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2013年3月

2013年3月31日 (日)

練習問題1-1(読み)

漢字の練習問題です。ブログの中から適当に選んで出題します。漢字の苦手な中学生を対象にします。ヒントを見ながらやってみましょう。問題は50問。前半25問、後半25問です。漢字は『基本漢字』に扁・足等を合わせたものです。特に音読みの場合は、『基本漢字』の読みを考えればよいのです。 huusenn

1.強敵に 挑(   )む。           チョウセンすること。

2.王者に 挑戦(     )する。      『兆』(チョウ)と『単』(タン・セン)です。

3.景色を 眺(   )める。          目を右から左に動かす。○○める。

4.眺望(     )の良いホテル。     『兆』(チョウ)と『亡』(ボウ)です。

5.伸縮(     )する生地。        『申』(シン)と『宿場』(シュクバ)の宿(シュク)

6.背伸(   )びをする。           『伸』は伸ばす手足の映像です。

7.淑女と 紳士(     )。         『申』(シン)と『士』

8.税金の 申告(     )。        『申』(シン)と『告』。ヒント『残酷』(ザンコク)

9.危(   )うい。               あぶないこと。○○ういと言います。

10.危険(     )な地域。         あぶないと『僉』(ケン)

11.公私(     )混同。          『ム』(コウ)と『ム』(シ)です。

12.公(    )。                わたくしの反対。

13.恵(  )まれた人生。           『恵』は 天の恵み何と読む?

14.恩恵(       )をうける。      『因』(イン・オン)に『恵』で何と読む?

15.念を 押(    )す。           早押しは何と読みますか?

16.状況(     )確認。          『況』は『兄』(ケイ)に似た読みです。キ○ウ。

17.心の 振幅(      )が大きい。   『辰』(シン)と『畐』(フク)。ンの後はプ

18.後ろを 振り向く(      )。     左右や上下に動くことを、『ふる』と。振り子。

19.機械の 振動(     )。        『辰』(シン)と動く。

20.唇(    )。                 口がヒント。柔らかく動く部分

21.害虫の 駆除(     )。       『駆』は『区』と同じ読み方。『除』は徐・叙と同じ。

22.階段を 駆け(   )上がる。      馬を駆(か)ることから。駆ける。

23.西欧(    )諸国             『欧』は『殴』と同じ読み方。

24.人を殴打(    )する。         『殴』は『欧』と同じ読み方。

25.人を殴(   )る。              『区』は『かがむ』の意味。屈む程 ○ぐる   

解答です。いどむ、チョウセン、ながめる、チョウボウ、シンシュク、せのび、シンシ、シンコク、あやうい、キケン、コウシ、おおやけ、めぐまれた、オンケイ、おす、ジョウキョウ、シンドウ、くちびる、くじょ、かけ、セイオウ、オウダ、なぐる。『カタカナ』は音読み、『ひらがな』は訓読みです。

解説です。

基本漢字『兆』の音読みは『チョウ』です。映像は占ないの結果。意味は『分かれる』。左右分かれたものを見渡す事を『眺める』、堅いものを両方に割る事を『挑む』といいます。『漢字の成り立ち 兆』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-2ba4.htmlをご覧ください。huusenn

申、伸、紳の基本漢字は『申』です。音読みは『シン』です。音読みは『シン』です。映像は伸びた稲妻の様子。意味は『伸びる』。言葉を伸ばす事が『申す』。手足の伸びは『伸ばす』、伸びた帯を付けた紳士が『紳』です。『漢字の成り立ち 申』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a227.htmlをご覧ください。huusenn

厂(ガン)は崖を表す漢字です。崖の下で人がうずくまっている漢字が『危』(キ)です。『険』は山の切り立った稜線(剣の刃のような場所)を表しています。危険とは危ない場所を指す熟語です。『漢字の成り立ち 厂』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-28d6.htmlをご覧ください。huusenn

麦などの穀物(のぎへん・禾)を抱え込む(シ・ム)事を『私』(わたくし・シ)と言います。また抱え込んだもの(ム)を開く(八)ことを『公』(おおやけ・コウ)と言います。『漢字の成り立ち 公』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-8870.htmlをご覧ください。huusenn

恩(オン)の基本漢字は『因』です。音読みは『イン』です。映像は布団に寝ている人の様子。意味は『元になる』。元になる心・感謝の心が『恩』です。『漢字の成り立ち 因』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-a903.htmlをご覧ください。huusenn

況(キョウ)の基本漢字『兄』です。音読みは『キョウ』です。『況』は水が増えていく状況を示します。意味は『状況』。『漢字の成り立ち 兄・竟』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-ca9f.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『辰』の音読みは『シン』です。映像は動く貝の様子。意味は『動く』。自分で動くのが『振る』。口の動くところが『唇』です。『漢字の成り立ち 辰』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-d8ec.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『畐』の音読みは『フク』です。映像は花瓶のふっくらした様子。意味は『ふっくら』。横幅の広い布が『幅(フク)』です。振幅はゆれはばの事です。詳しくは『漢字の成り立ち 畐』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-456a.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『区』の音読みは『ク』か『オウ』です。区切った様子を漢字にしたものです。意味は『区切り』と『かがむ』があります。またヨーロッパには『欧(オウ)』の字をあてます。屈んで馬に乗るのが駆ける。かがむ程打つのが殴るです。詳しくは『漢字の成り立ち 区・殴』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b94f.htmlをご覧ください。huusenn

26.都会の 雑踏(    )。          『卒』(ソツ・ザツ)に『沓』(トウ)です。

27.一歩を 踏み出す(      )。     一歩、足を前に出すこと。

28.前例を 踏襲(    )する。       『沓』(トウ)に『龍』(リュウ・シュウ)です。

29.嵐に 襲われる(   )。         龍に衣で『襲』。重ね重ねること。意味は?

30.新鮮(    )な魚介類。         朝鮮半島はなんて読む?

31.鮮烈(    )な記憶。           『鮮』に『烈』。行列は何と読む?

32.鮮やかな(   )色彩。          鮮明なことを○○やか

33.国会の 召集(     )。         紹、召、招は音読みで何と読む?

34.友人の 紹介(     )。         紹、召、招は音読みで何と読む?『介護』は?

35.人事院 勧告(     )。         観・勧・歓は音読みで何と読む?

36.入会を 勧める(    )。         『勧』は訓読みで何と読む?ヒントは勧誘。

37.歓声(    )をあげる。          『歓』は訓読みで何と読む?ヒントは歓迎。

38.交通 違反(     )。          『韋』(イ)と読みます。

39.格段に 違う(      )。        『違』(イ)は人が『すれ違う』事です。

40.衝動に 駆られる(     )。      『駆除』の『駆』(ク)です。駆ける(かける)。

41.文章を 校閲(     )する。      小学校の『校』に、『説』(セツ)に似た読み方。

42.同じことを 繰り返す(     )。     糸に喿で糸をたぐる事です。

43.紅白(     )歌合戦。          『工』(コウ)と『白』(ハク)です。

44.創意と 工夫(     )。         『工』(ク)と『夫婦』の夫

45.紅(    )の語源は呉(くれ)の藍色。 濃い赤のことです。

46.階段(    )を下りる。          皆、階、偕は音読みで何と読む?

47.呼吸(    )をする。           及、吸、級、急は音読みで何と読む?

48.ストローで 吸う(    )。         吸う。吸い上げること。

49.記事を 閲覧(    )する。        兌、悦、閲は説(セツ)と似た読み方。

50.特徴(    )を調べる。          徴は微+王。王(オウ)に似た読み方。

解答です。ザットウ、ふみだす、トウシュウ、おそわれる、シンセン、センレツ、あざやか、ショウシュウ、ショウカイ、カンコク、すすめる、カンセイ、イハン、ちがう、かられる、コウエツ、くりかえす、コウハク、クフウ、くれない、かいだん、こきゅう、すう、エツラン、トクチョウ。

解説です。

水の流れる出す様子を沓沓(トウトウ)滔々(トウトウ)と言います。『沓』はトウと読みます。一歩一歩、歩き出すことを『踏』(トウ)と言います。詳しくは『漢字の成り立ち 沓』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-1efa.htmlをご覧ください。huusennhuusenn

『襲』(シュウ・かさね・つぐ・おそう)は、元の字は龍・龍のダブルに衣で、衣服を何枚も重ねる事です。転じて、『物事を引き継ぐ』、相手に対し重ね重ねで『襲う』事を表します。huusenn

新鮮の『鮮(セン)』は、フレッシュな魚と羊肉のことと考えて良いです。『鮮(あざ)やか』の訓読みがあります。羊は神にささげる神聖な動物で、善、美など良い意味の漢字が多いです。詳しくは『漢字の成り立ち 詳・鮮』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8814.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『列』の音読みは『レツ』です。骨を切って並べる様子を表す漢字です。意味は『並べる』、『裂く』。横に並べたものを『列』。炎が裂ける様子が『烈』です。詳しくは『漢字の成り立ち 列』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-6f84.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『召』の音読みは『ショウ』です。人や神を呼ぶ様子。意味は『まねく』。正式な呼び出しが『召』。人づてに紹介するのが『紹』です。『漢字の成り立ち 召』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-0d6e.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『雚』の音読みは『カン』です。映像はそろったコウノトリの様子。意味は『そろう』。そろって力づけるのが『勧める』。そろって歓ぶのが『歓ぶ』です。『漢字の成り立ち 雚』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-091c.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『喿』の音読みは『ソウ』です。映像はそろった鳥の噪ぐの様子。意味は『うわつく』。表面の糸を手繰るのが『繰る(くる)』です。『漢字の成り立ち 喿』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6f20.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『韋』の音読みは『イ』です。映像は城で行き違う人。意味は『城・衛る・囲む』。城で行き違う人が『違うです』。他に『偉』、『衛』等仲間の漢字があります。『漢字の成り立ち 韋』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3444.htmlをご覧ください。 huusenn

基本漢字『工』の音読みは『コウ・ク』です。映像は工具。意味は『良い仕事・つらぬく』。良い仕事が『工夫』、横一文字につらぬくのが口紅の『紅(くれない)』です。『漢字の成り立ち 工』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-8ebc.htmlをご覧ください。 huusenn

基本漢字『皆』の音読みは『カイ』です。映像は皆で並んでそろって曰(ゆう)です。意味は『皆(みな)』、『並ぶ』。並んだ段が『階段』、人と並ぶのが『偕に(ともに)』です。『漢字の成り立ち 皆』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-9c93.htmlをご覧ください。 huusenn

基本漢字『及』の音読みは『キュウ』です。映像は手で近づく様子。意味は『近づく』、『とどく』。口を近づけるのが『吸う』、状況が近づくのが『及ぶ』、糸が別の糸に届く様子が『級』です。詳しくは『漢字の成り立ち 及』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-42d7.htmlをご覧ください。 huusenn

練習問題1-1(書き)

漢字の練習問題です。漢字の苦手な中学生を対象にします。ヒントを見ながらやってみましょう。問題は50問。前半25問、後半25問です。漢字は『基本漢字』に扁・足(へん・あし)等を合わせたものです。音読みの音を頼りに、『基本漢字』に何を足したらよいか考えてみましょう。 huusenn

1.強敵に いど(   )む。         チョウセンすること

2.王者に チョウセン(    )する。   兆に何を足す?たたかうは単に何を足す?

3.景色を なが(    )める。        目を右から左に(兆)動かす。

4.チョウボウ(    )の良いホテル。    『兆』(チョウ)に何を足す?亡に何を足す?

5.シンシュク(     )する生地。       『申』に何を足す?『宿』(狭いやど)に何を足す?

6.せのび(    )をする。         『背』。『申』に何を足す? 

7.淑女と シンシ(    )。         『申』(シン)に何を足す?教養のある人。

8.税金の シンコク(    )。        もうし、つげること。

9.あやうい(      )。           厂(がけ)に人を足した漢字は。

10キケン(     )な地域。        あやういと僉(ケン)に何を足す?

11.コウシ(     )混同。           おおやけとわたくしのこと。

12.おおやけ(    )。            ム(コウ・私有する)に八(開く)を足す。

13.めぐ(    )まれた人生。          『心』に何を足す?音読みは『ケイ』 

14.オンケイ(    )をうける。          『因』(イン・オン)に何を足す?心に何を足す?

15.念を おす(  )す。           押す・推す?

16.ジョウキョウ(    )確認。       況・兄?

17.心の シンプク(   )が大きい。      『辰』(シン・動く)に何を足す?畐に何を足す?

18.後ろを ふりむく(    )。       辰(シン・動く)に何を足したら『ふり』に?

19.機械の シンドウ(    )。       辰(動く)に何を足す?

20.くちびる(  )。               辰(動く)に何を足す?

21.害虫の クジョ(    )。        『駆』・『区』?『除』・『徐』・『叙』?。

22.階段を かけ(   )上がる。      馬に区(屈んで)乗ることから。

23.セイオウ(    )諸国          『欧』・『殴』・『嘔』?

24.人をオウダ(    )する。       『欧』・『殴』・『嘔』?

25.人をなぐ(   )る。           『区』は『かがむ』の意味。殳は動作。

解答です。挑む、挑戦、眺める、眺望、伸縮、背伸び、紳士、申告、危うい、危険、公私、公、恵まれた、恩恵、押す、状況、振幅、振り向、振動、唇、駆除、駆け、西欧、殴打、殴る。

解説です。

基本漢字『兆』の音読みは『チョウ』です。映像は占ないの結果。意味は『分かれる』。左右分かれたものを見渡す事を『眺める』、堅いものを両方に割る事を『挑む』といいます。『漢字の成り立ち 兆』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-2ba4.htmlをご覧ください。huusenn

申、伸、紳の基本漢字は『申』です。音読みは『シン』です。映像は伸びた稲妻の様子。意味は『伸びる』。言葉を伸ばす事が『申す』。手足の伸びは『伸ばす』、伸びた帯を付けた紳士が『紳』です。『漢字の成り立ち 申』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a227.htmlをご覧ください。huusenn

厂(ガン)は崖を表す漢字で、崖の下で人がうずくまっている漢字が『危』(キ)です。『険』は山の切り立った稜線(剣の刃のような場所)を表しています。危険とは危ない場所を指す熟語です。。『漢字の成り立ち 厂』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-28d6.htmlをご覧ください。huusennhuusenn

麦などの穀物(のぎへん・禾)を抱え込む(シ・ム)事を『私』(わたくし・シ)と言います。また抱え込んだもの(ム)を開く(八)ことを『公』(おおやけ・コウ)と言います。『漢字の成り立ち 公』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-8870.htmlをご覧ください。huusennhuusenn

恩(オン)の基本漢字は『因』です。音読みは『イン』です。映像は布団に寝ている人の様子。意味は『元になる』。元になる心・感謝の心が『恩』です。『漢字の成り立ち 因』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-a903.htmlをご覧ください。huusenn

況(キョウ)の基本漢字『兄』です。音読みは『キョウ』です。『況』は水が増えていく状況を示します。意味は『状況』。『漢字の成り立ち 兄・竟』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-ca9f.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『辰』の音読みは『シン』です。映像は動く貝の様子。意味は『動く』。自分で動くのが『振る』。口の動くところが『唇』です。『漢字の成り立ち 辰』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-d8ec.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『畐』の音読みは『フク』です。映像は花瓶のふっくらした様子。意味は『ふっくら』。横幅の広い布が『幅(フク)』です。振幅はゆれはばの事です。詳しくは『漢字の成り立ち 畐』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-456a.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『区』の音読みは『ク』か『オウ』です。区切った様子を漢字にしたものです。意味は『区切り』と『かがむ』があります。またヨーロッパには『欧(オウ)』の字をあてます。屈んで馬に乗るのが駆ける。かがむ程打つのが殴るです。詳しくは『漢字の成り立ち 区・殴』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b94f.htmlをご覧ください。をご覧ください。huusenn

26.都会の ザットウ(     )。        コンザツのザツにふむ。足に何か足す。

27.あしぶみ (     )をする。        足に何を足す?水に日。沓沓(トウトウ)。

28.前例を トウシュウ(     )する。    足に何を足す?龍に何を足す?

29.嵐に おそわれる(    )。         龍に何を足す?

30.シンセン(     )な魚介類。       フレッシュな魚と何の肉?

31.センレツ(     )な記憶。         魚に何を足す?あざやかではげしい。

32.あざやか(     )な色彩。        せんめいなこと。

33.国会の ショウシュウ(     )。      めすこと。あつめること。

34.友人の ショウカイ(       )。      召に何を足す?

35.人事院 カンコク(       )。      観・勧・権・歓?どの漢字を使う? 告げる

36.入会を すすめる(       )。      観・勧・権・歓?

37.カンセイ(      )をあげる。       『カン』はよろこぶ。こえ。観・勧・権・歓?

38.交通 イハン(       )。         『韋』(イ)に何を足す?反・半・板?

39.格段に ちがう(      )。         『韋』(イ)に何を足す?行きちがう事。

40.衝動に かられる(     )。        馬に何を足す?

41.文章を コウエツ(     )する。      校正に脱・悦・閲・説?

42.同じことを くりかえす(     )。     順々に糸をくる事。

43.コウハク(       )歌合戦。       『工』(コウ)に何を足す?濃い赤としろ。

44.創意と クフウ(       )。        工・区・苦?仕事を表す漢字は?風・封・夫?

45.くれない(   )。                工に何を足す?

46.カイダン(     )を下りる。        皆、階、偕?

47.コキュウ(     )をする。         及、吸、級、急?

48.ストローで す(  )う   。         及は届くこと。口が及ぶで『すう』。

49.記事を エツラン(    )する。       兌、悦、閲?門の所で検査する。

50.トクチョウ(    )を調べる。        チョウは微+王。

解答です。雑踏(雑沓)、踏み出す、踏襲、襲われる、新鮮、鮮明、鮮やか、召集、紹介、勧告、勧める、歓声、違反、違う、駆られる、校閲、繰り返す、紅白、工夫、紅。

解説です。

水の流れる出す様子を沓沓(トウトウ)滔々(トウトウ)と言います。『沓』はトウと読みます。一歩一歩、歩き出すことを『踏』(トウ)と言います。huusenn

『襲』(シュウ・かさね・つぐ・おそう)、元の字は龍・龍のダブルに衣で、衣服を何枚も重ねる事です。転じて、『物事を引き継ぐ』、相手に対し重ね重ねで『襲う』事を表します。huusenn

新鮮の『鮮(セン)』は、フレッシュな魚と羊肉のことと考えて良いです。『鮮(あざ)やか』の訓読みがあります。羊は神にささげる神聖な動物で、善、美など良い意味の漢字が多いです。詳しくは『漢字の成り立ち 詳・鮮』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8814.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『列』の音読みは『レツ』です。骨を切って並べる様子を表す漢字です。意味は『並べる』、『裂く』。横に並べたものを『列』。炎が裂ける様子が『烈』です。詳しくは『漢字の成り立ち 列』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-6f84.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『召』の音読みは『ショウ』です。人や神を呼ぶ様子。意味は『まねく』。正式な呼び出しが『召』。人づてに紹介するのが『紹』です。『漢字の成り立ち 召』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-0d6e.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『雚』の音読みは『カン』です。映像はそろったコウノトリの様子。意味は『そろう』。そろって力づけるのが『勧める』。そろって歓ぶのが『歓ぶ』です。『漢字の成り立ち 雚』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-091c.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『韋』の音読みは『イ』です。映像は城で行き違う人。意味は『城・衛る・囲む』。城で行き違う人が『違うです』。他に『偉』、『衛』等仲間の漢字があります。『漢字の成り立ち 韋』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3444.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『喿』の音読みは『ソウ』です。映像はそろった鳥の噪ぐの様子。意味は『うわつく』。表面の糸を手繰るのが『繰る(くる)』です。『漢字の成り立ち 喿』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6f20.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『工』の音読みは『コウ・ク』です。映像は工具。意味は『良い仕事・つらぬく』。良い仕事が『工夫』、横一文字につらぬくのが口紅の『紅(くれない)』です。『漢字の成り立ち 工』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-8ebc.htmlをご覧ください。huusenn

基本漢字『皆』の音読みは『カイ』です。映像は皆で並んでそろって曰(ゆう)です。意味は『皆(みな)』、『並ぶ』。並んだ段が『階段』、人と並ぶのが『偕に(ともに)』です。『漢字の成り立ち 皆』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-9c93.htmlをご覧ください。 huusenn

基本漢字『及』の音読みは『キュウ』です。映像は手で近づく様子。意味は『近づく』、『とどく』。口を近づけるのが『吸う』、状況が近づくのが『及ぶ』、糸が別の糸に届く様子が『級』です。詳しくは『漢字の成り立ち 及』http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-42d7.htmlをご覧ください。 huusenn

2013年3月30日 (土)

漢字の覚え方 僉

 今日は(檢)、(劍)、(儉)、(險)、(驗)、という漢字の仲間『単語家族』を説明します。基本の漢字は『』です。( )の中の漢字は旧字体で、現在では、( )の前の常用漢字体が使われています。読み方は『セン・ケン』です。

単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来るので、『単語家族』ごとにまとめて漢字を覚えると便利です。小学生4年で、5年生でを習い、中学校でを習います。学校、学年に関係なく漢字の足し算で一緒に覚えてしまいましょう。

 『(セン)』quianという漢字は、合という漢字の上の部分と、口口(ケン)と人人から成り立っています。二人の人が神に祈りを奉げている姿と言われています。漢字の部首は『人・ひとやね』、意味は『そろえる』、『ふたつの』、『あつめる』、『つつましい』です。『』という漢字自体は常用漢字に入っておらず、ほとんど使われませんが、多くの漢字の部分として活躍しています。

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 『(ケン)』jianという漢字は、(ふたつの)に刂(りっとう・刀)を合わせた漢字です。漢字の足し算では、(ふたつの)+刂(かたな)=(両側に刃のある剣)です。漢字の部首は『刂・りっとう』です。

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訓読みは『つるぎ』、音読みは漢音が『ケン』、呉音が『コン』です。ヤマトタケルノミコトが使った(つるぎ)は『草薙の(くさなぎのつるぎ)』で、三種の神器になっています。

道(ケンドウ)、客(ケンカク・ケンキャク)、手裏(シュリケン)のです。良い漢字なので名前(あきら・つとむ・つるぎ)に良く使われています。中学校で習う常用漢字です。 

 『(ケン)xianは、山の頂上がのように切り立っている様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、阝(こざとへん・丘・山)+(剣のように尖った部分)=(山の稜線の険しい部分)です。漢字の部首は『阝・こざとへん』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『ケン』で、訓読みは『険(けわ)しい』です。危なく険しいことを危(キケン)、険しい状態に対して保証することを保(ホケン)、険(けわ)しいことにあえて挑む(冒)を冒(ボウケン)、険しく悪い状態が悪(ケンアク)といいます。小学校5年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/5-5492.html です。

同じ意味の漢字で『(ケン)』がありますが、山に関してのみ使う漢字なのと、常用漢字ではないので殆ど使われません。また、探(タンケン)ですが、調べる()の意味が強いので、探の方が好んで使われます。

 『(ケン)jianは、木にを足し合わせた形声文字です。この場合の木は、植物の木でなく、検査証のようなものです。紙が普及する前は、と竹に文字を書いていましたから。『』とは、木の書類と照らし合わせて調べる事を言います。

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漢字の足し算では、木+(あつめる・そろえる)=(文書と照らし合わせて調べる)です。漢字の部首は『木』です。音読みは呉音・漢音ともに『ケン』です。

調べて印を押すことを印(ケンイン)、調べて取り締まり、逮捕することを挙(ケンキョ)、平安時代の非法・違法を取り締まる役人を非違使(ビイシ)、書類を調べて捜す(索)のを索(ケンサク)と言います。小学校5年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/5-5492.html です。

 『(ケン・ゲン)』yànは、実際に馬に乗ってその性能をす(ためす)漢字・形声文字です。が書類なら、実際のものを調べてす(ためす)のが『』です。実際のものとは、当時の乗り物であった馬です。

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漢字の足し算では、馬(うまへん・乗り物)+(そろえる)=(良い乗り物かどうか実際に験す)です。部首は『馬』です。

訓読みは『す(ためす)』、音読みは慣用音の『ケン』が普通で、漢音・呉音の『ゲン』と読むこともあります。実(ジッケン)、経(ケイケン)、試(シケン)、体(タイケン)、霊(レイゲン)のです。験(ため)すは普通、試(ため)すの字を使うことが多いです。『試験』は同じ意味の漢字を重ねた熟語です。

(ケン・ゲン)は小学校4年生で習う漢字です。

ちなみに試(ため)すは式(ルール)と言葉を合わせた漢字です。『試』については、『漢字の覚え方 式』を御覧下さい。

 『(ケン)jianは、人にをあわせた形声文字です。漢字の足し算では、亻(にんべん)+(あつめる・つつましい)=(人がつつましくする)です。部首は『亻・にんべん』、意味は人が物を集めてつつましくする。

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音読みは漢音が『ケン』、呉音が『ゲン』です。約(ケンヤク)の『』です。

(ケン)は中学校で習う常用漢字です。

 『(ケン・まぶた)jianは、目にを合わせた漢字です。部首は『目』、音読みは呉音・漢音ともに『ケン』、訓読みは『まぶた』です。まぶたは目の蓋(ふた)で目蓋(まぶた)とも書きます。

漢字の足し算では、目+(あわせる・ふたつの)=(目の二つのあわせる部分。まぶた)です。眼と瞼を合わせて眼(ガンケン)と言います。常用漢字には入っていません。

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ちなみに唇(シン・くちびる)と歯(シ・は)を合わせて唇歯(シンシ)と言います。『唇』については『漢字の覚え方 辰』を御覧下さい。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6191.html

『漢字の覚え方 僉』       

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.けんどう(   )の県大会。

2.草薙の つるぎ(  )。

3.けわ(  )しい場所。

4.きけん (    )な場所。

5.生命 ほけん (    )。

6.身体 けんさ(    )。

7.理科の じっけん (    )。

8.一学期の期末 しけん(    )。

9.今月は けんやく(    )をする。

10.まぶた( )。

解説です。刀の場合は『』、険(けわ)しい場合は『』、検査関係の場合は『』、実際に験(ため)す場合は『』、つつましい場合は『』と書きます。

解答です。道、しい、危、保査、実、試約、、目蓋

今日はこの辺で終わりにします。

漢字の覚え方 未

 漢字には『単語家族』と呼ばれる発音・意味上の漢字の仲間があります。今日はという漢字の仲間『単語家族』を説明します。基本の漢字は『』です。読み方は『ミ』で、漢字によっては『マイ』と読みます。

『単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来るので、『単語家族』ごとにまとめて漢字を覚えると便利です。小学生2年生で妹、3年で、4年で未、中学校でを習います。良く使う漢字を常用漢字といい、義務教育で習います。このうち小学校で習う漢字は教育漢字といいます。学年、学校に関係なくまとめて覚えましょう。

 漢和辞典の部首に関して、「漢字がどの部首に入っているかのわからない。」という質問があります。基本的に(音符・ミ)ではないほうの部首に属します。例を示します。の音符は『(ミ・マイ)』ですから、の部首は『女』、の部首は『口』、の部首は『日』、の部首は『鬼』になります。

 『(ミ)』weiという漢字は、木が春を迎えて、これから葉を付けていく様子を表した象形文字です。漢字の部首は『木』、漢字の意味は『いまだ』、『小さい』です。

映像ではこんな漢字です。篆文(テンブン)と呼ばれる古い字体も載せておきます。

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また、十二支の八番目を『』という漢字を宛てました。十二支は、暦、時刻、方角を示します。『』は旧暦の6月、時間は午後1~3時、方角は南南西、動物ではに宛てられています。

中国を中心とした東アジアの世界では、 の十二支を使って暦、時刻、方角を表しました。数字でもなんでもない漢字の順番を覚えるの大変です。そこで、神様に新年の挨拶に来た十二種類の動物になぞらえて、十二支を宛てて覚えたのです。

(・ひつじ)は八番目に神様に挨拶に来た動物と覚えるわけです。ちなみに一番目は牛の背中に乗ってきた鼠(・ねずみ)、十二番目は勢いよく走ってきて、神様の前を通り越してしまった猪(・いのしし)です。

については、『漢字の覚え方 羊』『漢字の覚え方 詳・善』をご覧ください。

音読みは呉音の『』が普通で、漢音の『ビ』と読むこともあります。訓読みは『未だ(いまだ)』・『未だ(まだ)』という副詞に使います。ですが、中学校では副詞はひらがなで書くことになっていますので、中学校では使えません。高校の漢文の授業に良く出てきます。

来(ライ)、熟(ジュク)、到(トウ)、練(レン)、満(マン)、亡人(ボウジン)のです。

(ミ)』は小学校4年生で習う漢字です。

 『(マイ)』meiという漢字は、女にを合わせた漢字です。漢字の足し算では、女+(未だ成長していない)=(成長しきれていない女性)です。漢字の部首は『女・おんなへん』、漢字の意味は『妹(いもうと)』です。

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音読みは呉音の『マイ』が普通で、漢音の『バイ』は使いません。訓読みは『いもうと』です。姉(シマイ)のです。従姉(いとこ・従父姉妹の略で慣用の読み方です)にも使われている漢字です。

(シ・あね)は(シ)の『単語家族』です。『漢字の覚え方 市』をご覧ください。

(マイ)』は小学校2年で習う漢字です。

 『(マイ)』meiは、朝の太陽の上がる前、暗いことを示す漢字です。未だ明けきらない『明(ミメイ)』のことです。漢字の足し算では、日+(まだ)=(未だ太陽が上がる前)です。漢字の部首は『日・にちへん』、意味は『未明』、『ぼんやり』、『暗い』などです。

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音読みは呉音の『マイ』が普通で、漢音の『バイ』は使いません。訓読みは『昧(くら)い』があります。同じ『ぼんやり』を意味する漢字に『』(アイ)があります。こちらは日に愛(恋する不安定な気持ち・胸につかえる気持ち)を足して、太陽がぼんやりしている様子です。漢字では同じ意味の文字を重ねて熟語にします。意味がハッキリするからです。で『曖昧(アイマイ)』、『ぼんやり』した状態です。

仏教の言葉で俗世間を離れて物事に解けこむことを『三(ザンマイ)』samadhiと言います。道理にくらいことを愚(グマイ)と言います。『』は、常用漢字に入っていません。訂正致します。『(マイ)』は平成22年に中学校で習う常用漢字として、新(あら)たに登録されました。

 『(ミ・あじ)』weiは、口にを足し合わせたものです。漢字の足し算では、口+(ちいさい)=(口で細かく吟味すること。味わう)です。漢字の部首は『口・くちへん』、意味は『味(あじ)』、『味(あじ)わう』です。

音読みは呉音の『』が普通で、漢音の『ビ』は使いません。訓読みは『わう(あじわう)』・『あじ)』です。趣(おもむき)を心で感じ味わうのが趣(シュミ)です。

他にも、意(イ)、覚(カク)、方(カタ)、味噌(ソ)のと良く使われる漢字です。ちなみに、味方のは当て字で、本来は方(ミカタ)と書いていました。

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映像ではこんな感じです。なお、甘味(カンミ)は舌の先端、苦味(にがミ)は根元で感じると言われていましたが、現在では否定され、舌の部分による味覚の違いは無いそうです。

(ミ・あじ)』は小学校3年で習う漢字です。

 『(ミ)meiは、はっきりしない妖怪を表す形声文字です。漢字の足し算では、鬼(人の死んだもの)+(はっきりわからない)=(得体のしれない物の怪)です。古い本には「老精の物なり」、「狐百歳にして蠱媚(コビ)を善くし、人をして迷惑せしむ」など、鳥獣(チョウジュウ)の年を経たもの類(たぐい)とあります。

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音読みは呉音が『ミ』で漢音が『ビ』です。人を惑わす(まどわす)ことを惑(ワク)、惑わす力を力(リョク)と言います。様々な化け物を魑魍魎(チミモウリョウ)といいます。魑魅が山の妖怪、魍魎が川の妖怪とも説明されています。『』は中学校で習う常用漢字です。

(チモウリョウ)の漢字について

(チ)は『漢字の覚え方 离』 http://bit.ly/2iAAGmXをご覧ください。

(ミ)は 『漢字の覚え方 未』 http://bit.ly/1CD39q4 をご覧ください。

(モウ)は『漢字の覚え方 亡』 http://bit.ly/1v84fty をご覧ください。

(リョウ)は『漢字の覚え方 両』 http://bit.ly/1YGsCgb をご覧ください。

昔、国語審議会で、を当用漢字(常用漢字は昔、当用漢字といいました)から外されそうになったのですが、ある作家が粋な事を言って救ったそうです。今では、漢字を制限しようとする人達が皆鬼籍(キセキ)に入られ、常用漢字は増える傾向にあります。

(ミ)』は中学校で習う常用漢字です。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-7ae7.html 

『漢字の覚え方 未』    

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.100人 みまん(   )。

2.前人 みとう(   )の偉業。

3.技が みじゅく(   )。

4.兄弟 しまい(   )。

5.贅沢 ざんまい(   )。

6.あいまい(   )な態度。

7.確かな みかく(   )。

8.読書が しゅみ(   )。

9.人を みわく(   )する。

10.ちみもうりょう(     )。

解説です。未だ(まだ)場合は『』、妹(いもうと)は女を足しては『』、『ぼんやり・くらい』は日を足して『』、惑わす場合は『』と書きます。

解答です。満、到、熟、姉、三、曖覚、趣惑、魑魍魎

今日はこの辺で終わりにします。

2013年3月23日 (土)

漢字の覚え方 喿

 漢字には『単語家族』と呼ばれる漢字の仲間があります。今日は(ソウ)という字を中心とした『単語家族』を説明します。『単語家族』は足し算で表わす事が出来るので、に何を足したらどんな漢字になるのかを考えていきます。

この仲間の漢字は、などが含まれ、『』という共通部分を持ち、『ソウ』という読みを持っています。小学校では6年でを習います。は中学校で習う常用漢字です。学年・学校に関係なく一緒に覚えてしまいましょう。

 基本の漢字である『(ソウ)』zàoは、口が三つで、鳥が騒いでいる姿です。漢字の部首は『口』、意味は『忙しく騒ぐ』、『うわつく』です。または口は祈詞を入れる器(サイ)であり、神聖な木に器の口(サイ)を掛けて祈る姿とも言われています。この場合の意味は『つつましい』、『みさお』です。

古代の辞書『説文解字』には「鳥の群れて鳴くなり。品に従い木上に在り」とあります。

 『(ソウ)』zàoは常用漢字に含まれておらず、現在では使うことはありませんが、大切な漢字の部分として活躍しています。『騒(さわ)ぐ』の意味は口を足した、『みさお』の意味は手を足したに引き継がれています。

映像では、こんな感じです。右下に篆文(テンブン)と呼ばれる古い字体も載せておきます。

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 『(ソウ)』zàoという漢字は、口にを足したものです。騒ぐことです。漢字の部首は『口』、『』の漢字も、常用漢字に入っていないので、ぐ(さわぐ)は普通使いません。『騒ぐ』には(馬がいらいらして足掻く)saoが普通使われます。喧噪・(ケンソウ)のです。

 『(ソウ)』caoは、扌(てへん)にを足したものです。漢字の足し算では、扌(てへん・手の動作)+(いそがしい・つつましい)=(手を忙しく動かし操る事。人の心がけ)です。漢字の部首は『扌・てへん』です。

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音読みは『ソウ』、訓読みは『あやつる』、『みさお』です。体(タイソウ)、作(ソウサ)、操縦(ソウジュウ)、情(ジョウソウ)、貞(テイソウ)、みさお)、り人形(あやつりにんぎょう)のです。元の漢字である『』の意味を引き継いで、『みさお』と読むことに注意しましょう。

小学生6年で(ソウ)を習います。

 『(ソウ)』sao、zaoという漢字は、蚕(かいこ)の(まゆ)の表面から、生糸を順々に手繰る(たぐる)様子を示す形声文字です。繭(まゆ)は熱湯に浸して柔らかくさせていました。意味は『手繰る(たぐる)』、『順々にのばす』です。漢字の足し算では糸(蚕の糸)+喿(表面・忙しく)=(糸を手繰る)となります。漢字の部首は『糸』です。

映像ではこんな感じです。

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ちなみに『(ケン・まゆ)』という漢字は艹(桑の葉上)に糸(蚕の蛹)と虫(蚕の幼虫)が乗っている映像です。『蚕(サン・かいこ)』の本字は『(サン)』で、桑の葉に潛る(もぐる)虫を表す映像です。書くのが大変なので、唐時代より略字の『蚕』が用いられます。

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』の音読みは『ソウ』ですが、音読みの熟語はありません。り延べる(りのべる)、り返す(りかえす)、手る(たる)のです。漢字に糸が使われているので、操る(あやつる)と間違いそうですが、る(る)と読みます。区別して覚えましょう。

(ソウ)は中学校で習う常用漢字です。

 『(ソウ)』zaoという漢字があります。、軽い空気が、火で熱せられて、立ちのぼって乾いていく様子を示す形声文字です。漢字の足し算では、火(ひ)+(うわついた空気)=(軽い空気が火で熱せられて乾く。かわく)です。漢字の部首は『火』です。

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音読みは『ソウ』です。乾(カンソウ)、焦(ショウソウ)のです。焦(ショウソウ)は焦げる(こげる)に(乾く)で『焦げる程あせる』様子です。

(ショウソウ)とも書きます。こちらは『焦げて足をバタバタさせる程あせる』です。(ソウ・さわぐ)が常用漢字ではないので、普通はを使います。は中学校で習う常用漢字です。

 (ソウ・も)』zaoという漢字は、水面に浮かぶ草を表す形声文字です。漢字の足し算では、艹(植物)+氵(さんずい・水)+(うわつく)=(水の表面を漂う植物)です。漢字の部首は『艹・くさかんむり』です。

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音読みは『ソウ』で、訓読みは『も』です。海(カイソウ)、塩(しお)、海の屑(もくず)、文(ブンソウ)のです。水草の綺麗な様子を示す漢字で、『模様』、『飾る』などの意味も持ちます。文を綺麗に飾る事を文(ブンソウ)、綺麗に飾られた詩を詩(シソウ)と言います。

(ソウ・も)は中学校で習う常用漢字です。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-59b1.html

『漢字の覚え方 喿』     

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.ラジオ たいそう(    )。

2.飛行機の そうじゅう(    )。

3.あやつ (  )り人形。

4.じょうそう (    )教育。

5.みさお (  )を立てる。

6.くりのべる (     )。

7.くりかえす (      )。

8.冬の かんそう(    )に気をつける。

9. しょうそう (    )の色が隠せない。

10. かいそう (    )を使ったサラダ。

解説です。操る・心がけには扌、順々、手繰りには糸、乾燥には火、藻には艸とを足し合わせます。

解答です。体縦、り、情り延べる、り返す、乾、焦、焦

漢字の覚え方 兆

漢字には『単語家族』と呼ばれる発音・意味上の漢字の仲間があります。今日は『(チョウ)』zhaoという漢字を基本とした(きざ)し、(いど)む、(と)ぶ、(にげ)る、(もも)という漢字の仲間を説明します。基本の漢字は『』で、読み方は『チョウ』で、漢字によっては『トウ』と読みます。漢字の意味は『占い』、『兆(きざ)し』、『分かれる』、『離れる』です。

『単語家族』の漢字は足し算で表わす事が出来るので、『単語家族』ごとにまとめて漢字を覚えると便利です。『(チョウ)』に何を足したらになるのかを考えます。小学生4年でを習い、は常用漢字(一般生活で使う漢字)で、中学校で習います。学年、学校に関係なく一緒に覚えましょう。

 『(チョウ)』zhaoという漢字は、占(うらな)いに使う亀の甲羅に出来る『ひび』を表した象形文字です。漢字の部首うは『儿・ひとあし』です。意味は『分かれる』・『離れる』です。『』そのものは占いの意味の『兆(きざ)し』、『まえぶれ』の意味に使われています。

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音読みは呉音は『ジョウ』、漢音が『チョウ』、訓読みは『兆(きざ)し』です。春のし(きざし)、候(チョウコウ)、前(ゼンチョウ)、吉(キッチョウ)のです。また数の単位として億の一万倍をといいます。縁起の良い漢字で『とき』、『よし』と読んで名前に使われます。

(チョウ)は小学校4年生で習う漢字です。

大きな数を億兆(オクチョウ)といいますが、人の考えられる(意)大きな数がhttp://bit.ly/1wrFsP6 で、その上の数はもう(きざ)しというわけです。

少し読み方の話をしましょう。漢字には音(オン)読みと言って、漢字を輸入した時の中国の読み方、訓(くん)読みと言って漢字に合わせた大和言葉(やまとここば)の読み方があります。

音読みには呉音(ゴオン)と言って最初に漢字を輸入した時の(江南)地方の音、漢音(カンオン)と言って遣唐使が持ち帰った唐時代の長安の音があります。そのほかに鎌倉・室町時代入ってきた唐宋音(トウソウオン)、慣用的な読み方慣用音(カンヨウオン)があります。漢字によっては両方使ったり、片方だけを使ったりします。

 『(トウ・チョウ)』taoという漢字は、辶(しんにょう・進む)にを合わせた形声文字で、逃(に)げる事を表します。漢字の足し算では、辶(しんにょう・進む)+(離れる)=(人が離れて逃げてゆく)です。部首は『辶・しんにょう』です。

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音読みは漢音の『トウ』が普通で、慣用音の『チョウ』と読むこともあります。訓読みは、『逃(に)げる』、『逃(のが)れる』です。

言いれ(いいのがれ)、げ腰(げごし)、亡(トウボウ)、避(トウヒ)、散(チョウサン)のです。

(トウ・チョウ・にげる)は中学校で習う常用漢字です。

 『(チョウ)』tiaoは、目を左から右へと見渡す姿を表す形声文字で、眺(なが)めることを表します。漢字の足し算では、目+(離れる)=(見渡す姿。眺める。ながめる)です。漢字の部首は『目』、景色などの視界の広いものを、隅から隅まで見渡す事です。

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音読みは呉音・漢音ともに『チョウ』で、訓読みは『眺(なが)める』です。遠くの風景をめる事を望(チョウボウ)と言います。望(ボウ)http://bit.ly/1v84fty は、月が新月(亡)から満月(壬)にかけて成長していく様子を望む漢字で、『遠くを見る』、『満月』の意味があります。

漢字の世界では『みる』について、ニュアンスの違いがあります。

見(み)る 目立つ。目に止まる。現れる。(ケン)http://bit.ly/ZCbIEZ

視(み)る 真っ直ぐ視る。注意して視る。(シ)http://bit.ly/1Vps6QQ

看(み)る 手をかざして看る。よくみる。(カン)http://bit.ly/1Z5TbdM

診(み)る 細かいところまですみずみまでみる。(シン)http://bit.ly/1ygC0wK

察(み)る すみずみまでみる。(サツ)http://bit.ly/1zwPD77

覧(み)る 高い所から下を覧る。(ラン)http://bit.ly/25ApacQ

臨(のぞ)む 高い所から下を臨む。(リン)http://bit.ly/1WvVxot

監(み)る 上から下のものをみて、みさだめる。(カン)http://bit.ly/25ApacQ

観(み)る 多くのものを比べて観る。批評する。(カン)http://bit.ly/11kw1b1

眺(なが)める 右に左にと広く見渡す。(チョウ)http://bit.ly/2t44mNH

望(のぞ)む 遠くの見えにくいものをもとめみる。(ボウ)http://bit.ly/1v84fty

(チョウ・ながめる)は中学校で習う常用漢字です。

 『(チョウ)』tiaoは、足にを足し合わせた形声文字で、跳(と)ぶことを表します。漢字の足し算では、足+(離れる)=(足が地面から離れる。跳ぶ)です。漢字の部首は『足』、足で地面を蹴って跳ぶことです。

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音読みは漢音の『チョウ』を使い、呉音の『ジョウ』は使いません。訓読みは『跳(と)ぶ』、『跳(は)ねる』です。躍(チョウヤク)、力(チョウリョク)、走り幅び(はしりはばび)のです。

『とぶ』は漢字の世界ではニュアンスの違いがあります。二字組み合わせて使うこともあります。(ヒヤク)、(ヒショウ)、(チョウヤク)などです。

(と)ぶ 羽を使って空高く飛ぶ

(と)ぶ 足を使って地面から離れる

(と)ぶ 神の使いが空を翔(かけ)めぐる

(おど)る 足を使って高く躍(おど)りあがる 

(ヤク)については、(羽で飛ぶ鳥の様子)に足を合わせたものです。『とぶ』・『おどる』の意味があります。この『』を中心にした(ヤク・上にとぶ)、(ヨウ・上で輝く星)、(テキ・洗って上にあげる)は別の機会http://bit.ly/1jZuz7n に説明します。

(チョウ・とぶ)は中学校で習う常用漢字です。

 『(チョウ)』tiao、taoは、手を使って、硬いものを二つに割る映像を表す形声文字です。転じて『む(いどむ)・戦する』の意味を表す漢字として使われています。漢字の足し算では、扌(てへん・手の動作)+(二つに割る)=(難しい事に挑む、挑戦する)です。漢字の部首は『扌・てへん』です。意味は『挑(いど)む』、『えらぶ』、『はねる』です。

映像ではこんな感じです。

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音読みは呉音・漢音ともに『チョウ』、訓読みは『挑(いど)む』です。『』と同じ『はねる』意味に使われるときは『トウ』と読みます。戦(チョウセン)、発(チョウハツ)、達(トウタツ)のです。

(チョウ・いどむ)は中学校で習う常用漢字です。

 『(トウ)taoは、実が二つに分かれている(もも)を表す形声文字です。漢字の足し算では、木+(二つに割れる)=(二つに割れる実のなる木)です。部首は『木』です。桃は、若さの象徴であり、悪気を払うとされ縁起の良い木として知られています。

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音読みは呉音が『ドウ』で、漢音の『トウ』を使います。訓読みは『桃(もも)』です。の生えている理想郷を源郷(トウゲンキョウ)といいます。李(トウリ・ももとすもも)、太郎(ももタロウ)のです。

(トウ・もも)は中学校で習う常用漢字です。

中国のことわざに『李不言下自成蹊』というのがあります。桃や李は自らの言葉を言わないけれど、自然に人が寄って来て蹊(みち)http://bit.ly/1AzEFkx ができる。人格者、徳の有る人の意味に使われます。非常に良い漢字で、名前に使われている方もいます。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-f88d.html

『漢字の覚え方 兆』      

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.春の きざ( )し。

2.良い出来事の ぜんちょう(    )する。

3.言いのが( )れる。

4.に( )げ腰。

5.犯人が とうぼう(   )する。

6.ちょうぼう(   )の良い場所。

7.景色を なが(  )める。

8.ちょうやく(   )。

9.格上の相手に ちょうせん(   )する。

10.戦いを いどむ(  )。

11.とうり(   )言わざれども下(した)自ずから蹊(みち)をなす。

12.とうげんきょう(     )。

解説です。基本の漢字は、逃(に)げるのは辶(しんにょう)を足して、跳(と)ぶは足を足して、眺(なが)める場合は目を足して、挑(いど)むのは扌(てへん)を足して、桃は木を足してと書きます。

解答です。し、前、言いれる、げ腰、亡、望、める、躍、戦、む、李、源郷

今日はこの辺で終わりにします。

2013年3月16日 (土)

漢字の覚え方 雚

 漢字には『単語家族』と呼ばれる漢字の仲間があります。今日は『(カン)』quanという字を中心とした『単語家族』を説明します。『単語家族』は足し算で表わす事が出来るので、に何を足したらどんな漢字になるのかを考えていきます。

この仲間の漢字は、(觀)、(勸)、(歡)、(權)、などが含まれ、(旧字体です)という共通部分を持ちます。小学生4年で、6年でを習い、を中学校で習います。読み方はカンケンゴンで、漢字によって多少違います。

漢和辞典の部首に関して、「漢字がどの部首に入っているかのわからない。」という質問があります。基本的に(音符・カン)ではないほうの部首に属します。例を示します。(觀)、(勸)、(歡)、(權)、の音符は『(カン)』ですから、の部首は『見・みる』、の部首は『力・ちから』、の部首は『欠・あくび』、の部首は『木・き』、の部首は『氵・さんずい』になります。

 『(カン)』という漢字は、口口(ケン)に隹(スイ・とり)が合わさったもので、二羽の『こうのとり(鸛)』の姿と言われています。『みみずく』の姿という説もあります。漢字の部首は『隹・ふるとり』、意味は『合わせる』、『ろえる』です。

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 『(カン)』quanは、口をそろえて力づける姿を示しています。漢字の足し算では、(カン・そろえる)+力(力づける)=(口をそろえて力づける。すすめる)です。

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音読みは呉音が『コン』、漢音が『ケン』、慣用音が『カン』、訓読みは『勧(すす)める』です。誘(カンユウ)、告(カンコク)、出席をめる(すすめる)のです。中学校で習う常用漢字です。勸は旧字体(正字)で、常用漢字体ではと書きます。

 『(カン)』huanという漢字は、に欠(あくび・ケツ)を足したものです。欠は身体をかがめた姿です。漢字の足し算では、(そろう)+欠(身体をかがめて歓ぶ)=歡・歓(人がそろって歓ぶ姿)です。

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音読みは呉音・漢音ともに『カン』、訓読みは『歓(よろこ)ぶ』です。喜(カンキ)、声(カンセイ)、迎(カンゲイ)のです。中学校で習う常用漢字です<。歡は旧字体で、常用漢字体ではと書きます。

 『ケン・ゴン)』quanという漢字があります。は木製の秤(はかり)のことです。意味は『はかりごと』、『力関係を調整する』、『社会のバランスに左右する資格』といった漢字です。漢字の足し算では、木(木製の秤)+(左右をそろえる)=權・権(はかりごと。力関係の調整をする)です。

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音読みは漢音の『ケン』が普通で、呉音の『ゴン』と読むこともあります。威(ケンイ)、力(ケンリョク)、主(シュケン)、利(ケンリ)、現(ゴンゲン)のです。權は旧字体で、常用漢字体ではと書きます。

小学校6年で習う漢字http://bit.ly/2dKqhzH です。

 『(カン)』guanという漢字は、『 そろえたものを比べてみる』、『見比べる』、『見比べて考える』といった漢字です。漢字の足し算では、(そろえる)+見(見る)=觀・観(見比べて考える)です。

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音読みは呉音・漢音ともに『カン』、訓読みは『観(み)る』です。察(カンサツ)、光(カンコウ)、劇(カンゲキ)、主(シュカン)、衆(カンシュウ)、音(カンノン)様、芝居をる(る)のです。見た後に考える時、使う漢字です。

小学校4年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/4-31ef.htmlです。觀は旧字体で、常用漢字体ではと書きます。

知恵をもって遍(あまね)く世間を、苦しんでいる人々を救う菩薩(ボサツ)様を音(カンノン)様といいます。電子機器メーカーのキヤノンは音(カンノン)様に因(ちな)んだ社名で有名です。

漢字の世界では『みる』について、ニュアンスの違いがあります。

見(み)る 目立つ。目に止まる。現れる。(ケン)http://bit.ly/ZCbIEZ

視(み)る 真っ直ぐ視る。注意して視る。(シ)http://bit.ly/1Vps6QQ

看(み)る 手をかざして看る。よくみる。(カン)http://bit.ly/1Z5TbdM

診(み)る 細かいところまですみずみまでみる。(シン)http://bit.ly/1ygC0wK

察(み)る すみずみまでみる。(サツ)http://bit.ly/1zwPD77

覧(み)る 高い所から下を覧る。(ラン)http://bit.ly/25ApacQ

臨(のぞ)む 高い所から下を臨む。(リン)http://bit.ly/1WvVxot

監(み)る 上から下のものをみて、みさだめる。(カン)http://bit.ly/25ApacQ

観(み)る 多くのものを比べて観る。批評する。(カン)http://bit.ly/11kw1b1

眺(なが)める 右に左にと広く見渡す。(チョウ)http://bit.ly/2t44mNH

望(のぞ)む 遠くの見えにくいものをもとめみる。(ボウ)http://bit.ly/1v84fty

この仲間の漢字には、水をそろえて田畑を潤(うるお)す『(カン)』があります。

 『(カン)』guanは、水を注ぎこむ様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、氵(水)+(そろえる)=(水をそろえてどんどん注ぐ)です。漢字の部首は『氵・さんずい』、漢字の意味は『水を注ぐ』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『カン』です。田畑に水を注ぎ潤(うるお)すことを漑(カンガイ)、仏様の身体を洗うように水・お茶を注ぐのが仏(カンブツ)です。

(カン)』は常用漢字ではありません。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-091c.html

『漢字の覚え方 雚』     

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.保険の かんゆう (   )。

2.出席を すす( )める。

3.勝利の かんせい (   )をあげる。

4.かんき (   )の歌。

5.けんりょく (   )を握る。

6.しゅけん (   )在民。

7.かんしゅう (   )に手を振る。

8.理科の かんさつ(   )をする。

9. かんこう (   )客を迎える。

10. 芝居を み( )る。

11.田畑の かんがい(   )。

解説です。基本の漢字は、勧(すす)めるは力を足して、歓(よろこ)ぶは欠(あくび)を足して、社会のバランス(権)は木を足して、良く観(み)る見を足し合わせてで、灌(水を注ぐ)は氵(さんずい)を足してです。

解答です。誘、める、声、喜、力、主衆、察、光、る、漑。

今日はこの辺で終わりにします。

漢字の覚え方 申

 今日はという漢字の仲間を説明します。基本の漢字は『shēnです。読み方は『シン』と読む事が多いです。小学生2年で、小学生3年でを習います。基本の漢字の『』に何を足すとどんな漢字になるのかを考えます。

 『(シン・さる)』shēnという漢字は、稲妻がびていく姿を描いた漢字です。漢字の部首は『田』、意味は『伸びる』・『申す』です。漢字では、自分の中の言葉を外に『伸ばす』ことを『申す』と表現しました。し上げる(もうしあげる)、告(シンコク)、請(シンセイ)のです。

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また、中国では十二支の九番目を『』という漢字を宛てました。十二支は、暦、時刻、方角を示します。『』は旧暦の7月、時間は午後3~5時、方角は西南西、動物では猿にあてられています。

(シン・さる)』は小学校3年生で習う漢字http://bit.ly/1NYbV9m です。

中国を中心とした東アジアの世界では、 の十二支を使って暦、時刻、方角を表しました。数字でもなんでもない漢字の順番を覚えるの大変です。そこで、神様に新年の挨拶に来た十二種類の動物になぞらえて、十二支を宛てて覚えたのです。

(・さる)は九番目に挨拶に来た動物と覚えるわけです。と犬は仲が悪く、喧嘩しながら来たので遅くなったとされています。鶏(とり)漢字の覚え方 が喧嘩の仲裁をしたため、と犬の間に入って、(さる)(とり)(いぬ)の順番になってしまいました。

ちなみに一番目は牛の背中に乗ってきた鼠(子・ねずみ)、十二番目は勢いよく走ってきて、神様の前を通り越してしまった猪(亥・いのしし)です。

については、『漢字の覚え方 をご覧ください。

 『(シン)』shēnという漢字は、人にすを合わせた漢字です。『』が申す(もうす)の意味に多く使われるようになり、伸びる(のびる)の意味には、『』が使われるようになりました。人が手を使って伸ばしている姿、腰に手を当てて身体を伸ばしている姿を表しています。

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漢字の足し算では、イ(にんべん・人)+(伸びる)=(人が手を使って伸びる)です。漢字の部首は『イ・にんべん』。音読みは呉音・漢音とともに『シン』、手足を(の)ばす、勢力を(の)ばす、身長が(の)びる、背(の)び、の訓読みがあります。屈(クッシン)、縮(シンシュク)、追(ツイシン)のです。

(シン・のびる)』は中学校で習う常用漢字です。

同じ『のびる』を表す漢字で、『』(エン・歩く距離をのばす)があります。『』は長く引きのばすときに使います。出発を(の)ばす、地下鉄を郊外まで(の)ばす。寿命が(の)びる。などです。

反対の(ちぢ)むは、『宿(シュク)』の単語家族です。『漢字の覚え方 宿』もご覧ください。

 『(シン・ジン・かみ)』shénは、示にを足し合わせたものです。漢字の足し算では、示(しめすへん・祭壇)+(伸びる)=(雷を降らせる天神、雷神)です。漢字の部首は『示・しめすへん』。天神雷神のことです。やがて、自然の神様全般を表すようになりました。

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音読みは漢音の『シン』と呉音の『ジン』と二通りで、訓読みは『かみ』、『かん』、『こう』があり、幾つかの特別な読み方があります。父(シンプ)、秘(シンピ)、社(ジンジャ)、無月(かんなづき)のです。

(シン・ジン・かみ)』は小学生3年で習う漢字 です。

酒(おみき)、楽(かぐら)は常用漢字表の付表に掲載されている特別な読み方です。

 『(シン)shēnは、高官が用いる礼装用の長い『おおおび』のことです。転じて地位、教養が立派な人を指す漢字として使われるようになりました。士(シンシ)です。士は英語のGentlemanに相等します。

映像ではこんな感じです。

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漢字の足し算では、糸(ひも)+(伸びる)=(おおおび。地位のある教養の高い人)。漢字の部首は『糸』。音読みは呉音・漢音ともに『シン』です。訓読みは常用外の『おび』があります。士(シンシ)、郷(キョウシン)のです。

(シン)』は中学校で習う常用漢字です。

 『(シン)shēnは、呻(うめ)く様子を表す形声文字です。漢字の足し算では、口(言葉・声)+(伸びる)=(声を長く伸ばす。歌う。唱える。呻く)です。漢字の部首は『口・くちへん』です。漢字の意味は『声を伸ばす』、『歌う』、『呻(うめ)く』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『シン』、訓読みは『呻(うめ)く』です。声を長く伸ばして歌うことを吟(シンギン)といいます。

(シン・うめく)』は中学校で習う常用漢字から外れています。

 『(デン)』diànは、雷(かみなり)の光を表す形声文字です。漢字の足し算では、雨+(伸びる)=(雷の光が伸びる。電光。いなびかり)です。漢字の部首は『雨・あめかんむり』、意味は『いなびかり』、『電気』、『速い』、『電車』、『電話』です。

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音読みは呉音が『デン』、漢音が『テン』です。稲妻のような素早い攻撃を撃(デンゲキ)、電気で走る汽車を車(デンシャ)、電気を作ることを発(ハツデン)といいます。

(デン)』は小学生2年で習う漢字です。

 『(さかき』は、神前に供える神木を表す漢字です。漢字の足し算では、木+(かみ)=(神前に供える神木。さかき)です。ツバキ科の常緑樹で、六月頃に白い花を咲かせます。

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我が国でつくられた国字で、音読みはありません。訓読みは『榊(さかき)』です。縁起の良い漢字で、人名用漢字です。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a227.html

『漢字の覚え方 申』       

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.もう (  )し訳ない。

2.税金を しんこく(    )する。

3.しんしゅく (    )する生地。

4.背の(  )びをする。

5.くっしん(    )運動をする

6.教会の しんぷ(    )。

7.しんぴ(    )の泉

8.近くの じんじゃ(    )。

9.かんなづき(     )

10.しんし(    )服。

11.でんしゃ(    )が走る。

12.神前に さかき(  )を供える。

解説です。伸びる場合は『』、神は示を足して『』、Gentlemanの場合は『おおおび』で糸を足して『』、電気は雨を足して『』、榊(さかき)は神に木を足して『』と書きます。

解答です。し訳、告、縮、背び、屈父、秘、社、無月、士、車。

今日はこの辺で終わりにします。

2013年3月 9日 (土)

漢字の覚え方 貝・買

 漢字には『単語家族』と呼ばれる漢字の仲間があります。今日は『(バイ・ハイ)』という字を中心とした『単語家族』を説明します。『単語家族』は足し算で表わす事が出来るので、に何を足したらどんな漢字になるのかを考えていきます。

 この仲間の漢字は貝、敗、買、売、唄などが含まれ、という共通部分を持ち、小学生1年で、2年で、4年でを、中学校でを習います。読み方は『バイ』、『ハイ』で、漢字によって多少違います。

 また、この『単語家族』に近い漢字として、『(フ)』、『(ゾク)』、『(ドク)』があり、ここで一緒に説明致します。は小学校3年生、は4年生、は2年生で習います。

 『(バイ・ハイ)』beiという漢字は、二枚貝が開かれた姿を表す象形文字です。読み方は、訓読みの『かい』が普通で、音読みの『バイ』、『ハイ』は使いません。漢字の部首は『貝・かい』、『』はお金として流通していたため、『お金』・『財宝』などの意味があります。殻(かいがら)、塚(かいづか)、柱(かいばしら)のです。小学校1年で習う漢字です。

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 『(ハイ)』baiは、二枚貝が二つに割れる姿を示しています。に動作を示す攵(ぼくづくり)を合わせます。漢字の足し算では、+攵(ぼくづくり)=(貝が離れて敗れる様子。破れる)です。漢字の部首は『攵・ぼくづくり』です。

動作を表す攵(ぼくづくり)は、篆文で(ボク)楷書体では(ボク)のデザインをとります。

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音読みでは『ハイ』、訓読みは『敗(やぶ)れる』です。戦(ハイセン)、北(ハイボク)、腐(フハイ)、完(カンパイ)のです。小学校4年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/4-1c81.htmlです。

 ここで、日本語の発音の問題をお話します。『ん』の後の『はひふへほ』は、『ぱぴぷぺぽ』に変わります。『ぱぴぷぺぽ』の方が言いやすいのです。完敗(カンイ)、散歩(サン)、紺碧(コンキ)、振幅(シンク)、簡保(カン)等。これは日本人の唇の運動の問題で、漢字の読みの問題ではありません。

 『(バイ)baiは、仏典を唄うように読む様子を表す漢字です。梵語のbhasaの音訳で、貝は直接関係ありません。漢字の足し算では、口+(バイ)=(仏典を唄うように読む)です。漢字の部首は『口』です。我が国では、民謡や小唄を唄うことを示す漢字です。

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 音読みでは『バイ』が普通です。訓読みは『(うた)』です。梵(ボンバイ・仏典を唄うように読む)、小(こうた)のです。中学校で習う常用漢字です。平成22年より新しく常用漢字に登録された漢字です。

 『(バイ)』maiという漢字は に网(あみ)を足したものです。网は実際書くときには、罒(モウ・よこめ)と書きます。網から集めたお金を出して、品物をう姿です。漢字の足し算では、网+(お金)=(お金を出して買う)です。漢字部首は『貝・かい』です。

映像ではこんな感じです。

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音読みでは、呉音が『メ』で漢音の『バイ』が普通です。訓読みは『う(う)』です。い物(いもの)、売(バイバイ)、収(バイシュウ)のです。『』は小学校2年生で習う漢字です。

 『売・賣(バイ・マイ)』maiという漢字があります。商人の側に立った漢字です。に出を足し合わせたものです。お金をさせて売ることを示します。漢字の足し算では、出(士)+(買う)=(お金を出させて売る。売・賣)です。漢字の部首は『士・さむらい』(出の省略した形)です。

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』が正式な字体ですが、常用漢字体では省略した漢字の。『』を使います。読み方は音読みは、呉音が『メ』、漢音の『バイ』が普通で、唐宋音の『マイ』とよむこともあります。訓読みが『うる』です。商(ショウバイ)、販(ハンバイ)、値(うりね)、焼(シュウマイ)のです。

』は小学校2年生で習う漢字http://bit.ly/1TnGMiqです。

 『)』fuという漢字は 人が財貨を背負う姿を示す会意文字です。漢字の足し算では、人+(財貨)=(財貨を背負う。背を見せて負ける)です。漢字の部首は『貝・かい』です。

漢字の意味は、背中にのせるで『負(お)う』、『頼りにする』です。背を向けることから、『そむく』、『負(ま)ける』の意味にも使われます。

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音読みは呉音が『ブ』、漢音が『フウ』、慣用音が『』です。訓読みは『負(ま)ける』、『負(お)う』です。自分を頼りにすることを自(ジ)、やっかいなものを背負うことを担(タン)といいます。

小学校3年で習う漢字http://bit.ly/1vlSD7s です。

Photo_12(イク・トク・ショク)という漢字があります。 (バイ)に似た漢字で本来は別字でしたが、現在は混同されています。やはり商売を表しています。この漢字の省略形が『賣(バイ)』、『(バイ)』です。

 『続・續(ゾク・ショク)』xuは、商売が続く事を表す漢字です。漢字の足し算では、糸にPhoto_12(イク・トク・ショク)を合わせます。元の漢字がPhoto_12(イク・トク・ショク)なので、『』の漢字が使われていますが『バイ』とは読みません。

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字体については、常用漢字体である『』の字体を使います。『續』はあまり使われる事はありません。

音読みは呉音の『ゾク』が普通で、まれに漢音の『ショク』と読みます。訓読みは『く(つづく)』、『ける(つづける)』です。持(ジゾク)、存(ソンゾク)、継(ケイゾク)、連(レンゾク)、き物(つづきもの)のです。

小学校4年生で習う漢字http://bit.ly/1RpPj7c です。

 『読・讀(ドク・トウ)』duは、言葉を示す言(ごんべん)を合わせた形声文字です。『言葉を取り込むことから、『む』を表すようになりました。意味は『読むこと』、言葉を取り込んで『言葉を取り込んで理解する』ことです。

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音読みは言の『ドク』が普通で、漢音の『トク』、『トウ』と読むこともあります。訓読みは『む(む)』です。元の漢字がPhoto_12(イク・トク・ショク)なので『』の漢字が使われますが『バイ』とは読みません。

字体については、常用漢字体である『』の字体を使います。『讀』はあまり使われる事はありません。

書(ドクショ)、黙(モクドク)、朗(ロウドク)、句点(クトウテン)、解(カイドク)、み物(みもの)のです。『』は小学校2年生で習う漢字http://bit.ly/1TnGI2d です。

Photo_12(トク・ショク)を使う漢字はその他には、冒(ボウトク)の罪(ショクザイ)のがあります。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-0444.html

http://bit.ly/2t7kQjR

『漢字の覚え方 貝・買』        

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.かいばしら (    )の天麩羅。

2.オリンピック、はいせん (    )の理由。

3.かいもの (    )に出掛ける。

4.ふたん (    )に堪えない。

5.選挙で ばいしゅう (    )を頼まれる。

6.しょうばい (    )を始める。

7.委託 はんばい(    )。

8.努力を けいぞく (    )する。

9.くとうてん (      )を打つ。

10. どくしょ (    )の秋。

解答です。

柱、戦、い物・物、担、収、商、販、継、句点、

2013年3月 5日 (火)

漢字の覚え方 象

 今日は、象、像という漢字を説明します。基本の漢字は『』xiangです。読み方は呉音が『ゾウ』・漢音は『ショウ』と読みます。小学生4年で、5年でを習います。

 『(ゾウ・ショウ)』xiangという漢字は、動物のを描いた象形文字(ショウケイモジ)です。意味はそのものです。は陸上動物で最も大きなものですから、『大きなかたち』、『大きなしるし』をで表わすようになりました。

イラストにするとこんな感じです。古い字体の甲骨文字も載せておきます。鼻が長く書かれています。字というより絵に近いです。また記憶のために気象の絵も描きました。

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晴れ・雨・雷など自然の大きなかたち・しるしを気(キショウ)、物事の共通要素をぬき出してまとめたかたちを抽(チュウショウ)、現実のかたちになった出来事を現(ゲンショウ)、目標となるかたちを対(タイショウ)、物のかたちをまねてつくった文字を形文字(ショウケイモジ)と言います。これら『かたち』に関する『』の読み方は漢音の『ショウ』です。

牙(ゾウゲ)など動物のに関する漢字の『』は呉音の『ゾウ』と読みます。漢字の部首は『豕・いのこ』です。縁起の良い漢字で『かた』、『きさ』、『たか』、『のり』と名前に使われます。

』は小学生4年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-67fd.htmlです。

』と『』の読みと書き方の区別です。基本的に『ショウ』なら『』、『ゾウ』なら『』と書いてください。例外は動物の『ゾウ』で、『』と書きます。

  『(ゾウショウ)』xiangは、イ(にんべん・人)にを足し合わせたものです。自然の大きなかたちを(ショウ)と呼び、人に似せたかたち・実際のかたちを(ゾウ)と呼びます。漢字の足し算では、イ(人間)+(かたち)=(人に似せたかたち。像。ゾウ)です。漢字の部首は『イ・にんべん』、漢字の意味は『人に似せたかたち』、『人の目に映る実際のかたち』です。

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音読みは呉音が『ゾウ』、漢音が『ショウ』です。神仏を象(かたど)った像・崇拝やあこがれを偶(グウゾウ)、銅で作られた像を銅(ドウゾウ)、人の姿を映(うつ)した絵や写真を肖(ショウゾウ)、実際のかたちをイメージすることを想像・(ソウゾウ)、実際に映(うつ)るかたちを映(エイゾウ)といいます。

縁起の良い漢字で『かた』、『すえ』、『のり』、『み』と名前に使われます。

ゾウ)は小学生5年で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/5-1427.html です。

 少し漢字の成り立ちの話をしましょう。最古の辞書は後漢(西暦100年頃)の許慎(キョシン)の「説文解字(セツモンカイジ)」です。許慎はその中で漢字について六種の原理を説明しています。これを『六書(リクショ)』といいます。六種類のうち四種類は漢字の成り立ちについて、残りの二種類は漢字の使用法についてしるしています。

彼は、漢字の成り立ちを、物の形に象った(かたどった)『象形文字』(ショウケイモジ)、象形文字を基に点を打つことにより示された『指事文字』(シジモジ)、文字を組み合わせて造った『会意文字』(カイイモジ)、意味と音を示す文字を組み合わせた『形声文字』(ケイセイモジ)の四種類に分類しました。

 『』の漢字の部首『豕・いのこ・シ』shiは、ぶたを書いた『象形文字』です。象とは無関係ですが、象という漢字の部首が無いので、便宜上『豕・いのこ』という部首に入っています。

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 『』は象を象った(かたどった)文字なので『象形文字』です。『』はイ(にんべん・人)にを組み合わせたもの、『(ゾウ・ショウ)』は『』の音・声(音符)を示していますから『形声文字』です。

漢字の殆どはこの『形声文字』です。漢字が足し算であるというのは、この漢字の成り立ちに関わっています。『形声文字』は音・声(音読み)が同じなので、音を基に漢字の足し算で、漢字を覚えようという根拠はここにあります。

http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-86e4.html

『漢字の覚え方 象』  

参考図書http://bit.ly/1Xs359Oです。漢字についてより詳しく知りたい方は、←左記ブログページの本をお読みください。

少し練習しましょう。

1.きしょう (    )衛星。

2.動物園の ぞう (  )。

3.フェーン げんしょう (   )で気温が上がる。

4.ちゅうしょう (    )的な絵画。

5.ぞうげ (   )の判子。

6.青年を たいしょう (    )とした雑誌。

7.西郷隆盛の どうぞう (    )。

8.自分の未来を そうぞう (    )する。

9.立体 えいぞう (    )。

10. 祖父の しょうぞう(    )画。

出来ましたか?解答です。動物のゾウとショウは『』、ゾウは『』と書きます。

、現、抽牙、対、銅、想、映、肖

動物を表す『象形文字』としては『』、『』、『』、『』などがあります。イラストで示すとこんな感じになります。古い字体の篆文(テンブン)も載せておきます。

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 『(バ)』maは、馬を象った(かたどった)『象形文字http://bit.ly/1qQRjCYです。漢字の部首は『馬』です。音読みは呉音が『メ』、漢音が『バ』、唐宋音が『マ』、訓読みが『うま』です。小学校2年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-e258.htmlです。

 『(ギュウ)』niuは、牛を象った(かたどった)『象形文字』です。漢字の部首は『牛』です。音読みは呉音が『グ』、漢音が『ギュウ』、慣用音が『ゴ』、訓読みが『うし』です。小学校2年生で習う漢字 http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2-9a0e.htmlです。

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 『(ケン)』quanは、犬を象った(かたどった)『象形文字』です。漢字の部首は『犬』です。音読みは呉音・漢音ともに『ケン』、訓読みが『いぬ』です。小学校1年生http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/1-faaf.htmlで習います。

 『(ヨウ)』yangは、羊を象った(かたどった)『象形文字http://bit.ly/18ehyAMです。古代では羊は神聖な儀式、裁判、に使われていました。意味は『ひつじ』、『いのる』、『善い』です。音読みは呉音・漢音ともに『ヨウ』です。訓読みは『ひつじ』です。小学校3年生で習う漢字http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/3-e460.htmlです。

2013年3月 2日 (土)

漢字の覚え方 里

 漢字には『単語家族』と呼ばれる漢字の仲間があります。今日は『)』liという字を中心とした『単語家族』を説明します。『単語家族』は、足し算で表わす事が出来るので、に何を足したらどんな漢字になるのかを考えていきます。

 この仲間の漢字は里、裏、裡、理、厘、俚、哩、狸、貍、鯉、薶)などが含まれ、という共通部分を持ち、小学生2年で里、理、6年でを習います。読み方は漢音・呉音同じで『』liと読みます。ただし、特別な漢字であるだけはマイと読みます。

 『(リ)』liという漢字は 田に土・社(やしろ・土地神)を足した会意文字です。漢字の足し算では、田+の略字=(人が田を耕す。人。土地神のいるところ。)です。部首は『里』、意味は『人里(ひとざと)』、『地方の田舎』を表します。また人がきちんと管している田畑を表します。転じて、行政区画、距離(約500m、日本では約4km)を示します。

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音読みは呉音・漢音ともに『リ』、訓読みでは『さと』と読みます。一塚(イチリづか)のです。小学校2年で習う漢字です。

 『(リ)』liは、が行政区画や距離をしめすようになったので、人里を示すために作られた漢字・形声文字です。ただ、『』が依然として人里も示すので、あまりつかわれる漢字ではありません。

漢字の足し算では、亻(人間)+(ひとざと)=(ひとざと)です。部首は『亻・にんべん』。民間で歌われるはやり歌を謡・謡(リヨウ)、いなか言葉を語・語(リゴ)と言います。常用漢字ではありません。

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 『リ・リン)』li という漢字があります。厂(ガン)に(きちんとした区画)を足したものです。漢字の足し算では、厂(区切る)+(きちんとした区画)=(きちんと区切った一部分。1/1000)です。漢字の部首は『厂・がんだれ』です。

は崖を表しており、ここでは区切りを示します。漢字の世界では、1/10が割、1/100が分、そして1/1000がになります。33.3%を漢字で示せば、三割三分三となります。は『リ』という音が本来ですが、慣用的に『リン』と読みます。また。明治以降、通貨の単位(一銭の1/10)としても使われます。は中学校で習う常用漢字です。

 『)』liという漢字は 衣に(きちんと区画した田畑)を足した形声文字です。衣服の側は縦糸と横糸が組み合って、きちんとした田畑()のようだからです。漢字の部首は『衣』。

漢字の出来方は、を上下に分割し、間にを挟(はさ)んで作ります。漢字の足し算では、衣+(縦横のきちんと区画した田畑)=衣服の裏地。うら)です。また『(リ)』という漢字は衣のかわりに衤(ころもへん)を合わせたもので、『』の異体字で、同じ漢字です。『』は小学校6年で習います

映像ではこんな感じです。

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 『(ヒョウ)』biaoという漢字があります。『』の反対の漢字です。『』は毛皮の衣服の面を示した漢字なのです。漢字の足し算では、毛(毛皮)+衣(ころも・衣服)=(毛皮の衣服の表部分。表す)です。

映像にするなら、こんな感じです。

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 『』は衣服の表側を表しますが、表現などの内面を表す意味、図表など記号を使って表すこと、辞表など公式な文書の意味もあります。音読みは『ヒョウ』で、訓読みは『おもて』、『す(あらわす)』、『れる(あらわれる)』です。

』は小学校3年生で習う漢字です。が同じ仲間の漢字です。詳しくは『漢字の覚え方 をご覧ください。

美しい石を漢字で玉(ギョク)と言います。この漢字は玉(宝石)が3個縦につながった姿を表しています。玉が漢字の部分として扁(へん)になると、点が省かれて王(おうへん)になります。王様の王と同じになるのです。玉の中で筋目の入った美しいものを『』と言います。

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 『(リ)』lǐの説明です。物事に筋目を『』と言います。漢字の成り立ちは玉に(筋目)を足し合わせたもので、玉(宝石・ギョク)の中で、筋目のあるものを示す形声文字です。漢字の足し算では、王(ぎょく)+(筋目)=(玉に入っている筋目。きちんとした美しいもの。理)です。漢字の部首は『王・ぎょく』です。意味は、『きちんとした』、『美しい』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『リ』、訓読みは常用外の読み方で『理める(おさめる)』、『ことわり』があります。きちんと正しく解ることを解(カイ)。きちんとした考えのもとにイメージする(想う)ことを想(ソウ)。髪をきちんとすることを髪(ハツ)。きちんとした考え方の由(いきさつ)を由(ユウ)と言います。漢字に玉(ギョク・たま)が付いていて良い意味に使われ、とても大事な漢字です。

追記:リオ五輪 水泳女子200m平泳ぎ 金藤絵(かねとうりえ)選手 金メダル獲得おめでとございます。お疲れ様でした。

(リ)』は小学校2年で習う漢字 です。

 『)』lǐという漢字は 魚に(きちんとした区間)を足した形声文字です。鱗の配列がきちんと列をなしている魚だからと言われています。人に良く慣れる魚だからとも言われています。漢字の足し算では、魚(さかな)+(鱗のきちんとした)=(こい。)です。部首は『魚(うお)』です。

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音読みは呉音・漢音ともに『リ』、訓読みは『鯉(こい)』です。鯉を養うことを養(ヨウ)といいます。

黄河上流にある滝、竜門(リュウモン)を登ることのできたは竜になるといわれており、立身出世の御目出度い魚です。

★我が国では、(こい)に(こい)を掛けた 及ばぬ(こい)の滝登り という洒落もあります。

は人名用漢字です。部首索引 魚(うお・さかな) も御覧ください。

 『狸・貍)』li という漢字は 犭(けものへん)・豸(むじなへん)に(人里)を足したものです。犭(けものへん)・豸(むじなへん)は動物を示しますから人里に出てくる動物、たぬきを示す漢字です。狸・貍どちらの漢字もたぬきを表します。漢字の足し算では、犭・豸(動物)+(人里)=(人里近くに棲む動物。たぬき。常用漢字です)。

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 『薶・埋マイ)』maiという漢字は (たぬき)に艸(くさかんむり)をあわせたものです。を土や草で埋めた姿を表します。字形は『』が正字体で『』が省略した形の漢字です。唐宋時代からはが多く使われるようになりました。

昔の中国では人の境界に穴を掘り、犠牲にしたを埋め、邪悪な霊・病・侵入者から人里を守ってもらいました。はとても大事な字なのです。当時は疫病やイナゴ、侵入者などで人里が全滅することは珍しいことではありませんでした。人里を守る漢字が『』です。 ちなみに川を守る漢字が『沈』です。川には牛を生贄(いけにえ)として捧げ、人々を守ってもらいました。その映像が『沈(チン)』です。沈、枕は別の機会に説明致します。

漢字の足し算では、艸(くさ)+(たぬき)=薶・(生贄をうめる)。没(マイボツ)、蔵(マイゾウ)のです。漢字の部首は『艸・くさかんむりと『土』、『』は中学校で習う常用漢字です

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http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9f09.html 

『漢字の覚え方 里』       

2.いちりづか(    )。

3.民間で歌われる歌を りよう (   )という。

4.こい( )のぼり。

5.正しく りかい(   )する。

6.りゆう(   )を説明する。

7.ちり(   )と歴史。

8.表と うらがわ(    )。

9.三割三分三 りん( )。

10.石油の まいぞう(   )量。

ひとざとや距離(4km)には場合はを、きちんとした美しいものにはを、衣を足した、衤(ころもへん)を足したを使い分けます。に何を足したらどんな漢字になるのかを考えていきましょう。

、一塚、謡、謡、解、由、地側、

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    漢字の覚え方 屰           漢字の覚え方 疑           漢字の覚え方 牛           漢字の覚え方 堯          
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    漢字の覚え方 魚          
  • カ行(ク )
    漢字の覚え方 句           漢字の覚え方 九           漢字の覚え方 区・殴         漢字の覚え方 屈           漢字の覚え方 禺           漢字の覚え方 具           漢字の覚え方 君           漢字の覚え方 軍          
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    漢字の覚え方 侯           漢字の覚え方 口           漢字の覚え方 后           漢字の覚え方 冓           漢字の覚え方 公           漢字の覚え方 工          
  • カ行(ケ )
    漢字の覚え方 穴           漢字の覚え方 夬           漢字の覚え方 血           漢字の覚え方 埶          
  • カ行(ケイ)
    漢字の覚え方 恵           漢字の覚え方 系           漢字の覚え方 圭           漢字の覚え方 奚           漢字の覚え方 携・攜        
  • カ行(ケン)
    漢字の覚え方 臤           漢字の覚え方 兼           漢字の覚え方 肙           漢字の覚え方 犬           漢字の覚え方 ・巻         漢字の覚え方 幵           漢字の覚え方 建           漢字の覚え方 見           漢字の覚え方 間           漢字の覚え方 僉           漢字の覚え方 県          
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  • カ行(コウ)
    漢字の覚え方 甲           漢字の覚え方 厷           漢字の覚え方 亘           漢字の覚え方 岡           漢字の覚え方 光           漢字の覚え方 高            漢字の覚え方 丂            漢字の覚え方 亢            漢字の覚え方 黄・広         
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    漢字の覚え方 五・語         漢字の覚え方 呉           漢字の覚え方 午・御         漢字の覚え方 合            漢字の覚え方 卬          
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    漢字の覚え方 斉           漢字の覚え方 歳           漢字の覚え方 妻           漢字の覚え方 西          
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    漢字の覚え方 参           漢字の覚え方 散           漢字の覚え方 戔           漢字の覚え方 算           漢字の覚え方 山           漢字の覚え方 三          
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    漢字の覚え方 乑           漢字の覚え方 舟・受         漢字の覚え方 州            漢字の覚え方 習           漢字の覚え方 秋           漢字の覚え方 秀           漢字の覚え方 周            漢字の覚え方 祝・呪         漢字の覚え方 就          
  • サ行(シュ)
    漢字の覚え方 手           漢字の覚え方 殳           漢字の覚え方 朱           漢字の覚え方 守           漢字の覚え方 首           漢字の覚え方 主           漢字の覚え方 取           漢字の覚え方 出           漢字の覚え方 宿           漢字の覚え方 屯・春         漢字の覚え方 舜          
  • サ行(ショウ・セイ)
    漢字の覚え方 成           漢字の覚え方 青           漢字の覚え方 生           漢字の覚え方 正          
  • サ行(ショウ)
    漢字の覚え方 象           漢字の覚え方 小            漢字の覚え方 召           漢字の覚え方 尚           漢字の覚え方 章           漢字の覚え方 爿           漢字の覚え方 昌           漢字の覚え方 詳・善        
  • サ行(ショ)
    漢字の覚え方 庶           漢字の覚え方 処           
  • サ行(シン)
    漢字の覚え方 兂           漢字の覚え方 眞            漢字の覚え方 心           漢字の覚え方 囟(田)        漢字の覚え方 申           漢字の覚え方 辰           漢字の覚え方 辛・新         漢字の覚え方 深・探         漢字の覚え方 帚・侵        
  • サ行(ジ )
    漢字の覚え方 茲            漢字の覚え方 寺           漢字の覚え方 自           漢字の覚え方 舟・受         漢字の覚え方 孰           漢字の覚え方 朮           漢字の覚え方 女            漢字の覚え方 尽          
  • サ行(ジャク)
    漢字の覚え方 若            漢字の覚え方 弱           
  • サ行(ジュウ)
    漢字の覚え方 重           漢字の覚え方 从、縱         漢字の覚え方 十          
  • サ行(ジュツ)
    漢字の覚え方 戌            漢字の覚え方 朮          
  • サ行(ジョウ)
    漢字の覚え方 襄           漢字の覚え方 丞           漢字の覚え方 乗           漢字の覚え方 成           
  • サ行(ジン)・ ナ行(ニン)
    漢字の覚え方 人           漢字の覚え方 壬           漢字の覚え方 刃          
  • サ行(ジ)・ナ行(ニ)
    漢字の覚え方 日           漢字の覚え方 入           漢字の覚え方 耳           漢字の覚え方 二           漢字の覚え方 爾          
  • サ行(ス・ズ )
    漢字の覚え方 水           漢字の覚え方 率           漢字の覚え方 隹            漢字の覚え方 垂           漢字の覚え方 芻           漢字の覚え方 寸           漢字の覚え方 豆          
  • サ行(セ )
    漢字の覚え方 世           漢字の覚え方 是           漢字の覚え方 制           漢字の覚え方 卩・節         漢字の覚え方 折           漢字の覚え方 舌           漢字の覚え方 詳・善        
  • サ行(セン)
    漢字の覚え方 巽           漢字の覚え方 前           漢字の覚え方 先           漢字の覚え方 宣           漢字の覚え方 専           漢字の覚え方 戔           漢字の覚え方 扇           漢字の覚え方 全           漢字の覚え方 占           漢字の覚え方 川           漢字の覚え方 薦           漢字の覚え方 泉          
  • サ行(ゼン)
    漢字の覚え方 然           漢字の覚え方 全          
  • サ行(ソ )
    漢字の覚え方 率           漢字の覚え方 疋           漢字の覚え方 卒           漢字の覚え方 且           漢字の覚え方 象           漢字の覚え方 蔵           漢字の覚え方 則           漢字の覚え方 尊          
  • サ行(ソウ)
    漢字の覚え方 匆           漢字の覚え方 忩           漢字の覚え方 倉           漢字の覚え方 爪           漢字の覚え方 送           漢字の覚え方 相           漢字の覚え方 早           漢字の覚え方 曾           漢字の覚え方 喿           漢字の覚え方 帚・侵        
  • サ行(ソク・ショク)
    漢字の覚え方 蜀           漢字の覚え方 足           漢字の覚え方 束          
  • タ行(タ )
    漢字の覚え方 多           漢字の覚え方 㒸           漢字の覚え方 帶           漢字の覚え方 大           漢字の覚え方 退           漢字の覚え方 它・也         漢字の覚え方 弟           漢字の覚え方 厶・台         漢字の覚え方 代           漢字の覚え方 卓           漢字の覚え方 睪          
  • タ行(タン)
    漢字の覚え方 旦           漢字の覚え方 詹           漢字の覚え方 深・探         漢字の覚え方 単          
  • タ行(チ )
    漢字の覚え方 离           漢字の覚え方 知           漢字の覚え方 畜           漢字の覚え方 竹           漢字の覚え方 宁           漢字の覚え方 直           漢字の覚え方 朕・藤        
  • タ行(チュウ)
    漢字の覚え方 壴           漢字の覚え方 肘            漢字の覚え方 中          
  • タ行(チョウ)
    漢字の覚え方 枼           漢字の覚え方 鳥           漢字の覚え方 朝           漢字の覚え方 長           漢字の覚え方 丁           漢字の覚え方 兆          
  • タ行(ツ )
    漢字の覚え方 㒸           漢字の覚え方 追          
  • タ行(テ )
    漢字の覚え方 帝           漢字の覚え方 氐           漢字の覚え方 廷           漢字の覚え方 呈           漢字の覚え方 弟           漢字の覚え方 啇           漢字の覚え方 占           漢字の覚え方 天           漢字の覚え方 田          
  • タ行(ト )
    漢字の覚え方 㝵           漢字の覚え方 奴           漢字の覚え方 度           漢字の覚え方 土           漢字の覚え方 屯          
  • タ行(トウ)
    漢字の覚え方 刀           漢字の覚え方 沓           漢字の覚え方 冬           漢字の覚え方 東           漢字の覚え方 朕・藤         漢字の覚え方 到           漢字の覚え方 豆          
  • タ行(ドウ)
    漢字の覚え方 童           漢字の覚え方 同          
  • タ行(ドウ)・ナ行(ノウ)
    漢字の覚え方 能           漢字の覚え方 脳           漢字の覚え方 農          
  • ナ行
    漢字の覚え方 奴           漢字の覚え方 南           漢字の覚え方 女            漢字の覚え方 内           漢字の覚え方 然           漢字の覚え方 念          
  • ナ行(ニン)・サ行(ジン)
    漢字の覚え方 人           漢字の覚え方 壬           漢字の覚え方 刃          
  • ナ行(ニ)・サ行(ジ)
    漢字の覚え方 日           漢字の覚え方 入           漢字の覚え方 耳           漢字の覚え方 二           漢字の覚え方 爾             
  • ナ行(ノウ)・タ行(ドウ)
    漢字の覚え方 能           漢字の覚え方 農           漢字の覚え方 脳          
  • ハ行(ブ)・マ行(ム)
    漢字の覚え方 武          
  • ハ行(ハ )
    漢字の覚え方 巴           漢字の覚え方 巿           漢字の覚え方 派           漢字の覚え方 配・妃         漢字の覚え方 貝・買         漢字の覚え方 白           漢字の覚え方 莫           漢字の覚え方 癶          
  • ハ行(ハン)
    漢字の覚え方 般           漢字の覚え方 犯・氾         漢字の覚え方 八・半         漢字の覚え方 反           漢字の覚え方 番          
  • ハ行(ヒ )
    漢字の覚え方 非           漢字の覚え方 皮           漢字の覚え方 辟           漢字の覚え方 比           漢字の覚え方 備           漢字の覚え方 必           漢字の覚え方 表           漢字の覚え方 票           漢字の覚え方 苗           漢字の覚え方 品          
  • ハ行(ヒョウ・ヘイ )
    漢字の覚え方 平           漢字の覚え方 丙          
  • ハ行(ビ)・マ行(ミ)
    漢字の覚え方 尾           漢字の覚え方 未          
  • ハ行(フ )
    漢字の覚え方 歩           漢字の覚え方 付           漢字の覚え方 夫           漢字の覚え方 父           漢字の覚え方 不           漢字の覚え方 孚           漢字の覚え方 卜           漢字の覚え方 畐           漢字の覚え方 复           漢字の覚え方 弗              
  • ハ行(フン )
    漢字の覚え方 賁           漢字の覚え方 勿           漢字の覚え方 八・分        
  • ハ行(ブン )
    漢字の覚え方 文           漢字の覚え方 分          
  • ハ行(ヘ )
    漢字の覚え方 並           漢字の覚え方 辟           漢字の覚え方 扁          
  • ハ行(ホ )
    漢字の覚え方 歩           漢字の覚え方 呆           漢字の覚え方 甫           漢字の覚え方 丰           漢字の覚え方 奉           漢字の覚え方 方           漢字の覚え方 包           漢字の覚え方 北           漢字の覚え方 賁           漢字の覚え方 本          
  • ハ行(ボ )
    漢字の覚え方 母           漢字の覚え方 暴           漢字の覚え方 亡           漢字の覚え方 卯           漢字の覚え方 卜          
  • マ行
    漢字の覚え方 矛           漢字の覚え方 米           漢字の覚え方 莫           漢字の覚え方 末           漢字の覚え方 末           漢字の覚え方 綿           漢字の覚え方 毛           漢字の覚え方 孟           漢字の覚え方 勿          
  • マ行(メイ・ミョウ)
    漢字の覚え方 明           漢字の覚え方 名          
  • マ行(メン)・ハ行(バン・ベン)
    漢字の覚え方 面           漢字の覚え方 免          
  • マ行(メ・マ)・ハ行(バ)
    漢字の覚え方 馬           漢字の覚え方 麻         
  • マ行(モン)
    漢字の覚え方 文           漢字の覚え方 門          
  • ヤ行
    漢字の覚え方 亦・夜         漢字の覚え方 予           漢字の覚え方 余           漢字の覚え方 谷          
  • ヤ行(ユ)
    漢字の覚え方 兪           漢字の覚え方 攸           漢字の覚え方 憂           漢字の覚え方 由           漢字の覚え方 斿           漢字の覚え方 酉           漢字の覚え方 右          
  • ヤ行(ヨウ)
    漢字の覚え方 幺           漢字の覚え方 夭           漢字の覚え方 翟           漢字の覚え方 枼           漢字の覚え方 羊           漢字の覚え方 䍃・揺         漢字の覚え方 用           漢字の覚え方 昜           漢字の覚え方 要          
  • ラ行
    漢字の覚え方 果           漢字の覚え方 戻           漢字の覚え方 来           漢字の覚え方 礼・豊         漢字の覚え方 剌           漢字の覚え方 楽           漢字の覚え方 闌           漢字の覚え方 秝           漢字の覚え方 列           漢字の覚え方 盧          
  • ラ行(リ )
    漢字の覚え方 离           漢字の覚え方 率           漢字の覚え方 利            漢字の覚え方 里           漢字の覚え方 良           漢字の覚え方 令           漢字の覚え方 量           漢字の覚え方 両           漢字の覚え方 力              
  • ラ行(リュウ )
    漢字の覚え方 立           漢字の覚え方 留           漢字の覚え方 流          
  • ラ行(リン)
    漢字の覚え方 侖           漢字の覚え方 粦           漢字の覚え方 林          
  • ラ行(レイ)
    漢字の覚え方 戻           漢字の覚え方 礼・豊         漢字の覚え方 令          
  • ラ行(レン)
    漢字の覚え方 柬           漢字の覚え方 連          
  • ラ行(ロウ)
    漢字の覚え方 老           漢字の覚え方 良          
  • ラ行(ロク)
    漢字の覚え方 彔           漢字の覚え方 六          
  • ワ行
    漢字の覚え方 或           漢字の覚え方 夗          
  • 中学校で習う漢字
    中学校1年生で習う漢字       中学校2年生で習う漢字       中学校3年生で習う漢字       中学校3で習うようになった漢字      
  • 呉音と漢音
    呉音と漢音               
  • 小学校1年生で習う漢字
    小学校1年生で習う漢字①     小学校1年生で習う漢字②    
  • 小学校2年生で習う漢字
    小学校2年生で習う漢字①     小学校2年生で習う漢字②     小学校2年生で習う漢字③     小学校2年生で習う漢字④    
  • 小学校3年生で習う漢字
    小学校3年生で習う漢字①      小学校3年生で習う漢字②     小学校3年生で習う漢字③     小学校3年生で習う漢字④    
  • 小学校4年生で習う漢字
    小学校4年生で習う漢字①      小学校4年生で習う漢字②     小学校4年生で習う漢字③     小学校4年生で習う漢字④    
  • 小学校5年生で習う漢字
    小学校5年生で習う漢字①      小学校5年生で習う漢字②     小学校5年生で習う漢字③     小学校5年生で習う漢字④    
  • 小学校6年生で習う漢字
    小学校6年生で習う漢字①      小学校6年生で習う漢字②     小学校6年生で習う漢字③     小学校6年生で習う漢字④    
  • 小学校で習う漢字
    小学校で習う漢字 天地人      小学校で習う漢字 上下左右    小学校で習う漢字 父母姉妹兄弟    小学校で習う漢字 春夏秋冬    小学校で習う漢字 一~十      小学校で習う漢字 東西南北   
  • 小説『明暗そのあと』
    百八十九                百九十                 百九十一                百九十二                百九十三                百九十四                百九十五                百九十六                百九十七                百九十八                百九十九                二百               
  • 漢字 のエッセイ
    象形・指事・会意・形声 一年生  象形・指事・会意・形声 二年生  象形・指事・会意・形声 三年生  象形・指事・会意・形声 四年生  象形・指事・会意・形声 五年生  象形・指事・会意・形声 六年生  漢字でみるヤナギの分類      落語 空き巣             
  • 漢字 参考図書
  • 漢字 音読み索引(ア行)
  • 漢字 音読み索引(カ行)
  • 漢字 音読み索引(サ行)
  • 漢字 音読み索引(タ行)
  • 漢字 音読み索引(ナ行)
  • 漢字 音読み索引(ハ行)
  • 漢字 音読み索引(マ行)
  • 漢字 音読み索引(ヤ行)
  • 漢字 音読み索引(ラ行)
  • 漢字 音読み索引(ワ行)
  • 漢字・訓読み索引(あ行)
  • 漢字・訓読み索引(か行)
  • 漢字・訓読み索引(さ行)
  • 漢字・訓読み索引(た行)
  • 漢字・訓読み索引(な行)
  • 漢字・訓読み索引(は行)
  • 漢字・訓読み索引(ま行)
  • 漢字・訓読み索引(や行)
  • 漢字・訓読み索引(ら行)
  • 漢字・訓読み索引(わ行)
  • 漢字練習問題(中学生)
    練習問題1-1(書き)         練習問題1-1(読み)         練習問題1-2(書き)         練習問題1-2(読み)         練習問題1-3(書き)         練習問題1-3(読み)         練習問題1-4(書き)         練習問題1-4(読み)         練習問題1-5(書き)         練習問題1-5(読み)        
  • 部首索引 虫(むし)
  • 部首索引 魚(うお・さかな)
2017年11月
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