サ行(シン)

漢字の成り立ち 兂          漢字の成り立ち 眞          漢字の成り立ち 心          漢字の成り立ち 囟(田)       漢字の成り立ち 申          漢字の成り立ち 辰          漢字の成り立ち 辛・新        漢字の成り立ち 深・探        漢字の成り立ち 帚・侵       

2016年10月10日 (月)

漢字の成り立ち 兂

漢字には『単語家族』と呼ばれる発音・意味上の漢字の仲間があります。今日は『(シン)』zānという字を基本とした『単語家族』を説明します。この『単語家族』には)、)という漢字が含まれます。

『単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来ます。『』に何を足したら)、)になるのかを考えます。は小学校6年生、は中学校で習う常用漢字です。学年、学校に関係なく一緒に覚えましょう。

 『(シン)』zānは、簪(かんざし)を表す会意文字です。漢字の部首は『儿・ひとあし』、漢字の意味は『簪(かんざし)』です

Photo_4

(シン)』の漢字自体を使うことはありません。兂(かんざし)には竹を足した(かんざし)の漢字が使われます。

(シン)』は常用漢字から外れています。

(セン)』は別字http://bit.ly/2aDRK5w です。

 『(シン)』jinは、狭いすき間に割り込む様子を表す会意文字です。漢字の足し算では、(かんざし)+(かんざし)=(狭いすき間に割り込む)です。漢字の部首は『儿・ひとあし』、漢字の意味は『狭い』、『わりこむ』です。

Photo_5

音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。我が国では『(シン)』の漢字自体を使うことはありません。

(シン)』は常用漢字から外れています。

 『(サン)』cǎnは、簪(かんざし)を挿しこむ様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、(狭いすき間に割り込む)+曰(動作)=(簪(かんざし)を挿しこむ。挿しこむ)です。漢字の部首は『曰・ひらび』、漢字の意味は『かんざしを挿す』、『挿しこむ』です。

Photo

音読みは呉音が『ソン』、漢音が『サン』です。我が国では『(サン)』の漢字自体を使うことはありませんが、(かんざし)、(ひそ)むの部分として使われています。

(サン)』は常用漢字から外れています。

(タイ)』は別字http://bit.ly/1NzK1An です。

 『(シン)』zānは、簪(かんざし)を表す会意文字です。漢字の足し算では、竹(竹製品)+朁(かんざしを挿す)=(竹製の簪。冠をとめるための簪。かんざし)です。漢字の部首は『竹・たけかんむり』、漢字の意味は『簪(かんざし)』です。

Photo

音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。訓読みは『簪(かんざし)』です。 冠をとめるかんざしと冠のひもを纓(シンエイ)といいます。

(かんざし)は冠をとめるために挿す様子を表すの漢字ですが、女性の髪飾りにも使います。(かんざし)http://bit.ly/1CxOFbf(かんざし)とも書きます。

(シン)』は常用漢字から外れています。

 『)(セン)』qiánは、簪(かんざし)を表す形声文字です。漢字の足し算では、氵(水)+朁(かんざしを挿す)=)(水に挿しこむ。水に潜る。もぐる)です。漢字の部首は『氵・さんずい』、漢字の意味は『潜(もぐ)る』です。

朁(シン)は書くのが大変ですから、替(タイ)を使って(セン)と書きます。

Photo_2

音読みは呉音が『ゼン』、漢音が『セン』、訓読みは『潜(もぐ)る』、『潜(ひそ)む』です。水に潜ることを水(センスイ)、ひそかに中に入り込むことを入(センニュウ)といいます。

(セン)』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』zènは、簪(かんざし)を表す形声文字です。漢字の足し算では、言(言葉)+朁(かんざしを挿す)=(言葉を深く挿しこむ。譖る。そしる)です。漢字の部首は『言・ごんべん』、漢字の意味は『譖(そし)る』です。

じわじわと挿しこむ様な中傷をいいます。異体字に替(タイ)を使った(シン)があります。

Photo_2

音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。訓読みは『譖(そし)る』です。そしる言葉を言(シンゲン)、いわじわと次第に染み込むそしりを潤(シンジュン)といいます。

(そし)るhttp://bit.ly/1oh7v59(そし)るhttp://bit.ly/1qQSVwG とも書きます。

(シン)』は中学校で習う常用漢字から外れています。

 『(サン)』cánは、天の漢字が使われていますが、正式な字体は(サン)で、蚕(かいこ)の幼虫が桑の葉に潜って(潛)いる様子を表す漢字です。書くのがとても大変なので、略字の(サン)を使います。漢字の部首は『虫・むし』です。

Photo_3

漢字の足し算では、(ひそむ)+虫虫(むし)=(蚕(かいこ)の幼虫が桑の葉に潜って(潛)いる。蠶。かいこ)です。漢字の部首は同じく『虫・むし』です。

音読みは呉音が『ゾン』、漢音が『サン』、訓読みは『蚕(かいこ)』です。蚕(かいこ)は桑のの葉を食べて成長する蛾の幼虫です。成虫になる前に繭(まゆ)をつくります。子の繭から絹糸(きぬいと)をつくるのです。蚕を飼うことを養(ヨウサン)といいます。

(サン)』は小学校6年生で習う漢字http://bit.ly/1SSc4hW です。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-d706.html

http://bit.ly/2dS4HdV  『漢字の成り立ち

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.冠に かんざし(  )を挿す。

2.せんすい(   )作業。

3.せんにゅう(   )捜査。

4.人を そし(  )る。

5.ようさん(   )業が盛んな地域。

6.かいこ(  )から絹糸をとる。

解説です。基本の漢字は、兂と兂を足して、簪(かんざし)は竹を足して、潜(もぐ)るは氵を足して、譖(そし)るは言を足して譖、蠶(かいこ)は虫虫を足してです。

解答です。水、水、入、入、る、謗る、誹る、養、養

2016年7月10日 (日)

漢字の成り立ち 眞

漢字には『単語家族』と呼ばれる発音・意味上の漢字の仲間があります。今日は『(シン)』zhēnという字を基本とした『単語家族』を説明します。この『単語家族』にはという漢字が含まれます。

『単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来ます。『』に何を足したらになるのかを考えます。は小学校3年生、は中学校で習う常用漢字です。は人名用漢字です。学年、学校に関係なく一緒に覚えましょう。

 『(シン)』zhēnは、本当に中身のある様子を表す会意文字です。漢字の足し算では、(匙・さじ)+鼎(かなえ・容器)=(匙で中身をいっぱいにする。充実した。嘘のない。真。まこと)です。漢字の部首は『目・め』、漢字の意味は『真(まこと)』、『充実した』、『本当に』です。

藤堂は容器に物を満たすさま、白川は顚死(テンシ)の人・死者の永遠にして真実なるもの、加藤は身体を顚倒(テントウ)させ頭を下にした意(真偽の意味は借用)としています。

正字はですが、常用漢字体のを使います。

Photo_4

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みが『真(ま)』です。嘘いつわりのない本当の事を実(シンジツ)、本当の気持ちを意(シンイ)、本当の道理を理(シンリ)、実直で本気なことを面目(シンメンボク・じめ)、真実の偽りのない心を心(ごころ)といいます。

非常に良い意味の漢字で『さだ』、『さな』、『さね』、『ただ』、『ただし』、『ちか』、『なお』、『ま』、『まき』、『まこと』、『まさ』、『ます』、『また』、『まな』、『み』と大変多くの名前に使われます。

(シン)は小学校3年生で習う漢字http://bit.ly/1NYbV9m です。

 『慎・愼(シン)』shènは、念を入れる・気を配る様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、忄(こころ)+(充実した)=・愼(念を入れる・気を配る。慎(つつし)む)です。漢字の部首は『忄・りっしんべん』、漢字の意味は『慎(つつし)む』、『気を配る』です。

Photo_2

音読みは呉音が『ジン』、漢音が『シン』、訓読みが『慎(つつし)む』です。念入りに軽々しくないことを重(シンチョウ)、言動を ひかえめにすること・ある期間出勤差し止める処罰を謹(キンシン)、念入りに考えることを思(シンシ)といいます。

正字はですが、常用漢字のを使います。

(シン)は中学校で習う常用漢字です。

 『槙・槇(シン)』zhěnは、樹木の槙(まき)を表す形声文字です。漢字の足し算では、木(樹木)+(充実した)=槙・槇(充実した樹木。真の樹木。本当の樹木。槇。まき)です。漢字の部首は『木・きへん』、漢字の意味は『槙(まき)』です。

Photo_3

音読みは呉音・漢音が『シン』、訓読みが『槙(まき)』です。現在では、犬(いぬまき)、高野(こうやまき)などのマツの仲間の常緑樹を指します。古くは杉、檜などの針葉樹の総称であったと思われます。

槇(まき)・槇平(まきひら)・槇村(まきむら)・槇田(まきた)、槇島(まきしま)など地名・人名に使われる、大変縁起の良い漢字です。

槙・槇(シン)は人名用漢字です。

 『(テン)』tiánは、すき間を填(うず)める様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、土(つち)+(充実した)=填・(土を穴に詰めて満たす。填(うず)める。填(み)たす)です。漢字の部首は『土・つち』、漢字の意味は『填(うず)める』、『填(は)める』、『填(み)たす』です。

Photo

音読みは呉音が『デン』、漢音が『テン』、訓読みは常用外に『填(うず)める』、『填(は)める』、『填(み)たす』があります。填(うずめていっぱいにすることを充(ジュウテン)、不足部分を補って埋めることを補(ホテン)といいます。

正字はですが、常用漢字のを使います。

(テン)は中学校で習う常用漢字です。

 『鎮・鎭(チン)』zhènは、押さえて安定させる・鎮(しず)める様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、金(金属)+(充実した)=鎮・鎭(念を入れる・気を配る。鎮(しず)める)です。漢字の部首は『金・かねへん』、漢字の意味は『鎮(しず)める』、『重し』です。

Photo_6

音読みは呉音・漢音ともに『チン』、訓読みが『鎮(しず)める』です。一定の地域を守護するために祭られた神を守(チンジュ)、重しとしてのせる文房具を文(ブンチン)、ある社会・分野で重きをなす人物を重(ジュウチン)といいます。

正字はですが、常用漢字のを使います。

(チン)は中学校で習う常用漢字です。

http://bit.ly/28IGqFe

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.しんじつ(   )を話す。

2.しんり(   )を追及する。

3.しんちょう(   )な性格。

4.きんしん(   )処分。

5.ガスの じゅうてん(   )。

6.資本の ほてん(   )。

7.ガラス製の ぶんちん(   )。

解説です。基本の漢字は、慎(つつし)むは忄(りっしんべん)を足して、槙(まき)は木を足して、填(み)たすは土を足して、鎮(しず)めるは土を足してです。

解答です。理、重、謹、充、補、文

漢字の成り立ち 心

漢字には『単語家族』と呼ばれる発音・意味上の漢字の仲間があります。今日は『(シン)』xīnという字を基本とした『単語家族』を説明します。この『単語家族』にはという漢字が含まれます。

『単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来ます。『』に何を足したらになるのかを考えます。は小学校1年生、は中学校で習う常用漢字です。学年、学校に関係なく一緒に覚えましょう。  

 『(シン)』xīnは心を描いた象形文字です。古い字体の篆文(テンブン)も載せておきます。心臓が部屋に分かれている様子がえ描かれています。漢字の部首は『心・こころ』、漢字の意味は『心臓』、『中心』、『心(こころ)』です。

漢字の世界では端(はし)の部屋を『房』、奥の部屋を『室』といいます。医学の世界では、心臓の端を房(シンボウ)、心臓の奥を室(シンシツ)と名付けました。漢字の素養・センスを感じる医学用語です。

Photo_2Photo_3

音読みは『シン』、訓読みは『こころ』です。心のうちを中(シンチュウ)、愛し合う二人が自殺することを中(シンジュウ)、本当の心のうちを本(ホンシン)、心の眼を眼(シンガン)、心の状態(地)を地(ここち)といいます。

地(ここち)は常用漢字の付表にのっている特別な訓読みです。

(シン)は小学校1年生で習う漢字http://bit.ly/1DkEWa9 です。

 『(シン)』xīnは、蝋燭(ロウソク)の芯を表す形声文字です。漢字の足し算では、艹(植物)+(中心)=(植物の茎のしん。灯心にする)です。漢字の部首は『艹・くさかんむり』、漢字の意味は『蝋燭の芯』、『花のしん』です。

Photo_4

音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。蝋燭だけでなく、鉛筆・ボールペンなどにも使います。ボールペンの交換用の芯を替(かえシン)といいます。

(シン)は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』xīnは、沁(し)みる様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、氵(水)+(心臓・血液をすみずみまで送り込む)=(水をすみずみまでいきわたらせる。沁(し)みる)です。漢字の部首は『氵・さんずい』、漢字の意味は『沁(し)みる』です。

Photo_5

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『沁(し)みる』です。心に深くしみ入るさまを沁沁(しみじみ)といいます。

(し)みるは(し)みるhttp://bit.ly/1L5hzrV と書くことが多いです。

http://bit.ly/28IlP4D

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.しんぞう(   )と肺。

2.ほんしん(   )を言う。

3.蝋燭の しん(  )。

4.鉛筆の しん(  )。

5.心に し(  )みる。

解説です。基本の漢字は、蝋燭(ロウソク)の芯(シン)は艹を足して、沁(し)みるは氵を足してです。

解答です。、本みる、滲みる

2014年5月 4日 (日)

漢字の成り立ち 囟(田)

 今日は『(シン)』xìnという漢字の『単語家族』(発音・意味上の仲間の漢字)について説明します。基本になる漢字は『』です。音読みは『シン』、意味は『頭の真中』、『頭』、『細い』です。などがこの漢字の『単語家族』です。

『単語家族』の漢字は足し算で表わせます。『囟』に何を足すとになるのかを考えます。は小学校で2年生で習う漢字、は人名用の漢字、囟、は常用漢字(義務教育で習う一般社会で使用する漢字)ではありませんが、一緒に覚えましょう。

 『囟(シン)』xìnは、小児の頭の真ん中を象(かたど)った象形文字です。部首は『口・くち』、意味は『頭の真中』、『頭』、『細い』です。囟(シン)の漢字自体を使うことはありません。その省略形『(シン・サイ・シ)』をの部分として使います。

Photo_4

『説文解字』には、「頭の合わす、脳の蓋なり」とあります。

音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。訓読みは『ひよめき』です。我が国では泉門(センモン)と呼ばれ、乳児の頭の真中(×印)の骨のない部分です。

(デン)』を使った漢字の(デン)、(デン)、(ダン)とは別の『単語家族』です。『漢字の成り立ち http://bit.ly/1CxOFbf  も併せて覧ください。

 『(サイ)』は、細い様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、糸(ほそい・小さい)+囟・(幼児の頭・小さい)=(小児の頭のように小さい。細い。ほそい)です。漢字の旁(つくり)の部分の田は田(たんぼ)ではなく、頭を表す囟(シン)の省略形です。

Photo_3

『説文解字』には、「微なり。糸に従い囟(シン)の声(セイ・こえ)」とあります。

音読みは呉音が『セイ』、漢音が『サイ』、訓読みは『細い(ほそい)』、『細かい(こまかい)』です。君(サイクン)、工(サイク)、密(サイミツ)、些(ササイ)のです。

は小学校2年生で習う漢字http://bit.ly/1CcJ09S です。

 『(シ)』は、思う様子を表した会意文字です。漢字の足し算では、囟・田(シン・幼児の頭)+心=(頭で考え思うこと。思う)です。漢字の部首は『心・こころ』、漢字の意味は『思う』、『恋愛する』です。

漢字の上の部分の田は田(たんぼ)ではなく、頭を表す囟(シン)の省略形です。囟に小さいの意味があるので、細かい心配りを表すともいわれています。

Photo_3

音読みは呉音・漢音ともに『シ』、訓読みが『思う(おもう)』です。案(アン)、想(ソウ)、慮(リョ)、意(イ)のです。

は小学校2年生で習う漢字http://bit.ly/1CcJ09S です。

(シン)に巛(髪の毛)を足すと𡿺(ノウ)になります。月(身体)を加えると(ノウ)に忄(心)を加えると(ノウ)になります。𡿺(ノウ)について詳しくは『漢字の成り立ち 𡿺http://bit.ly/1sZeJea をご覧ください。

 『(シ)』は、偲(しの)ぶ様子を表した形声文字です。漢字の足し算では、イ(人間)+(細やかに思う)=(思慮が行き届く。細やかに思う。偲ぶ)です。漢字の部首は『イ・にんべん』、漢字の意味は『思慮が行き届く』、『励む』、『偲(しの)ぶ』です。我が国では、主に『偲(しの)ぶ』、『思いおこして懐かしむ』の意味に使います。

Photo_4

音読みは呉音・漢音ともに『シ』、訓読みが『偲(しの)ぶ』です。

山上憶良の有名な長歌の冒頭部分に使われています。(万葉集)

瓜(うり)食(は)めば子ども思ほゆ栗(くり)食めばまして(しの)はゆ

瓜を食べれば、残してきた子供を思い出す。栗を食べれば、いっそう懐かしく思えて仕方がない。

は人名用漢字です。

耐(た)える心は、(しの)ぶの漢字を使いますhttp://bit.ly/1zexg9i

 『(サイ)』sāiは、魚の鰓(えら)を表す形声文字です。漢字の足し算では、魚+(細かい)=(細かい房状の器官で、呼吸する。鰓)です。漢字の部首は『魚・さかなへん』です。

Photo_5

音読みは呉音・漢音ともに『サイ』。訓読みが『えら』です。蓋(サイガイ・えらぶた)のです。は常用漢字ではありません。

魚を使った漢字について詳しくは『部首索引 魚http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-019b.htmlをご覧下さい。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.竹 ざいく(    )。

2.ほそ(  )い糸。

3.こま(  )かな仕事。

4.さいしん(   )の注意。

5.しりょ(   )が足りない。

6.強い いし(   )と知力。

7.魚の えら(  )。

解説です。基本の漢字は囟・、細かいは糸を足して、思うは心を足して、偲(しの)ぶはイ(にんべん)を足して、魚の鰓(えら)は魚に思を足しててす。

解答です。工、い、かい、心、慮、意

2013年11月10日 (日)

漢字の成り立ち 深・探

 今日は『(シン)』shēnと『(タン)』tànの二つの漢字を説明します。は同じ仲間の漢字です。の漢字の成り立ちを考えます。は小学校3年、は6年で習います。学年に関係なく一緒に覚えましょう。

 『(タン)』tànは、探る様子を表す漢字です。漢字の足し算では、扌(てへん・手)+罙・𥥦(穴+又+火)=(穴の中で火を頼りに探る。探す)です。漢字の部首は『扌・てへん』。意味は『探る(さぐる)』・『探す(さがす)』です。の中の木はの変形で松明(たいまつ)を表しています。

Photo_23

『説文解字』に「遠くに之を取るなり。手に従い罙(シン)の声」とあります。

音読みは漢音が『タン』で呉音の『トン』は使いません。訓読みは『探る(さぐる)』・『探す(さがす)』です。検・険(タンケン)、究(タンキュウ)、偵(タンテイ)、訪(タンボウ)のです。

』は小学校6年生で習う漢字http://bit.ly/1rMjElI です。

 検・険(タンケン)は両方とも使えます。(けわ)しいより、調べるの意味のを使う『検』が好んで使われます。

 欲しいものは『す(さがす)』、見えなくなったものは『捜す(さがす)』を使います。

 『(シン)』shēnは、水の深さを示す漢字です。漢字の足し算では氵(水)+罙・𥥦(穴+又+火)=(水の中を探る。深い)です。部首は『氵・さんずい』、意味は『ふかい』です。水以外にも奥が深い場合に使います。

Photo_24

音読みは呉音・漢音ともに『シン』。訓読みは『深い(ふかい)』と常用外の『み』があります。水(スイシン)、浅(シンセン)、山(シンザン・やま)、雪(シンセツ・ゆき)、手(ふかで)のです。『』は小学校3年生で習う漢字http://bit.ly/1NYbV9m です。

雪(みゆき)は綺麗で美しいイメージがあり地名・人名に、山(みやま)は幽玄で美しいイメージがあり地名・姓名に使われています。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.たんけん(    )する。

2.私立 たんてい(    )。

3.真相を さぐ(  )る。

4.宝を さが(  )す。

5.湖の すいしん(    )。

6.山梨県 みゆき(    )温泉。

7.岡山県 みやま(    )公園。

解答です。探すは扌で、深いは氵でです。

検、険、偵、る、す、水雪、山。

2013年8月 4日 (日)

漢字の成り立ち 帚・侵

 今日はという漢字の仲間を説明します。基本の漢字は『』zhouです。あまり知られていないのですが、の漢字の変形です。読み方はは『ソウ』、は『シン』です。

 基本の漢字の『』に何を足すとどんな漢字になるのか、は『』のどうのような変形かを考えます。中学校でを習います。

 『(ソウ)』zhouという漢字は、手で箒(ほうき)を持った様子を描いた象形文字(ショウケイモジ)です。漢字の部首は『巾・はば』、意味は『ほうき』・『はく』です。

 音読みは慣用音の『ソウ』、呉音の『ス』、漢音の『シュウ』があります。訓読みは『ほうき』です。わが国では竹(たけかんむり)の『』が好んで使われ、『』の字、単独で使う事はありません。『』は常用漢字から外れています。

Photo_12

 『(ソウ)zhouも、箒を表す漢字です。漢字の足し算では、竹+(ほうき)=(竹製のほうき、箒)です。わが国では『』の漢字の方が好まれて使われます。部首は『竹・たけかんむり』、意味は『箒(ほうき)』です。

 音読みは慣用音の『ソウ』、呉音の『ス』、漢音の『シュウ』があります。訓読みは『ほうき』です。星(ほうきぼし)、神(ほうきがみ)の箒です。『』は常用漢字から外れています。

 実は『ほうき』という漢字はまだ他にあります。『(スイ・ほうき)』です。の部分は手を表しています。丰は『ほうき』の象形ですから、『』、『』、『』もほぼ同じ映像を表す漢字です。彗星は漢音で『スイセイ』とも読みます。

Photo_14 Photo_2

Photo_11

 『(ソウ)』saoは、箒で掃く様子を表す漢字です。意味は『掃く(はく)』姿を表しています。漢字の足し算では、扌(てへん・手の作業)+(ほうき)=(人が手を使って掃く)です。漢字の部首は『扌・てへん』です。

Photo_13

音読みは呉音・漢音とも『ソウ』で、訓読みは『く(はく)』です。除(ソウジ)、討(ソウトウ)のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』、『(シン)』、『(シン)』は『(ソウ)』の漢字の変形が使われています。

 『(シン)』qinは、(ほうき)で祖廟(ソビョウ)の中を隅まで掃く・清める様子を表す漢字です。隅まで入って掃くことから『す(おかす)』の意味で使われます。漢字の足し算では、亻(にんべん・人の動作)+(ほうき)+又(手)=(隅まで掃く。侵入する。侵す)。漢字の部首は『亻・にんべん』、意味は『侵す(おかす)』です。

Photo_15 Photo_16

音読みは呉音・漢音とも『シン』で、訓読みは『す(おかす)』です。入(シンニュウ)、略・掠(シンリャク)、犯(シンパン)のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』jinは、祖廟(ソビョウ)の中を(ほうき)で掃いて、おで清める様子を表す漢字とです。酒で清めることから『浸す(ひたす)』の意味で使われます。漢字の足し算では、氵(水・酒)+(ほうき)+又(手)=(部屋をお酒で清める。浸す。ひたす)です。部首は『氵・さんずい』、意味は『浸す(ひたす)』です。

Photo_17

音読みは呉音・漢音とも『シン』で、訓読みは『浸す(ひたす)』、『浸かる(つかる)』です。水(シンスイ)、透(シントウ)、食(シンショク)のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』qinは、掃(は)き清められた寝室の様子を表す漢字です。漢字の足し算では、宀(家)+爿(ベッド)+(ほうき)+又(手)=(清められた寝室。寝室。寝る)です。漢字の部首は『宀・うかんむり』、漢字の意味は『寝(ね)る』です。

Photo_10

音読みは呉音・漢音とも『シン』で、訓読みは『る(ねる)』です。室(シンシツ)、就(シュウシン)、床(どこ)のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

 『(ソウ・ほうき)』を使った漢字は、『歸・(キ・かえる)』gui、『(フ・よめ)』fuもあります。いずれもを持った女性を表し、『』は女性が帰りを待っている場所、『』は帰りを待っている女性を表します。

Photo_3 Photo_4

 『(キ・かえる)』guiは、(ソウ・ほうき)を持った女性が人(足)の帰りを待っている様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、𠂤 (タイ)+止(足)+・ほうきを持った女性が歩いてくる人の帰りを待つ。帰る)です。漢字の部首は『止・とまる』、漢字の意味は『帰る(かえる)』です。近い漢字に『』があります。は帰りを待っている女性を表します。

字体は省略形の『』が常用漢字に登録されており、『』を使ってください。

Photo_3

音読みは呉音『ケ』、漢音が『』です。訓読みは『帰る(かえる)』です。郷(キョウ)、休(キュウ)、社(シャ)のです。

は小学校2年生で習う漢字 http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-9a0e.html です。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.部屋の そうじ (   )をする。

2.敵勢力を そうとう(   )する。

3.店前を は(  )く。

4.夜空の ほうきぼし (   )。

5.しんにゅう(   )禁止。

6.他国の しんりゃく (   )。

7.細胞の しんとうあつ(    )。

8.床上 しんすい(   )。

9.二階の しんしつ(   )。

10.団体に きぞく(   )する。

11.お盆の きせい(   )。

12.仲の良い ふうふ(   )。

解説です。箒(ほうき)は『』か『箒』、掃くは扌(てへん)を足して『』、侵すは亻(にんべん)と又を足して『』、浸るは氵と又を足して『』、寝るは宀(家)と爿(ベッド)を足して『』と書きます。また、刂(足と阝の省略形)を足して『』、女を足して『』です。

解答です。除、討、く、星、星、彗星(ほうきぼし・スイセイ)、入、略、涼、透圧、水、室、属、省、夫

2013年4月20日 (土)

漢字の成り立ち 辛・新

 今日はという漢字の仲間を説明します。基本の漢字は『xīnです。取っ手のある針の形で、入墨をする様子を表す象形文字(ショウケイモジ)です。『辛(つら)い』、『辛(から)い』の意味があります。読み方は『シン』が基本です。

漢字の仲間は足し算で表わせるので、に何を足したらになるのかを考えます。小学生2年でを習い、4年で辞、中学校で辛、薪を習います。学校、学年に関係なく一緒に覚えましょう。

基本漢字の『xīnは、取っ手のある針の形で、入墨をする様子を表す象形文字(ショウケイモジ)です。刺すような痛みをを表す(藤堂)といわれています。漢字の部首は『辛・しん』、漢字の意味は『辛(から)い』、『辛(つら)い』、『辛(かのと)』です。

音読みは、呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『辛(から)い』で、常用外の読み方に『辛(から)い』、『辛(かのと)』があります。辛(つら)いことを我慢することを抱(シンボウ)、辛(から)くて酸(す)っぱい味・辛(つら)く苦(くる)しいことを酸(シンサン)、辛(から)くて苦(にが)い味・辛(つら)く苦(くる)しいことを苦(シンク)、非常に手厳しいことを辣(シンラツ)、辛(から)い味を味(からミ)、口当たりが辛いもの・手厳しいことを口(からくち)、唐(トウがらし)のです。

十干の八番目『かのと』にあてています。東洋では十干(幹)と十二支(枝)を使って60の組み合わせで、年を数えます。亥革命(シンガイカクメイ)は亥(シンガイ・かのといのししの年)の年に起った革命です。

Photo_4 Photo_5

Photo_9

口(からくち)のお酒は良いですね。日本酒で口と言えば、糖分の少ないスッキリした味の御酒をいうようです。ついつい飲みすぎます。

従姉妹が信州の超口の純米吟醸を送ってくれました。ちなみに、吟醸とは漢字的には吟(ギン・口に含んで良く味わう)じて醸(ジョウ・かもす・酒として発酵させる)、大変美味しいお酒です。吟味した米を使うわけですが、お米の外側を削るそうです。 まあ兎に角この世のものと思えぬ旨さです。

(シン)』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』xīnという漢字は、立(辛の省略形)に木と斤を足したものです。親族が亡くなった場合に、新しい神木を山へ切りに行きます。その神木で親族の『魂』がやどる霊牌を作るのです。はその神木に付けた目印の針です。斤は斧(おの)です。『』はしく木を斧で切ることです。

Photo_6

漢字の足し算では、(シン・目印)+木(葬儀用の木)+斤(おのづくり・斧)=(葬儀用の木を新しく切る。新しい)です。部首は『斤・おのづくり』、意味は『新しい』です。音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『新(あたら)しい』、『新(あら)た』、『新(にい)』です。

新しく聞く情報が聞(シンブン)、結婚したての細君が妻(にいづま)、新しいことと旧いことで旧(シンキュウ)、新しく鮮度の良いのが鮮(シンセン)、あらためて新しくするのが更(コウシン)、新しい宿場町が宿(ンジュク)です。江戸時代の有名な学者に井白石(あらいハクセキ)さんがいます。

』が『あたらしい』、『あらた』と二通りの読み方があります。これはもともと大和言葉の『あらためる・あらたしい』に漢字の『』をあてはめまたことに由来します。『たしい』より『らしい』の方が、はるかに言いやすいのでやがてひっくり返り『あたらしい』になりました。今では『あらたしい』は使われず『あらた』が残っています。

(シン)』は小学校2年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-5af6.htmlです。

 『(シン)』xīnは、新しく切り出してきた木そのものです。漢字の足し算では、艹(くさかんむり・植物)+(葬儀用の木を新しく切る)=(葬儀用に新しく切り出した木。まき。たきぎ)です。漢字の部首は『艹・くさかんむり』です。

Photo_7

音読みは呉音・漢音ともに『シン』で、訓読みは『たきぎ』、『まき』です。訓読みの『まき』は常用外の読み方です。薪を採ることを採(サイシン)、薪を採り、水を汲むことを水(シンスイ)といいます。

中国の故事で、に臥(ふ)し、胆(きも)を甞(な)めることを臥嘗胆(ガシンショウタン)といいます。意味は復讐(フクシュウ)するために自らを苦しい環境に置き、将来の成功を期することです。

嘗胆の解説です。(たきぎ)の上で寝るのは痛くて辛く、胆(きも)は苦いです。中国の戦国時代の呉王『夫差(フサ)』は父の復讐を誓い、自らの上で寝ることで敗戦の屈辱を思い出し、仇の越王を破りました。敗れた越王『勾践(コウセン)』は苦い胆を嘗(な)めることで屈辱を忘れないようにし、呉王を破り雪辱を果たした。復讐するために自らを苦しい環境に置き、将来の成功を期することを『臥嘗胆』といいます。

レバーの為に一言。胆は熱を加えたり、干したりするから苦いので、血抜き処理した生のレバーはグリコーゲンを含んでいて甘くて美味しいのです。

(シン)』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』qīnという漢字は、新しくできた親族の霊牌・位牌を拝む(る)こととされています。漢字の足し算では、(シン・目印)+木(葬儀用の木)+見(みる・見る事)=(親族の葬儀用の霊牌・位牌を拝む。親)です。霊牌・位牌に亡の魂(たましい)がやどるのです。漢字の部首は『見・みる』です。

Photo_8

意味は『牌』、『』ですが、じかに接することから『ら(みずから)』、『しい間柄』をも意味します。音読みは呉音・漢音ともに『シン』で、訓読みは『親(おや)』、『親(した)しむ』、『親(した)しい』です。

父親と母親を両(リョウシン)、親しく近い(戚)血縁者を戚(シンセキ)、親しくせまる(切)ことを切(シンセツ)、親しみ愛(いつく)しむことを愛(シンアイ)、自ら書いた手紙を書(シンショ)といいます。切は親を切る事ではありません。切迫(セッパク・差し迫ること)という熟語から解るように、『切』にはせまるの意味があります。

(シン)』は小学校2年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-5af6.htmlです。

 『辭・辞(ジ)』という漢字があります。亂(乱)れた糸を(シン・刃物)で断ち切る映像を示す漢字です。漢字の足し算では、亂(ラン・乱れる)+(シン・刃物)=辭・辞(乱れをさばくこと。さばく言葉)です。言葉に関係するのでを足すと覚えても良いでしょう。

Photo_9

 『(ジ)』もあります。こちらは受け取るに辛いを足した漢字で、辞退することです。漢字の足し算では、受(ジュ・受け取る)+(シン・辛い)=辤・辞(受け取らないこと。やめる)です。漢字の部首は『・シン』です。

Photo

従って、『』には『ことば』、『やめる』、『ことわる』の意味があります。正式な字体は『辭・辤』ですが、常用漢字体の『』が使われます。音読みは呉音の『ジ』が普通で、漢音の『シ』と読むこともあります。訓読みは『める(める)』です。

職をやめることを職(ショク)、辞めることを公表する書類を表(ヒョウ)、官職の任命の書類(令)を令(レイ)、言葉の源を源(ジゲン)、感謝の言葉を謝(シャ)、言葉を説明する書物を書(ショ)といいます。

(ジ)』は小学校4年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-67fd.htmlです。

 『』を使った漢字にがあります。

 『(ゲン・ゴン)』yánは、はっきり言う様子を表す会意文字です。漢字の足し算では(シン・刃物・はっきり)+口=(はっきり言う。言葉)です。デザインの都合で辛の部分は変形されています。古い字形(篆文・テンブン)で見ると、辛の字だとわかります。漢字の部首は『言・ことば』、意味は『言う(いう)』、『言葉』、『口に出して言ったこと』です。

実は漢字の『(オン)』も『(ゲン)』に近く同じ『』を使っていることが分かります。

Photo_9 Photo_2

音読みは呉音が『ゴン』、漢音が『ゲン』、訓読みは『言う(いう)』、『言(こと)』です。語(ゲンゴ・ゴンゴ)、伝(デンゴン)、進(シンゲン)、証(ショウゲン)、い種(いいぐさ)、葉(ことば)のです。

漢字の世界では、漢字によって多少ニュアンスの違いがあります。

(い)う 口ごもって云う。引用して云う。  『漢字の成り立ち http://bit.ly/1Tnh3Xf

(い)う はっきり言う。             『漢字の成り立ち http://bit.ly/1vDDBdB

(い)う あることについて話す。       『漢字の成り立ち http://bit.ly/1wflL22

曰(いわ)く 言った事には。~が言うのには。『漢字の成り立ち 口』(掲載予定)

(はな)す 勢いよく話す。           『漢字の成り立ち http://bit.ly/1vZXObd

(しゃべ)る ペラペラ喋る           『漢字の成り立ち http://bit.ly/1R7K6Mw

です。

(ゲン)』は小学校2年で習う漢字 http://bit.ly/1gpSgnEです。

 の親戚筋の漢字に(ショウ)があります。音読みは『ショウ』、意味は『あきらか』。入れ墨を施術する様子を漢字にしたものです。『漢字の成り立ち 章』にも掲載します。

 『(ショウ)』zhāngは、入れ墨を施術する様子を漢字にしたものです。漢字(篆文・テンブン)の足し算では、音+十(一まとめ)=(音楽・楽曲の一まとめ)です。古い字体の金文(キンブン)では、墨溜(だ)まりのある辛(シン・入れ墨用の針)の形で、もともとは入れ墨の模様を表す漢字です。意味は『入れ墨(良い意味)』、『しるし・模様』、『あきらかにする』、『音楽・文章の一区切り』です。

 金文のほうの字体も掲載しておきます。漢字の部首は『』になります。

Photo

音読みは呉音・漢音ともに『ショウ』です。一区切りの文を文(ブンショウ)、楽曲の区切りを楽(ガクショウ)、あきらかにすることを表(ヒョウショウ)、しるしを紋(モンショウ)といいます。大変良い意味の漢字なので、『あき』、『あきら』、『あや』、『たか』、『とし』、『ゆき』と名前に使われる漢字です。『』は小学校3年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/3-1233.html です。

 『(ショウ)』zhāngは、入れ墨の鮮やかな模様を表す形声文字です。漢字の足し算では、(あきらか)+彡(模様)=(鮮やかな模様。あきらか)です。漢字の部首は『・さんづくり』、意味は『あきらか』です。

Photo_2

音読みは呉音・漢音ともに『ショウ』です。正義をあきらかにすることを義(ショウギ)、善い行いを世にあきらかにすることを表(ヒョウショウ)・顕(ケンショウ)といいます。『章』と同じく大変良い意味の漢字なので、『あき』、『あきら』、『あや』、『ただ』、『てる』と名前に使われます。『』は中学校で習う漢字です。

 『(ショウ)』zhàngは、まともにさえぎる様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、阝(こざとへん・土)+(あきらか)=(土を盛ってあきらかにさえぎる。障る。)です。部首は『阝・こざとへん』、意味は『さえぎる』、『さわる』です。良い意味にも良くない意味にも使います。

Photo_8

阝・こざとへんの漢字はとふせぐ、さえぎるの意味に使われる事があります。

音読みは呉音・漢音ともに『ショウ』です。訓読みは『る(さわる)』。まともに防ぐことを保(ホショウ)、さえぎられて障りになることを害(ショウガイ)・故(コショウ)、部屋をさえぎるものを子(ショウジ)といいます。『』は小学校6年生で習います。

 『(ショウ)』shāngは、商(あきな)う様子・古代中国王朝の殷商(インショウ)を表すを形声文字です。漢字の足し算では、(あきらか)+高(高い)=(古代中国の高台に住む人たち。商人。しょうにん)です。高台に住んでいた殷王朝の商の人たちの末裔が商人になったといわれており、漢字の世界では、商(あきな)うにの漢字を使います。漢字の部首は『口・くち』、漢字の意味は『商(あきな)う』です。

Photo

音読みは呉音・漢音ともに『ショウ』、訓読みは『商(あきな)う』です。物を売って商いすることを売(ショウバイ)、商売をする人・商の国の人を人(ショウニン)といいます。

(ショウ)』は小学校3年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/3-1233.html です。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.大根の からみ (    )成分。

2.しんぼう (    )出来ない。

3.非常に つら(  )い境遇。

4.学者 あらいはくせき(       )。

5.しんぶん(    )を読む。

6.しんきゅう (    )交代。

7.江戸時代 しんすい(    )給与令が出される。

8.しんせき (    )から御酒が届く。

9.旅人に しんせつ(    )にする。

10.大統領に しんしょ(    )を送る。

11.じひょう(    )を提出する。

12.じしょ(    )を引く。

13.王家の もんしょう(    )。

14.第一 がくしょう(    )。

15.大家の ひょうしょうしき(     )。

16.自動車が こしょう(    )する。

17.権利を ほしょう(    )する。

18.しょうにん(    )と農民。

解説です。辛い(からい・つらい)の関係は『』、新しいは木と斤(おの)を足して『』、薪は新にくさかんむりを足して『』、親しい、親は木を見るにかえて『』、言葉には舌を足して『』です。

文章、楽章は、あきらかにするは彡を足して、遮(さえぎ)る、守るが阝(こざとへん)の、商(あきな)うはの省略形に高いを足してです。

解答です。味、抱、い、井白石、聞、旧、臥水、戚、切、書、表、書、紋、楽、表式、故、保人。今日はこの辺で終わりにします。

2013年3月16日 (土)

漢字の成り立ち 申

 今日はという漢字の仲間を説明します。基本の漢字は『』shenです。読み方は『シン』と読む事が多いです。小学生2年で、小学生3年でを習います。基本の漢字の『』に何を足すとどんな漢字になるのかを考えます。

 『(シン)』shenという漢字は、稲妻がびていく姿を描いた漢字です。漢字の部首は『田』、意味は『伸びる』・『申す』です。漢字では、自分の中の言葉を外に『伸ばす』ことを『申す』と表現しました。し上げる(もうしあげる)、告(シンコク)、請(シンセイ)のです。

PhotoPhoto

また、中国では十二支の九番目を『』という漢字を宛てました。十二支は、暦、時刻、方角を示します。『』は旧暦の7月、時間は午後3~5時、方角は西南西、動物では猿にあてられています。

』は小学校3年生で習う漢字http://bit.ly/1NYbV9m です。

中国を中心とした東アジアの世界では、子丑寅卯辰巳午未酉戌亥の十二支を使って暦、時刻、方角を表しました。数字でもなんでもない漢字の順番を覚えるの大変です。そこで、神様に新年の挨拶に来た十二種類の動物になぞらえて、十二支に宛てて覚えたのです。

(・さる)は九番目に挨拶に来た動物と覚えるわけです。と犬は仲が悪く、喧嘩しながら来たので遅くなったとされています。鶏(とり)『漢字の成り立ち http://bit.ly/20WOXGq が喧嘩の仲裁をしたため、と犬の間に入って、申(さる)酉(とり)戌(いぬ)の順番になってしまいました。

ちなみに一番目は牛の背中に乗ってきた鼠(子・ねずみ)、十二番目は勢いよく走ってきて、神様の前を通り越してしまった猪(亥・いのしし)です。

については、『漢字の成り立ち http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-534b.htmlをご覧ください。

 『(シン)』shenという漢字は、人にすを合わせた漢字です。『』が申す(もうす)の意味に多く使われるようになり、びる(のびる)の意味には、『』が使われるようになりました。人が手を使って伸ばしている姿、腰に手を当てて身体を伸ばしている姿を表しています。

Photo_13

漢字の足し算では、イ(にんべん・人)+(伸びる)=(人が手を使って伸びる)です。漢字の部首は『イ・にんべん』。音読みは呉音・漢音とともに『シン』、手足を(の)ばす、勢力を(の)ばす、身長が(の)びる、背(の)び、の訓読みがあります。屈(クッシン)、縮(シンシュク)、追(ツイシン)のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

同じ『のびる』を表す漢字で、『』(エン・歩く距離をのばす)がありますhttp://bit.ly/1VGjR4S 。『』は長く引きのばすときに使います。出発を(の)ばす、地下鉄を郊外まで(の)ばす。寿命が(の)びる。などです。

反対の(ちぢ)むは、『宿(シュク)』の単語家族です。詳しくは『漢字の成り立ち 宿http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-9d79.htmlをご覧ください。

 『(シン・ジン)』shenは、示にを足し合わせたものです。漢字の足し算では、示(しめすへん・祭壇)+(伸びる)=(雷を降らせる天神、雷神)です。漢字の部首は『示・しめすへん』。天神雷神のことです。やがて、自然の神様全般を表すようになりました。

Photo_2

音読みは漢音の『シン』と呉音の『ジン』と二通りで、訓読みは『かみ』、『かん』、『こう』があり、幾つかの特別な読み方があります。父(シンプ)、秘(シンピ)、社(ジンジャ)、無月(かんなづき)のです。

』は小学生3年で習う漢字http://bit.ly/1NYbV9m です。

酒(おみき)、楽(かぐら)は常用漢字表の付表に掲載されている特別な読み方です。

 『(シン)』shenは、高官が用いる礼装用の長い『おおおび』のことです。転じて地位、教養が立派な人を指す漢字として使われるようになりました。士(シンシ)です。士は英語のGentlemanに相等します。

映像ではこんな感じです。

Photo_12

漢字の足し算では、糸(ひも)+(伸びる)=(おおおび。地位のある教養の高い人)。漢字の部首は『糸』。音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。訓読みは常用外の『おび』があります。士(シンシ)、郷(キョウシン)のです。

』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)』shenは、呻(うめ)く様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、口(言葉・声)+(伸びる)=(声を長く伸ばす。歌う。唱える。呻く)です。漢字の部首は『口・くちへん』です。漢字の意味は『声を伸ばす』、『歌う』、『呻(うめ)く』です。

Photo_14

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『呻(うめ)く』です。声を長く伸ばして歌うことを吟(シンギン)といいます。 『』は中学校で習う常用漢字から外れています。

 『(デン)』dianは、雷(かみなり)の光を表す形声文字です。漢字の足し算では、雨+(伸びる)=(雷の光が伸びる。電光。いなびかり)です。漢字の部首は『雨・あめかんむり』、意味は『いなびかり』、『電気』、『速い』、『電車』、『電話』です。

Photo_3

音読みは呉音が『デン』、漢音が『テン』です。稲妻のような素早い攻撃を撃(デンゲキ)、電気で走る汽車を車(デンシャ)、電気を作ることを発(ハツデン)といいます。

』は小学生2年で習う漢字http://bit.ly/1TnGI2d です。

 『(さかき』は、神前に供える神木を表す漢字です。漢字の足し算では、木+(かみ)=(神前に供える神木。さかき)です。ツバキ科の常緑樹で、六月頃に白い花を咲かせます。

Photo_5

我が国でつくられた国字で、音読みはありません。訓読みは『榊(さかき)』です。縁起の良い漢字で、人名用漢字です。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.もう (  )し訳ない。

2.税金を しんこく(    )する。

3.しんしゅく (    )する生地。

4.背の(  )びをする。

5.くっしん(    )運動をする

6.教会の しんぷ(    )。

7.しんぴ(    )の泉

8.近くの じんじゃ(    )。

9.かんなづき(     )

10.しんし(    )服。

11.でんしゃ(    )が走る。

12.神前に さかき(  )を供える。

解説です。伸びる場合は『』、神は示を足して『』、Gentlemanの場合は『おおおび』で糸を足して『』、電気は雨を足して『』、榊(さかき)は神に木を足して『』と書きます。

解答です。し訳、告、縮、背び、屈父、秘、社、無月、士、車。

今日はこの辺で終わりにします。

2013年2月24日 (日)

漢字の成り立ち 辰

 漢字には『単語家族』と呼ばれる漢字の仲間があります。今日は『(シン)』という字を中心とした『単語家族』の説明します。この仲間の漢字はなどが含まれ、『』という共通部分を持ち、漢音の『シン』という読み方が一般的です。は中学生で習う常用漢字、は人名漢字です。一緒に覚えましょう。

 『(シン)』chenという漢字は 『おおはまぐり』が足をのばしている姿の象形文字です。柔らかい足は素早くひっこめたり、伸ばしたりします。この漢字の意味は『元気に振う』、『柔らかく動く』です。漢字の部首は『辰・たつ』、音読みは漢音の『シン』、訓読みは『たつ』です。元気の意味から十二支のをあてはめました。

』は、旧暦では3月、時間は朝7~9時、方角は東南東、動物では龍にあてられています。昔の人は十二支を使って、暦、時刻、方角を示したのです。

中国を中心とした東アジアの世界では、子丑寅卯巳午未申酉戌亥の十二支を使って暦、時刻、方角を表しました。数字でもなんでもない漢字の順番を覚えるの大変です。そこで、神様に新年の挨拶に来た十二種類の動物になぞらえて、十二支を宛てて覚えたのです。

(・たつ)は五番目に挨拶に来た動物と覚えるわけです。ちなみに一番目は牛の背中に乗ってきた鼠(子・ねずみ)、十二番目は勢いよく走ってきて、神様の前を通り越してしまった猪(亥・いのしし)です。

人名・地名に使われる辰巳たつみ)はと巳(み・南南東・へび)の間の方角で東南を示します。東京の地名、辰巳は江戸城の東南にあたるからです。苗字の辰巳さんも方角に由来するかたが多いようです。は人名漢字です。

 が方角や時刻に使われるようになったので、『おおはまぐり』は虫を合わせた『シン)』shenを使います。普通の大きさのはまぐりは貝合せにに使うので、です。漢字の足し算では 虫(生き物)+(貝の足が伸びる様子)=おおはまぐり)です。漢字の部首は『虫』です。『』は義務教育で習う常用漢字ではありません。

画像ではこんな感じです。

PhotoPhoto_5

二枚貝は、もやもやした白い物質を出します。昔の人は海にはおおはまぐりが棲んでいて、海上にスクリーン状もやもやを出して幻の建物を映し出すと考えていました。

Photo_13

おおはまぐりの出す幻なので、これを気楼(シンキロウ)と呼んだのです。

 『(シン)』zhenは、手の動きを貝の足を伸縮させる様子で示した形声文字です。漢字の足し算では、扌(手)+(元気に振う)=(手を元気に振る・栄える)です。漢字の部首は『扌・てへん』です。自分から振り動かす場合に使います。『栄える 』の意味もあります。

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『振(ふ)る』、『振(ふる)う』です。振り向く(ふりむく)、振り返る(ふりかえる)、興(シンコウ)、動(シンドウ)、幅(シンプク)のです。他へ移すの意味で振り替える(ふりかえる)等にも使います。『』は中学校で習う常用漢字です。

映像ではこんな感じです。

Photo_2Photo

 『(シン)』zhenという漢字があります。こちらは自然界の振動を示した漢字・形声文字です。雨は天から水が降ってくる姿ですが、自然界の現象に使われます。漢字の足し算では、雨(自然界)+(振動する)=(自然界が振動する)です。漢字の部首は『雨』です。自然におきる震え『武者い(むしゃぶるい)』もの漢字を使います。

Photo_6

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『震(ふる)える』です。地(ジシン)の、自然におきる震え『武者い(むしゃぶるい)』のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

東日本大震災で被災された方々に哀悼の意を表し、御見舞い申し上げます。被災地の復興を心よりお祈り致します。

 『(シン)』zhenという漢字があります。太陽が元気良く昇っていく朝を示す形声文字です。日に(元気が良い)を合わせます。人名用漢字です。あきら、あき○、あした、とき、あさ等の読み方があります。余談ですが、母校の寮に北寮(ホクシンリョウ)があります。

Photo_7

漢字足し算では、日+(元気良く動く)=(太陽が元気良く昇る朝)です。 部首は『日』、『』は人名漢字です。

 辰を『柔らかく動く』の意味に使った漢字に『唇・脣(シン)』zhenという漢字があります。口(くち)、月(にくづき・体の一部)にを合わせます。どちらの漢字も 『くちびる』を表します。は常用漢字です。ですからの方が多く使われています。漢字の足し算では、口(くち)+(柔らかく動く)=(くちびる) 、月(体の一部)+(柔らかく動く)=(くちびる)です。は常用漢字ではありません。

Photo_3Photo_4

 『(シン)』shen という漢字があります。女性のお腹の赤ちゃんが元気良く動く様子を漢字にした形声文字です。漢字の足し算では、女(女性)+(元気に動く)=(元気に動く子供を身ごもった女性)です。漢字の部首は『女』です。

Photo_8

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは常用外の『娠む(はらむ)』があります。妊(ニンシン)のです。『』は中学校で習う常用漢字です。

ちなみに壬(ジン)は糸巻きがふくれた様子で、(ニン)は女性のお腹がふくらんだ様子です。

 『(シン)』zhen は貝(お金・商売を表します)に(元気に動く)を合わせた形声文字です。商売が活気溢れることで、賑(にぎ)わうことを示します。漢字の足し算では、貝(商売)+(元気)=(商売が活気あふれる。賑わう)です。漢字の部首は『貝・かい』、漢字の意味は『賑(にぎ)わう』、『元気づける』です

Photo_5

音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『賑(にぎ)わう』です。賑わうことをを殷(インシン)、被災者に金銭や品物を配って元気づける事を救(シンキュウ)といいます。

非常に良い意味の漢字で『とみ』、『とも』と名前に使われます。

』は人名用漢字です。

 『』の親戚筋の漢字に、『(ジョク)』、『(ジョク)』、『(ジョク)』があります。この場合のは『元気に動く』ではなく、『柔らかいの』の意味で使われます。

 『(ジョク)』ruは、強さをくじけさせ、辱(はずかし)めを与える様子を表す漢字です。漢字の足し算では、(柔らかい)+寸(手の動作)=(手で押さえて態度を柔らかくさせる)です。漢字の部首は『辰・たつ』です。意味は『辱(はずかし)める』と『辱(はずかし)める』から転じた『辱(かたじけな)い』です。

音読みは呉音が『ノク・ニク』、漢音が『ジョク』、訓読みは『辱(はずかし)める』と常用外(義務教育で習わない)『辱(かたじけな)い』です。恥(チジョク)、屈(クツジョク)、雪(セツジョク)、め(はずかしめ)を受けるのです。『』は中学校で習う常用漢字です。

Photo

織田信長が家臣の明智光秀の頭を押さえつけ、多くの面前で辱めを与えたと言われています。やがて、信長は本能寺の変で光秀に殺されました。多くの人の前で侮(ブジョク)するのは良くないですね。

(かたじけな)いは(かたじけない)いとも書きます。こちらはの仲間の漢字です。詳しくは詳しくは『漢字の成り立ち http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-a9a7.htmlをご覧下さい。

(ジョク)は柔らかい布団、(ジョク)は綺麗で丁寧な刺繍のしてある衣、転じて丁寧すぎることを表します。

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょうか

1.たつみ(   )の方角。

2.しんきろう (      )。

3.景気の しんこう (   )策。

4.名前を呼ばれて ふ( )り返る。

5.大きな じしん(   )がおきる。

6.くちびる ( )。

7.姉が にんしん(   )する。

8.市場が にぎ( )わいをみせる。

9.会社の ふりかえ(   )休日。

10.対戦前の むしゃぶるい (    )い。

11.面前で ちじょく (   )を与える。

自分の意思で振り動かす場合は扌をつけたを、意思とは関係ない震えはを使い分けます。女性に関係する事には女をつけた、おおはまぐりの出す幻には虫を付けたを使い分けてください。

巳、気楼、興、り返る、地、妊わう、替、武者い、恥

その他のカテゴリー

ア行(ア ) | ア行(イ ) | ア行(イチ・イツ) | ア行(イン) | ア行(ウ) | ア行(エ ) | ア行(エ )・カ行(カイ) | ア行(エイ) | ア行(エン )・タ行(タン) | ア行(エン・オン) | ア行(エン) | ア行(オ ) | カ行(カ )  | カ行(カイ) | カ行(カク) | カ行(カツ) | カ行(カン) | カ行(ガ ) | カ行(キ ) | カ行(キュウ) | カ行(キョウ・ケイ) | カ行(キョウ・コウ) | カ行(キョウ) | カ行(キョク) | カ行(キョ) | カ行(キン) | カ行(ギ ) | カ行(ギョ) | カ行(ク ) | カ行(ク・コウ) | カ行(ケ ) | カ行(ケン) | カ行(ケ・カイ) | カ行(ケ・キ) | カ行(コ ) | カ行(コウ) | カ行(コン) | カ行(ゴ ) | サ行(サ ) | サ行(サイ・セイ ) | サ行(サン) | サ行(シ ) | サ行(シ ) | サ行(シキ・ショク) | サ行(シチ・シツ) | サ行(シャ ) | サ行(シャク・セキ) | サ行(シュウ) | サ行(シュ) | サ行(ショウ・セイ) | サ行(ショウ) | サ行(ショ) | サ行(シン) | サ行(ジ ) | サ行(ジャク) | サ行(ジュウ) | サ行(ジョウ) | サ行(ス ) | サ行(セ ) | サ行(セン) | サ行(ゼン) | サ行(ソ ) | サ行(ソウ) | サ行(ソク・ショク) | タ行(タ ) | タ行(タン) | タ行(チ ) | タ行(チュウ) | タ行(チョウ) | タ行(ツ ) | タ行(テ ) | タ行(ト ) | タ行(ドウ) | ナ行 | ナ行(ニン)・サ行(ジン) | ナ行(ニ)・サ行(ジ) | ナ行(ノウ)・タ行(ドウ) | ハ行(ハ ) | ハ行(ハン) | ハ行(ヒ ) | ハ行(ヒョウ・ヘイ ) | ハ行(ビ)・マ行(ミ) | ハ行(フ ) | ハ行(ヘ ) | ハ行(ホ ) | ハ行(ボ ) | マ行 | マ行(メイ・ミョウ) | マ行(メン)・ハ行(バン・ベン) | マ行(メ・マ)・ハ行(バ) | ヤ行 | ヤ行(ユ) | ヤ行(ヨウ) | ラ行 | ラ行(リ ) | ラ行(リン) | ラ行(レイ) | ラ行(ロク) | ワ行 | 呉音と漢音 | 小学校1年生で習う漢字 | 小学校2年生で習う漢字 | 小学校3年生で習う漢字 | 小学校4年生で習う漢字 | 小学校5年生で習う漢字 | 小学校6年生で習う漢字 | 小学校で習う漢字 | 小説 | 漢字 のエッセイ | 漢字 参考図書 | 漢字 音読み索引(ア行) | 漢字 音読み索引(カ行) | 漢字 音読み索引(サ行) | 漢字 音読み索引(タ行) | 漢字 音読み索引(ナ行) | 漢字 音読み索引(ハ行) | 漢字 音読み索引(マ行) | 漢字 音読み索引(ヤ行) | 漢字 音読み索引(ラ行) | 漢字 音読み索引(ワ行) | 漢字・訓読み索引(あ行) | 漢字・訓読み索引(か行) | 漢字・訓読み索引(さ行) | 漢字・訓読み索引(た行) | 漢字・訓読み索引(な行) | 漢字・訓読み索引(は行) | 漢字・訓読み索引(ま行) | 漢字・訓読み索引(や行) | 漢字・訓読み索引(ら行) | 漢字・訓読み索引(わ行) | 漢字練習問題(中学生) [1] | 部首索引 魚(うお・さかな)

カテゴリー

  • ア行(ア )
    漢字の成り立ち 亜          漢字の成り立ち 愛          漢字の成り立ち 安         
  • ア行(イ )
    漢字の成り立ち 異          漢字の成り立ち 易          漢字の成り立ち 胃          漢字の成り立ち 殹          漢字の成り立ち 以          漢字の成り立ち 衣          漢字の成り立ち 韋          漢字の成り立ち 育         
  • ア行(イチ・イツ)
    漢字の成り立ち 一          漢字の成り立ち 聿         
  • ア行(イン)
    漢字の成り立ち 寅          漢字の成り立ち 印          漢字の成り立ち 因          漢字の成り立ち 員          漢字の成り立ち 音・意       
  • ア行(ウ)
    漢字の成り立ち 雨          漢字の成り立ち 于・夸       漢字の成り立ち 云          漢字の成り立ち 昷           
  • ア行(エ )
    漢字の成り立ち 易          漢字の成り立ち 睪          漢字の成り立ち 兌          漢字の成り立ち 戉          漢字の成り立ち 益         
  • ア行(エ )・カ行(カイ)
    漢字の成り立ち 回          漢字の成り立ち 会・會        漢字の成り立ち 褱・懐       
  • ア行(エイ)
    漢字の成り立ち 嬰          漢字の成り立ち 熒・        漢字の成り立ち 殹          漢字の成り立ち 央          漢字の成り立ち 永         
  • ア行(エン )・タ行(タン)
    漢字の成り立ち 彖          漢字の成り立ち 爰          漢字の成り立ち 延          漢字の成り立ち 炎         
  • ア行(エン・オン)
    漢字の成り立ち 袁          漢字の成り立ち 夗         
  • ア行(エン)
    漢字の成り立ち 肙          漢字の成り立ち 厭          漢字の成り立ち 寅          漢字の成り立ち 㕣          漢字の成り立ち 燕         
  • ア行(オ )
    漢字の成り立ち 王          漢字の成り立ち 屋          漢字の成り立ち 乙          漢字の成り立ち 音・意        漢字の成り立ち 央          漢字の成り立ち 区・殴        漢字の成り立ち 昷         
  • カ行(カ ) 
    漢字の成り立ち 賈          漢字の成り立ち 夏          漢字の成り立ち 火          漢字の成り立ち 咼          漢字の成り立ち 叚          漢字の成り立ち 禾          漢字の成り立ち 可          漢字の成り立ち 家          漢字の成り立ち 果          漢字の成り立ち 化          漢字の成り立ち 加         
  • カ行(カイ)
    漢字の成り立ち 海          漢字の成り立ち 夬          漢字の成り立ち 介          漢字の成り立ち 皆         
  • カ行(カク)
    漢字の成り立ち 矍          漢字の成り立ち 殻          漢字の成り立ち 角          漢字の成り立ち 革          漢字の成り立ち 隺          漢字の成り立ち 画          漢字の成り立ち 各         
  • カ行(カツ)
    漢字の成り立ち 害          漢字の成り立ち 舌          漢字の成り立ち 曷         
  • カ行(カン)
    漢字の成り立ち ・巻        漢字の成り立ち 監          漢字の成り立ち 柬          漢字の成り立ち 咸          漢字の成り立ち 漢          漢字の成り立ち 官          漢字の成り立ち 間          漢字の成り立ち 甘          漢字の成り立ち 雚          漢字の成り立ち 毌・串        漢字の成り立ち 干          漢字の成り立ち 奐         
  • カ行(ガ )
    漢字の成り立ち 画          漢字の成り立ち 我・義        漢字の成り立ち 牙          漢字の成り立ち 亥          漢字の成り立ち 害          漢字の成り立ち 楽          漢字の成り立ち 学          漢字の成り立ち 月          漢字の成り立ち 厂          漢字の成り立ち 元         
  • カ行(キ )
    漢字の成り立ち 貴          漢字の成り立ち 葵          漢字の成り立ち 几          漢字の成り立ち 吉          漢字の成り立ち 其          漢字の成り立ち 奇         
  • カ行(キュウ)
    漢字の成り立ち 丘          漢字の成り立ち 丩          漢字の成り立ち 弓          漢字の成り立ち 求          漢字の成り立ち 及・急        漢字の成り立ち 九          
  • カ行(キョウ・ケイ)
    漢字の成り立ち 开・形        漢字の成り立ち 京          漢字の成り立ち 兄・竟        漢字の成り立ち 敬          漢字の成り立ち 巠          
  • カ行(キョウ・コウ)
    漢字の成り立ち 郷          漢字の成り立ち 孝          漢字の成り立ち 爻・交        漢字の成り立ち 庚          漢字の成り立ち 幸          漢字の成り立ち 更          漢字の成り立ち 行         
  • カ行(キョウ)
    漢字の成り立ち 敫          漢字の成り立ち 劦          漢字の成り立ち 喬          漢字の成り立ち 共          漢字の成り立ち 凶         
  • カ行(キョク)
    漢字の成り立ち 極           漢字の成り立ち 局           漢字の成り立ち 曲         
  • カ行(キョ)
    漢字の成り立ち 豦          漢字の成り立ち 去         
  • カ行(キン)
    漢字の成り立ち 匀          漢字の成り立ち 堇          漢字の成り立ち 斤          漢字の成り立ち 禁          漢字の成り立ち 今         
  • カ行(ギ )
    漢字の成り立ち 屰          漢字の成り立ち 疑          漢字の成り立ち 牛          漢字の成り立ち 堯         
  • カ行(ギョ)
    漢字の成り立ち 魚         
  • カ行(ク )
    漢字の成り立ち 句          漢字の成り立ち 九          漢字の成り立ち 区・殴        漢字の成り立ち 屈          漢字の成り立ち 禺          漢字の成り立ち 具          漢字の成り立ち 君          漢字の成り立ち 軍         
  • カ行(ク・コウ)
    漢字の成り立ち 侯          漢字の成り立ち 口          漢字の成り立ち 后          漢字の成り立ち 冓          漢字の成り立ち 公          漢字の成り立ち 工         
  • カ行(ケ )
    漢字の成り立ち 恵          漢字の成り立ち 血          漢字の成り立ち 埶          漢字の成り立ち 系          漢字の成り立ち 圭          漢字の成り立ち 奚          漢字の成り立ち 携・攜       
  • カ行(ケン)
    漢字の成り立ち 兼          漢字の成り立ち 肙          漢字の成り立ち 犬          漢字の成り立ち ・巻        漢字の成り立ち 幵          漢字の成り立ち 建          漢字の成り立ち 見          漢字の成り立ち 間          漢字の成り立ち 僉           漢字の成り立ち 県         
  • カ行(ケ・カイ)
    漢字の成り立ち 戒          漢字の成り立ち 解         
  • カ行(ケ・キ)
    漢字の成り立ち 希          漢字の成り立ち 幾          漢字の成り立ち 气         
  • カ行(コ )
    漢字の成り立ち 賈          漢字の成り立ち 壴          漢字の成り立ち 戸          漢字の成り立ち 己          漢字の成り立ち 古          漢字の成り立ち 夸          漢字の成り立ち 谷          漢字の成り立ち 告          漢字の成り立ち 骨         
  • カ行(コウ)
    漢字の成り立ち 甲          漢字の成り立ち 厷          漢字の成り立ち 亘          漢字の成り立ち 岡          漢字の成り立ち 光          漢字の成り立ち 高           漢字の成り立ち 丂           漢字の成り立ち 亢           漢字の成り立ち 黄・広        
  • カ行(コン)
    漢字の成り立ち 困          漢字の成り立ち 艮          漢字の成り立ち 今          漢字の成り立ち 昆         
  • カ行(ゴ )
    漢字の成り立ち 五・語        漢字の成り立ち 呉          漢字の成り立ち 午・御        漢字の成り立ち 合          漢字の成り立ち 卬         
  • サ行(サ )
    漢字の成り立ち 坐          漢字の成り立ち 采          漢字の成り立ち 左・尋        漢字の成り立ち 才          漢字の成り立ち 卒          漢字の成り立ち 祭          漢字の成り立ち 乍          漢字の成り立ち 冊         
  • サ行(サイ・セイ )
    漢字の成り立ち 斉          漢字の成り立ち 歳          漢字の成り立ち 妻          漢字の成り立ち 西         
  • サ行(サン)
    漢字の成り立ち 参          漢字の成り立ち 散          漢字の成り立ち 戔          漢字の成り立ち 算          漢字の成り立ち 山          漢字の成り立ち 三         
  • サ行(シ )
    漢字の成り立ち 師          漢字の成り立ち 朿          漢字の成り立ち 厶・台        漢字の成り立ち 子          漢字の成り立ち 思          漢字の成り立ち 氏          漢字の成り立ち 至          漢字の成り立ち 止         
  • サ行(シ )
    漢字の成り立ち 糸          漢字の成り立ち 矢          漢字の成り立ち 示          漢字の成り立ち 市          漢字の成り立ち 四          漢字の成り立ち 旨          漢字の成り立ち 支          漢字の成り立ち 司          漢字の成り立ち 史          漢字の成り立ち 次          漢字の成り立ち 士          漢字の成り立ち 志       
  • サ行(シキ・ショク)
    漢字の成り立ち 食          漢字の成り立ち 戠          漢字の成り立ち 式         
  • サ行(シチ・シツ)
    漢字の成り立ち 失          漢字の成り立ち 質          漢字の成り立ち 七         
  • サ行(シャ )
    漢字の成り立ち 車          漢字の成り立ち 舎          漢字の成り立ち 者          漢字の成り立ち 射          漢字の成り立ち 勺         
  • サ行(シャク・セキ)
    漢字の成り立ち 席          漢字の成り立ち 尺          漢字の成り立ち 赤          漢字の成り立ち 石          漢字の成り立ち 責          漢字の成り立ち 夕          漢字の成り立ち 昔         
  • サ行(シュウ)
    漢字の成り立ち 乑          漢字の成り立ち 舟・受        漢字の成り立ち 州           漢字の成り立ち 習          漢字の成り立ち 秋          漢字の成り立ち 秀          漢字の成り立ち 周          漢字の成り立ち 祝・呪        漢字の成り立ち 就         
  • サ行(シュ)
    漢字の成り立ち 手          漢字の成り立ち 殳          漢字の成り立ち 朱          漢字の成り立ち 守          漢字の成り立ち 首          漢字の成り立ち 主          漢字の成り立ち 取          漢字の成り立ち 出          漢字の成り立ち 宿          漢字の成り立ち 屯・春        漢字の成り立ち 舜         
  • サ行(ショウ・セイ)
    漢字の成り立ち 成          漢字の成り立ち 青          漢字の成り立ち 生          漢字の成り立ち 正         
  • サ行(ショウ)
    漢字の成り立ち 小          漢字の成り立ち 召          漢字の成り立ち 尚          漢字の成り立ち 章          漢字の成り立ち 爿          漢字の成り立ち 昌          漢字の成り立ち 詳・善       
  • サ行(ショ)
    漢字の成り立ち 庶          漢字の成り立ち 処         
  • サ行(シン)
    漢字の成り立ち 兂          漢字の成り立ち 眞          漢字の成り立ち 心          漢字の成り立ち 囟(田)       漢字の成り立ち 申          漢字の成り立ち 辰          漢字の成り立ち 辛・新        漢字の成り立ち 深・探        漢字の成り立ち 帚・侵       
  • サ行(ジ )
    漢字の成り立ち 茲          漢字の成り立ち 爾          漢字の成り立ち 耳          漢字の成り立ち 寺          漢字の成り立ち 自          漢字の成り立ち 舟・受        漢字の成り立ち 孰          漢字の成り立ち 朮          漢字の成り立ち 女           漢字の成り立ち 尽         
  • サ行(ジャク)
    漢字の成り立ち 若           漢字の成り立ち 弱          
  • サ行(ジュウ)
    漢字の成り立ち 重          漢字の成り立ち 从、縱        漢字の成り立ち 十         
  • サ行(ジョウ)
    漢字の成り立ち 丞          漢字の成り立ち 成         
  • サ行(ス )
    漢字の成り立ち 水          漢字の成り立ち 率          漢字の成り立ち 隹          漢字の成り立ち 垂          漢字の成り立ち 芻          漢字の成り立ち 寸         
  • サ行(セ )
    漢字の成り立ち 世          漢字の成り立ち 是          漢字の成り立ち 制          漢字の成り立ち 卩・節        漢字の成り立ち 折          漢字の成り立ち 舌          漢字の成り立ち 詳・善       
  • サ行(セン)
    漢字の成り立ち 巽          漢字の成り立ち 前          漢字の成り立ち 先          漢字の成り立ち 宣          漢字の成り立ち 専          漢字の成り立ち 戔          漢字の成り立ち 扇           漢字の成り立ち 全          漢字の成り立ち 占          漢字の成り立ち 川          漢字の成り立ち 薦          漢字の成り立ち 泉         
  • サ行(ゼン)
    漢字の成り立ち 然          漢字の成り立ち 全         
  • サ行(ソ )
    漢字の成り立ち 率          漢字の成り立ち 疋          漢字の成り立ち 卒          漢字の成り立ち 且          漢字の成り立ち 象          漢字の成り立ち 蔵          漢字の成り立ち 則          漢字の成り立ち 尊         
  • サ行(ソウ)
    漢字の成り立ち 匆          漢字の成り立ち 忩          漢字の成り立ち 倉          漢字の成り立ち 爪          漢字の成り立ち 送          漢字の成り立ち 相          漢字の成り立ち 早          漢字の成り立ち 曾          漢字の成り立ち 喿          漢字の成り立ち 帚・侵       
  • サ行(ソク・ショク)
    漢字の成り立ち 蜀          漢字の成り立ち 足          漢字の成り立ち 束         
  • タ行(タ )
    漢字の成り立ち 㒸          漢字の成り立ち 帶          漢字の成り立ち 大          漢字の成り立ち 退          漢字の成り立ち 它・也        漢字の成り立ち 弟          漢字の成り立ち 厶・台        漢字の成り立ち 代          漢字の成り立ち 睪         
  • タ行(タン)
    漢字の成り立ち 旦          漢字の成り立ち 詹          漢字の成り立ち 深・探        漢字の成り立ち 単         
  • タ行(チ )
    漢字の成り立ち 知          漢字の成り立ち 畜          漢字の成り立ち 竹          漢字の成り立ち 宁          漢字の成り立ち 直          漢字の成り立ち 朕・藤       
  • タ行(チュウ)
    漢字の成り立ち 壴          漢字の成り立ち 肘          漢字の成り立ち 中         
  • タ行(チョウ)
    漢字の成り立ち 枼          漢字の成り立ち 鳥          漢字の成り立ち 朝          漢字の成り立ち 長          漢字の成り立ち 丁          漢字の成り立ち 兆         
  • タ行(ツ )
    漢字の成り立ち 㒸          漢字の成り立ち 追         
  • タ行(テ )
    漢字の成り立ち 帝          漢字の成り立ち 氐          漢字の成り立ち 廷          漢字の成り立ち 呈          漢字の成り立ち 弟          漢字の成り立ち 啇          漢字の成り立ち 占          漢字の成り立ち 天          漢字の成り立ち 田         
  • タ行(ト )
    漢字の成り立ち 奴          漢字の成り立ち 度          漢字の成り立ち 土          漢字の成り立ち 刀          漢字の成り立ち 沓          漢字の成り立ち 冬          漢字の成り立ち 東          漢字の成り立ち 朕・藤        漢字の成り立ち 到          漢字の成り立ち 豆          漢字の成り立ち 屯         
  • タ行(ドウ)
    漢字の成り立ち 童          漢字の成り立ち 同         
  • ナ行
    漢字の成り立ち 奴          漢字の成り立ち 南          漢字の成り立ち 女           漢字の成り立ち 内          漢字の成り立ち 然          漢字の成り立ち 念         
  • ナ行(ニン)・サ行(ジン)
    漢字の成り立ち 人          漢字の成り立ち 壬          漢字の成り立ち 刃         
  • ナ行(ニ)・サ行(ジ)
    漢字の成り立ち 耳          漢字の成り立ち 二            
  • ナ行(ノウ)・タ行(ドウ)
    漢字の成り立ち 能          漢字の成り立ち 農          漢字の成り立ち 脳         
  • ハ行(ハ )
    漢字の成り立ち 巴          漢字の成り立ち 巿          漢字の成り立ち 派          漢字の成り立ち 配・妃        漢字の成り立ち 貝・買        漢字の成り立ち 白          漢字の成り立ち 莫          漢字の成り立ち 癶         
  • ハ行(ハン)
    漢字の成り立ち 般          漢字の成り立ち 犯・氾        漢字の成り立ち 八・半        漢字の成り立ち 反          漢字の成り立ち 番         
  • ハ行(ヒ )
    漢字の成り立ち 非          漢字の成り立ち 皮          漢字の成り立ち 辟          漢字の成り立ち 比          漢字の成り立ち 必          漢字の成り立ち 表          漢字の成り立ち 票          漢字の成り立ち 苗          漢字の成り立ち 品         
  • ハ行(ヒョウ・ヘイ )
    漢字の成り立ち 平          漢字の成り立ち 丙         
  • ハ行(ビ)・マ行(ミ)
    漢字の成り立ち 尾          漢字の成り立ち 未         
  • ハ行(フ )
    漢字の成り立ち 付          漢字の成り立ち 夫          漢字の成り立ち 父          漢字の成り立ち 不          漢字の成り立ち 孚          漢字の成り立ち 卜          漢字の成り立ち 畐          漢字の成り立ち 复          漢字の成り立ち 弗          漢字の成り立ち 勿          漢字の成り立ち 八・分        漢字の成り立ち 賁         
  • ハ行(ヘ )
    漢字の成り立ち 並          漢字の成り立ち 辟          漢字の成り立ち 扁         
  • ハ行(ホ )
    漢字の成り立ち 甫          漢字の成り立ち 方          漢字の成り立ち 包          漢字の成り立ち 北         
  • ハ行(ボ )
    漢字の成り立ち 母          漢字の成り立ち 暴          漢字の成り立ち 亡          漢字の成り立ち 卯          漢字の成り立ち 卜         
  • マ行
    漢字の成り立ち 矛          漢字の成り立ち 米          漢字の成り立ち 莫          漢字の成り立ち 末          漢字の成り立ち 亡          漢字の成り立ち 毛          漢字の成り立ち 孟          漢字の成り立ち 門         
  • マ行(メイ・ミョウ)
    漢字の成り立ち 明          漢字の成り立ち 名         
  • マ行(メン)・ハ行(バン・ベン)
    漢字の成り立ち 面          漢字の成り立ち 免         
  • マ行(メ・マ)・ハ行(バ)
    漢字の成り立ち 馬          漢字の成り立ち 麻         
  • ヤ行
    漢字の成り立ち 亦・夜        漢字の成り立ち 予          漢字の成り立ち 余          漢字の成り立ち 谷         
  • ヤ行(ユ)
    漢字の成り立ち 兪          漢字の成り立ち 攸          漢字の成り立ち 憂          漢字の成り立ち 由          漢字の成り立ち 斿          漢字の成り立ち 酉          漢字の成り立ち 右         
  • ヤ行(ヨウ)
    漢字の成り立ち 幺          漢字の成り立ち 夭          漢字の成り立ち 翟          漢字の成り立ち 枼          漢字の成り立ち 羊          漢字の成り立ち 䍃・揺        漢字の成り立ち 用          漢字の成り立ち 昜          漢字の成り立ち 要         
  • ラ行
    漢字の成り立ち 戻          漢字の成り立ち 来          漢字の成り立ち 礼・豊        漢字の成り立ち 剌          漢字の成り立ち 楽          漢字の成り立ち 闌          漢字の成り立ち 秝          漢字の成り立ち 柬          漢字の成り立ち 連          漢字の成り立ち 老         
  • ラ行(リ )
    漢字の成り立ち 率          漢字の成り立ち 利          漢字の成り立ち 里          漢字の成り立ち 立          漢字の成り立ち 留          漢字の成り立ち 流          漢字の成り立ち 良          漢字の成り立ち 令          漢字の成り立ち 量          漢字の成り立ち 両          漢字の成り立ち 力             
  • ラ行(リン)
    漢字の成り立ち 侖          漢字の成り立ち 粦          漢字の成り立ち 林         
  • ラ行(レイ)
    漢字の成り立ち 戻          漢字の成り立ち 礼・豊        漢字の成り立ち 令         
  • ラ行(ロク)
    漢字の成り立ち 彔          漢字の成り立ち 六         
  • ワ行
    漢字の成り立ち 或          漢字の成り立ち 夗         
  • 呉音と漢音
    呉音と漢音               
  • 小学校1年生で習う漢字
    小学校1年生で習う漢字①     小学校1年生で習う漢字②    
  • 小学校2年生で習う漢字
    小学校2年生で習う漢字①     小学校2年生で習う漢字②     小学校2年生で習う漢字③     小学校2年生で習う漢字④    
  • 小学校3年生で習う漢字
    小学校3年生で習う漢字①      小学校3年生で習う漢字②     小学校3年生で習う漢字③     小学校3年生で習う漢字④    
  • 小学校4年生で習う漢字
    小学校4年生で習う漢字①      小学校4年生で習う漢字②     小学校4年生で習う漢字③     小学校4年生で習う漢字④    
  • 小学校5年生で習う漢字
    小学校5年生で習う漢字①      小学校5年生で習う漢字②     小学校5年生で習う漢字③     小学校5年生で習う漢字④    
  • 小学校6年生で習う漢字
    小学校6年生で習う漢字①      小学校6年生で習う漢字②     小学校6年生で習う漢字③     小学校6年生で習う漢字④    
  • 小学校で習う漢字
    小学校で習う漢字 父母姉妹兄弟    小学校で習う漢字 春夏秋冬    小学校で習う漢字 一~十      小学校で習う漢字 東西南北   
  • 小説
  • 漢字 のエッセイ
    象形・指事・会意・形声 一年生  象形・指事・会意・形声 二年生  漢字でみるヤナギの分類      落語 空き巣             
  • 漢字 参考図書
  • 漢字 音読み索引(ア行)
  • 漢字 音読み索引(カ行)
  • 漢字 音読み索引(サ行)
  • 漢字 音読み索引(タ行)
  • 漢字 音読み索引(ナ行)
  • 漢字 音読み索引(ハ行)
  • 漢字 音読み索引(マ行)
  • 漢字 音読み索引(ヤ行)
  • 漢字 音読み索引(ラ行)
  • 漢字 音読み索引(ワ行)
  • 漢字・訓読み索引(あ行)
  • 漢字・訓読み索引(か行)
  • 漢字・訓読み索引(さ行)
  • 漢字・訓読み索引(た行)
  • 漢字・訓読み索引(な行)
  • 漢字・訓読み索引(は行)
  • 漢字・訓読み索引(ま行)
  • 漢字・訓読み索引(や行)
  • 漢字・訓読み索引(ら行)
  • 漢字・訓読み索引(わ行)
  • 漢字練習問題(中学生) [1]
    練習問題1-1(書き)         練習問題1-1(読み)         練習問題1-2(書き)         練習問題1-2(読み)         練習問題1-3(書き)         練習問題1-3(読み)         練習問題1-4(書き)         練習問題1-4(読み)         練習問題1-5(書き)         練習問題1-5(読み)        
  • 部首索引 魚(うお・さかな)
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ