ行(チュウ)
    漢字の成り立ち 壴          漢字の成り立ち 肘          漢字の成り立ち 中         
  • タ行(チョウ)
    漢字の成り立ち 枼          漢字の成り立ち 鳥          漢字の成り立ち 朝          漢字の成り立ち 長          漢字の成り立ち 丁          漢字の成り立ち 兆         
  • タ行(ツ )
    漢字の成り立ち 㒸          漢字の成り立ち 追         
  • タ行(テ )
    漢字の成り立ち 帝          漢字の成り立ち 氐          漢字の成り立ち 廷          漢字の成り立ち 呈          漢字の成り立ち 弟          漢字の成り立ち 啇          漢字の成り立ち 占          漢字の成り立ち 天          漢字の成り立ち 田         
  • タ行(ト )
    漢字の成り立ち 奴          漢字の成り立ち 度          漢字の成り立ち 土          漢字の成り立ち 刀          漢字の成り立ち 沓          漢字の成り立ち 冬          漢字の成り立ち 東          漢字の成り立ち 朕・藤        漢字の成り立ち 到          漢字の成り立ち 豆          漢字の成り立ち 屯         
  • タ行(ドウ)
    漢字の成り立ち 童          漢字の成り立ち 同         
  • ナ行
    漢字の成り立ち 奴          漢字の成り立ち 南          漢字の成り立ち 女           漢字の成り立ち 内          漢字の成り立ち 然          漢字の成り立ち 念         
  • ナ行(ニン・ジン)
    漢字の成り立ち 人          漢字の成り立ち 壬          漢字の成り立ち 刃         
  • ナ行(ニ・ジ)
    漢字の成り立ち 耳          漢字の成り立ち 二            
  • ナ行(ノウ・ドウ)
    漢字の成り立ち 能          漢字の成り立ち 農          漢字の成り立ち 脳         
  • ハ行(ハ )
    漢字の成り立ち 巴          漢字の成り立ち 巿          漢字の成り立ち 派          漢字の成り立ち 配・妃        漢字の成り立ち 貝・買        漢字の成り立ち 白          漢字の成り立ち 莫          漢字の成り立ち 癶         
  • ハ行(ハン)
    漢字の成り立ち 般          漢字の成り立ち 犯・氾        漢字の成り立ち 八・半        漢字の成り立ち 反          漢字の成り立ち 番         
  • ハ行(ヒ )
    漢字の成り立ち 非          漢字の成り立ち 皮          漢字の成り立ち 辟          漢字の成り立ち 比          漢字の成り立ち 尾          漢字の成り立ち 必          漢字の成り立ち 表          漢字の成り立ち 票          漢字の成り立ち 苗          漢字の成り立ち 品         
  • ハ行(ヒョウ・ヘイ )
    漢字の成り立ち 平          漢字の成り立ち 丙         
  • ハ行(フ )
    漢字の成り立ち 付          漢字の成り立ち 夫          漢字の成り立ち 父          漢字の成り立ち 不          漢字の成り立ち 孚          漢字の成り立ち 卜          漢字の成り立ち 畐          漢字の成り立ち 复          漢字の成り立ち 弗          漢字の成り立ち 勿          漢字の成り立ち 八・分        漢字の成り立ち 賁         
  • ハ行(ヘ )
    漢字の成り立ち 並          漢字の成り立ち 辟          漢字の成り立ち 扁         
  • ハ行(ホ )
    漢字の成り立ち 甫          漢字の成り立ち 方          漢字の成り立ち 包          漢字の成り立ち 北         
  • ハ行(ボ )
    漢字の成り立ち 母          漢字の成り立ち 暴          漢字の成り立ち 亡          漢字の成り立ち 卯          漢字の成り立ち 卜         
  • マ行
    漢字の成り立ち 矛          漢字の成り立ち 米          漢字の成り立ち 莫          漢字の成り立ち 末          漢字の成り立ち 未          漢字の成り立ち 亡          漢字の成り立ち 毛          漢字の成り立ち 孟          漢字の成り立ち 門         
  • マ行(メイ・ミョウ)
    漢字の成り立ち 明          漢字の成り立ち 名         
  • マ行(メン、バン・ベン)
    漢字の成り立ち 面          漢字の成り立ち 免         
  • マ行(メ・バ・マ)
    漢字の成り立ち 馬          漢字の成り立ち 麻         
  • ヤ行
    漢字の成り立ち 亦・夜        漢字の成り立ち 予          漢字の成り立ち 余          漢字の成り立ち 谷         
  • ヤ行(ユ)
    漢字の成り立ち 兪          漢字の成り立ち 攸          漢字の成り立ち 憂          漢字の成り立ち 由          漢字の成り立ち 斿          漢字の成り立ち 酉          漢字の成り立ち 右         
  • ヤ行(ヨウ)
    漢字の成り立ち 幺          漢字の成り立ち 夭          漢字の成り立ち 翟          漢字の成り立ち 枼          漢字の成り立ち 羊          漢字の成り立ち 䍃・揺        漢字の成り立ち 用          漢字の成り立ち 昜          漢字の成り立ち 要         
  • ラ行
    漢字の成り立ち 戻          漢字の成り立ち 来          漢字の成り立ち 礼・豊        漢字の成り立ち 剌          漢字の成り立ち 楽          漢字の成り立ち 闌          漢字の成り立ち 秝          漢字の成り立ち 柬          漢字の成り立ち 連          漢字の成り立ち 老         
  • ラ行(リ )
    漢字の成り立ち 率          漢字の成り立ち 利          漢字の成り立ち 里          漢字の成り立ち 立          漢字の成り立ち 留          漢字の成り立ち 流          漢字の成り立ち 良          漢字の成り立ち 令          漢字の成り立ち 量          漢字の成り立ち 両          漢字の成り立ち 力             
  • ラ行(リン)
    漢字の成り立ち 侖          漢字の成り立ち 粦          漢字の成り立ち 林         
  • ラ行(レイ)
    漢字の成り立ち 戻          漢字の成り立ち 礼・豊        漢字の成り立ち 令         
  • ラ行(ロク)
    漢字の成り立ち 彔          漢字の成り立ち 六         
  • ワ行
    漢字の成り立ち 或          漢字の成り立ち 夗         
  • 呉音と漢音
    呉音と漢音               
  • 小学校1年生で習う漢字
    小学校1年生で習う漢字①     小学校1年生で習う漢字②    
  • 小学校2年生で習う漢字
    小学校2年生で習う漢字①     小学校2年生で習う漢字②     小学校2年生で習う漢字③     小学校2年生で習う漢字④    
  • 小学校3年生で習う漢字
    小学校3年生で習う漢字①      小学校3年生で習う漢字②     小学校3年生で習う漢字③     小学校3年生で習う漢字④    
  • 小学校4年生で習う漢字
    小学校4年生で習う漢字①      小学校4年生で習う漢字②     小学校4年生で習う漢字③     小学校4年生で習う漢字④    
  • 小学校5年生で習う漢字
    小学校5年生で習う漢字①      小学校5年生で習う漢字②     小学校5年生で習う漢字③     小学校5年生で習う漢字④    
  • 小学校6年生で習う漢字
    小学校6年生で習う漢字①      小学校6年生で習う漢字②     小学校6年生で習う漢字③     小学校6年生で習う漢字④    
  • 小学校で習う漢字
    小学校で習う漢字 父母姉妹兄弟    小学校で習う漢字 春夏秋冬    小学校で習う漢字 一~十      小学校で習う漢字 東西南北   
  • 小説
  • 漢字 のエッセイ
    象形・指事・会意・形声 一年生  象形・指事・会意・形声 二年生  漢字でみるヤナギの分類      落語 空き巣             
  • 漢字 参考図書
  • 漢字 音読み索引(ア行)
  • 漢字 音読み索引(カ行)
  • 漢字 音読み索引(サ行)
  • 漢字 音読み索引(タ行)
  • 漢字 音読み索引(ナ行)
  • 漢字 音読み索引(ハ行)
  • 漢字 音読み索引(マ行)
  • 漢字 音読み索引(ヤ行)
  • 漢字 音読み索引(ラ行)
  • 漢字 音読み索引(ワ行)
  • 漢字・訓読み索引(あ行)
  • 漢字・訓読み索引(か行)
  • 漢字・訓読み索引(さ行)
  • 漢字・訓読み索引(た行)
  • 漢字・訓読み索引(な行)
  • 漢字・訓読み索引(は行)
  • 漢字・訓読み索引(ま行)
  • 漢字・訓読み索引(や行)
  • 漢字・訓読み索引(ら行)
  • 漢字・訓読み索引(わ行)
  • 漢字練習問題(中学生) [1]
    練習問題1-1(書き)         練習問題1-1(読み)         練習問題1-2(書き)         練習問題1-2(読み)         練習問題1-3(書き)         練習問題1-3(読み)         練習問題1-4(書き)         練習問題1-4(読み)         練習問題1-5(書き)         練習問題1-5(読み)        
  • 部首索引 魚(うお・さかな)
2017年4月
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